FX(外国為替証拠金取引)を始めるにあたって、株式や商品先物取引等の経験がある方が新たにFXを始める例が少なくありません。長引く日本の株式市場の低迷が引き金となって、FXが投資先として注目を浴びているのが一因です。それに加えて、株式市場と異なり24時間取引ができるのも株取引経験者にとって魅力的です。
トレイダーズ証券のFX取引、「ネットフォレックス
」では、他市場の経験があるトレーダーが、FX取引を行う際に大きなメリットを感じるトレード手法が用意されています。トレイダーズ証券は、日経225先物・オプション取引などのオンライン取引を日本で始めて実現させた「インターネット取引の先駆者」です。その経験の積み重ねを独自のFX取引システム「ネットフォレックス
」に結実させました。大きなメリットとは、「有価証券(上場株券)を必要証拠金の一部として預託する事が可能」
という事です (終値の80%で計算) 。必要証拠金の75%まで有価証券で充用することが可能ですので、この手法を取り入れれば現金の預託金を1/4に減らす事ができるわけです。
実は、私はFXだけでなく日経先物にも興味があり、FXの取引をしながら株もやってみたい、そんな欲張りな希望を持っているのですが、それぞれの口座に預託金を潤沢に入れておくというのは結構資金が必要で、悩みの種でした。
トレイダーズ証券に口座をまとめれば、そんな心配から開放されるので投資の幅が今後広がりそうです。
トレイダーズ証券は、オンライン取引手数料無料、低スプレッド(為替レートの売買価格差)等、低コストで使い勝手の良いFX取引環境を実現しています。レバレッジ(証拠金に対する取引金額の比率)は、3.3倍のローレバレッジ・コース、50倍のスタンダードコース、100倍のハイレバレッジコースの3種類から選ぶシステムです。スワップポイントを目的とするFXの長期運用はレバレッジ2~4倍が安全圏というのが定説ですから、このレバレッジ3.3倍コースというのはまさに絶妙のレバレッジ設定で安全第一のスワップ派にお奨めです。反対に短期トレード派なら、レバレッジ100倍コースで為替差益を狙うのも良いでしょう。取り扱い通貨ペアは12種類、クロス円(外国通貨と日本円の組み合わせ)中心で、中にはメキシコ・ペソ/円、ポーランド・ズロチ/円といった他ではあまり扱わない通貨ペアもあります。
スプレッド(為替レートの売買価格差)はUSドル3銭、英国ポンド8銭と低く押さえられていて魅力的です。電話取引コストが格安である事にも注目です。片道10銭でも安いのに、10万通貨以上の取引ではなんと片道5銭です。これなら一般的なオンライン取引の手数料と変わりません。電話で取引をしたいが手数料がかさむので躊躇していた人々にとって魅力のある取引条件です。また、ヘラクレス(大阪証券取引所)上場、預託金は信託保全と、取引するにあたって信頼感は抜群です。
トレイダーズ証券は、ハイエンドユーザー、すなわち、従来の投資環境に満足できなかった目の肥えた投資家でも満足できる環境作りを目指していると公言しています。もちろん「未来のハイエンドユーザー」も大歓迎です。トレイダーズカレッジというオンラインのセミナーでは、入門口座や理解度テストを行っているので自宅にいながらトレードの腕を磨くことができます。
最近の為替相場は、株価連動型で株式市場の動向に左右されがちなので、株式市場の動きをにらみながらトレードするのがFXトレーダーの常識となりつつあります。そう考えると証券会社でFX取引を行うのは、マーケットを大局的に捉えるのにぴったりと言えそうです。ホームページに日経225先物とFXの類似点をわかりやすくまとめるなど、トレーダーが投資全体への理解を深められるよう配慮も怠りません。トレイダーズ証券は、投資の幅をもっと広げたいと考える投資家が会社の門を叩くのを待っています。
◆2008年7月の現在、もっともおすすめなFX業者は取引手数料無料、ドル円スプレッド0.5銭、信託保全完備、取引通貨単位が1000通貨から選べるという、トレーダーが欲しいサービスを全て完備している「FXブロードネット」です。「FXブロードネット」のおすすめ記事はコチラから!
◆2008年7月16日~「7FX(セブンFX)」がドル円スプレッド0銭、手数料無料という驚愕のサービスを始めました!「コストゼロ」での取引ができる「7FX(セブンFX)」のおすすめ記事はコチラから!