TOPページ > おすすめFX会社 > e-forex(イー・フォレックス)
連日連夜、株価連動の為替相場が続いています。もはや日本のFXトレーダーにとって、東京市場の日経平均に始まり、ロンドン、ニューヨークと、トレードの合間の株価チェックが常識です。
そこで疑問が湧いてきます。
「株式市場のことなら証券会社が情報収集に長けているのでは?」
イー・フォレックスは明治時代に創業という老舗の証券会社、黒川木徳証券が100%出資して設立したFX専業会社で、FXの取引をe-forex Trader
という名称で行っています。日本の投資市場を黎明期から支え続け成長を遂げてきた会社がバックアップしているわけですから、日本の様々な投資環境に関するノウハウの蓄積も半端ではありません。
私が随時チェックするのが、マーケットヘッドライン。
一日に何十本もメール配信したり、数十分置きにニュースをアップする会社もありますが、私がe-forex Traderのヘッドラインニュースを好むのは、市場状況を端的に表現しているので、ぱっと読むだけで現在のマーケット状況が頭に入ってくるからです。トレード中に冗長な評論を読んでいる暇はありません。このように為替市場だけでなく、株取引も視野に入れた市場状況のウォッチに優れているのも証券会社が設立した会社ならでしょう。さりげなく日経平均株価の寄り付きの価格がコメントされているところなど、さすが証券会社系のFX業者ならではの心配りです。
イー・フォレックスの取引条件は、取り扱い14通貨ペア(ユーロ/ドル、ポンド/ドル以外はすべてクロス円)。スプレッドはUS/ドルで3銭、英国ポンドで8銭と安く抑えられています。レバレッジは、レギュラー口座で20倍、ハイレバレッジ口座は100倍とコース別に口座種類が分かれていて申し込みも別々となっています。取引手数料が、レギュラー口座で1万~10万通貨まで片道500円、ハイレバレッジ口座は取引量に関わりなく一律片道200円かかります。いずれの口座も、頻繁なスキャルピングよりは、ゆったりめのデイトレードやスィングトレード向きと言えます。電話取引にも対応していて、手数料は同じく1万~10万通貨の取引で10銭です。
さて、気になるスワップポイントですが、実は
イー・フォレックスは他のFX会社では殆ど扱っていない注目通貨ペアを扱っているのです。それは人民元/円です。好景気に沸く中国の通貨の取引に興味を持っている方も少なくないと思います。しかし現実には、現在日本のFX会社では数社しか人民元/円の通貨ペアを扱っていないのです。スワップを早速チェック。最低取引単位10万通貨で買いポジションを保有すると一日200円という高額スワップです。必要証拠金はハイレバレッジコースですと10万通貨の取引で2万円ですから、コストパフォーマンスも良いというわけです。韓国ウォン、シンガポール・ドル、香港ドルも取り扱っており、東南アジア通貨に強い
イー・フォレックスという印象です。
更に、メルマガや市場情報の充実ぶりに、会員サービスに力を入れている会社の姿勢が現れています。会員限定のデイリーレポート、ウィークリーレポートは、トレード戦略を練る上で大いに参考になりそうです。
イー・フォレックスには、外貨での預け入れ(USドルなどの外貨を証拠金として入金する事)や、日本円の預託金を外貨で受け取れる外貨デリバリーなどの上級者向け裏技も用意されていますので、外貨送金を頻繁に行う予定がある方や、海外旅行などでまとまった額の外貨を使う予定がある方も要チェックです。
もちろん、アジアを初めとする新興諸国に投資や外貨建ての預金には、慎重な判断と市場分析が不可欠です。その手助けをしてくれるのが、
イー・フォレックスの電話サポート。
イー・フォレックスの電話窓口は24時間受け付けていますし、「為替相場に関する相談もどうぞ。」との心強い申し出です。
「投資のプロ集団イー・フォレックスで為替相場のアドバイスを受けて日々のトレードに生かせばきっと成果も上がるのではないか」
と欲張りな考えを抱き、サポートセンターの人々の熱意あふれるアドバイスを参考にさせてもらっている今日この頃です。
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