セントラル短資(外国為替証拠金取引FX比較と基礎知識)

セントラル短資(外国為替証拠金取引FX比較と基礎知識)

TOPページ おすすめFX会社 > セントラル短資

 

セントラル短資

卵を一つの籠に盛るな
ということわざを聞いたことがあるでしょうか。

これは、投資の世界で、リスクヘッジの例に挙げられる言葉です。
FX業者の取引条件は多種多様です。一つの会社にすべての資金を預けるのではなく、業者ごとのメリット、デメリットをしっかり見据えた上で資金配分をすれば資産をより安全に守ることができるという比喩なのです。

ここでご紹介するセントラル短資オンライントレードは、卵を複数の籠に盛るならば、必ずそのうちの一つに加えたい証券会社です。

セントラル短資の「短資」とは聞きなれない言葉ですが、銀行や金融機関同士が貸し借りする短期資金(通常1年以内)のことで、短資会社とは、短期金融市場で金融機関同士の取引を仲介する会社です。
セントラル短資は、100年の歴史を持つ短資会社であるセントラル短資が設立した会社ですのでFXのマーケットを知りつくしており、常に業界最高水準のサービスを目指しています。

トレーダーの間では、セントラル短資オンライントレードは「業界最高位水準のスワップポイント」で有名です。

FXで得られる利益の一つ、スワップポイントは、FX業者によってかなりの差があるので、スワップによる収入を目的としたトレーダーは慎重に取引会社を選ばなければなりません。その点、セントラル短資オンライントレードは、現在取り扱っている種類の通貨ペアのどれをとっても、最高水準のスワップを顧客に提供しています。

さらに、平成19年12月よりスワップ運用派向けのFXダイレクト、アクティブ運用派向けのFXハイパー、外貨預金感覚でスワップを貯めるFXデポ、という3種類から口座を選べるようになりました。

まず、FXダイレクトは、従来の口座スタイルで、スワップはどこのFX会社にもひけを取りません。
レバレッジは最大50倍、通貨ペアは22種類です。手数料が片道5銭かかるので(デイトレードは無料)、長期運用もしくはデイトレード限定の口座としてトレードするのが良いでしょう。

一方のFXハイパーは、レバレッジ最大100倍、通貨ペアは10種類、手数料は完全無料です。通貨ペアは限られますが、デイトレードを日計り決済せずに持ち越しても手数料がかからないので短期トレード派にお勧めです。

最後にFXデポはレバレッジ1倍、すなわち外貨預金感覚で外国為替を保有してスワップを貯めていく貯金感覚の口座です。外貨預金に比べるとはるかに安い手数料で毎日スワップが貯まるわけですから、分散投資の一つとして外貨預金を検討していた方は、FXデポの資料を取り寄せて比較なさってみてはいかがでしょうか。

さてそれではスワップはこの3つの口座で実際にはどの程度違うのでしょうか?
2008年2月26日現在、ユーロ/円の買いスワップを比較するとFXダイレクトで150円、FXハイパーで149円、FXデポで150円です。やはりスワップの条件はFXダイレクトとFXデポがFXハイパーを上回っています。
大量の通貨を長期保有してスワップを貯める場合は、安全第一ならFXデポ、ある程度アクティブに売買をするならFXダイレクトを選び、短期トレードを積極的に行うならFXハイパーが最適ということがわかります。

忘れてはならない事は、セントラル短資オンライントレードが「預託金の全額を信託保全している」ということです。つい先日も、地方のFX業者が業務停止したあげく、預託金を顧客に返還できない事態に陥りました。これはかなり極端な例ですが、私たちの資金を「全額」信託保全しているという事は、証券会社にもしもの事があっても預けた金は「全額」戻ってくるということです。ホームページ等で信託保全をしていると謳っている証券会社も少なくありませんが、信託保全をしていると言っても資金がすべて戻ってくる事を約束しているわけではありません。なぜなら証券会社は、顧客の資金を信託保全以外に銀行口座に分別管理することもあるからです。

まだ顧客の資産を全額信託保全している会社は日本ではごく少数というのが実情です。
もしもの時でも自分が預けた資金は全額戻ってくる!
この安心感は何物にも変えがたいのではないでしょうか。

あなたは卵を一つの籠に盛ってリスクを味わいますか?
それともたとえ手間はかかっても複数の籠に卵を分けて、一度にすべての卵を失うリスクを避けますか? 

たった一つの籠に盛っている限り、いつか籠が倒れて全部の卵が割れてしまうかもしれません。信頼に足る証券会社を卵を盛る籠の一つに選べば、それだけで立派なリスクヘッジになるのです。


◆2008年7月の現在、もっともおすすめなFX業者は取引手数料無料、ドル円スプレッド0.5銭、信託保全完備、取引通貨単位が1000通貨から選べるという、トレーダーが欲しいサービスを全て完備している「FXブロードネット」です。「FXブロードネット」のおすすめ記事はコチラから!


2008年7月16日~「7FX(セブンFX)」がドル円スプレッド0銭、手数料無料という驚愕のサービスを始めました!「コストゼロ」での取引ができる「7FX(セブンFX)」のおすすめ記事はコチラから!

ページトップへ↑