SVC証券(外国為替証拠金取引FX比較と基礎知識)

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SVC証券

SVC証券でしか行えないFXの取引があると聞きました。

現在これだけ多くのFXブローカーが存在するにもかかわらずSVC証券でしか行いない取引とは一体どのようなものか調べてみたところ、SVC証券にはオリジナリティ溢れる様々なFXの取引条件が用意されていました。

まず一番気になるSVC証券、独自の取引とは一体何でしょうか?
それは「フォワード取引」です。「フォワード取引」とは外国為替取引の種類の一つです。「先渡し取引」とも呼ばれ、将来の価格を現時点で成立させる取引のことを言います。

通常私たちが行っているFXの取引は「スポット取引」と呼ばれるもので、取引の成立日から2営業日以内に受け渡しを行うのに対して、3営業日以降に受け渡しを行う取引をフォワード取引とよびます。(フォワード取引で提示されるレート(価格)は、スポットレートにスワップポイントが加減されたものになります。)

SVC証券フォワード取引では、6か月以内で顧客が自身が自由に受け渡し日を設定できます。

フォワード取引の最大のメリットは最大6か月分のスワップポイント確定できることです。米国の公定歩合が頻繁に下げられて、毎日受け取るスワップが徐々に少なくなってきてがっかりしているトレーダーもいること思います。フォワード取引なら取引が成立したときにスワップが確定するので毎日スワップの変動にびくびくする心配とは無縁です。

従来このフォワード取引は、プロの為替ディーラーしか行えなかった取引でした。門外不出のプロ集団向けの取引だったところを一般投資家に門戸を開いたSVC証券に拍手を送りたいと思います。
 
SVC証券には更にFXの「オプション取引」も用意されています。オプション取引は、スポット取引との組み合わせや、複数のオプション取引と組み合わせることにより、ヘッジ機能として、または多様な取引戦略としての役割を果たすそうなので、興味のある方はオプション取引の仕組みを学んで挑戦してみてはいかがでしょうか。

このように、SVC証券は他のFX会社では全く手をつけなかった新しい取引手法をどんどん一般顧客に提供しています。この「FXフォワード」や「FXオプション」は「SVC TRADER」口座で取引可能です。このFX TRADERは、取引条件も非常に魅力的です。取り扱い通貨ペアは全部で150種類もあり、レバレッジは最大100倍です。これだけの内容を網羅しつつ取引通貨量は5000通貨からというから嬉しいではありませんか。

一方初心者向けの口座が「SVC FX」です。主要な16通貨ペアが5,000通貨から取引可能、レバレッジは200倍です(ただし、週末は100倍)。取引通貨量は同じく5000通貨から、こちらの口座ではFXのスポット取引やフォワード取引は行えません。

このように、SVC証券は、FX初心者と中・上級者を明確に分けてそれぞれにふさわしい口座を用意しました。私もスワップ先渡しのフォワード取引に興味があるので、取引の仕組みを良く学んでから運用を始めたいと思っています。

SVC証券にはデモ取引も用意されています。

SVC証券は、先進的な取引手法を様々に提案しているので、一般的なFXのスポット取引しか頭にない私たちにとって、最初は戸惑うことも多いかもしれません。言い換えれば一般的なFXブローカーの取り扱っている取引手法はごく限られているわけです。まずはSVC証券のデモ口座で取引の練習を徹底的に行って、画期的ともいえる様々なジャンルのFX取引を行いたいと思います。


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