SBI証券fx(fx初心者入門講座)

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大手証券会社がFXの取引条件を一新したと聞きつけて調べてみました。
全国に25ヶ所も支店があるSBI証券です。

証券会社でFXの取引を行うことのメリットとして、すでに株や投資信託など他の有価証券に投資している、もしくはこれからしようと考えている方にとって、口座を一つの会社でまとめることによって資金管理がしやすくなることです。SBI証券はオンライン総合証券会社のパイオニアとして1998年から活動を開始し、今では様々な金融サービスを提供しています。資本金が500億近くあるという規模も、口座開設を検討している顧客にとって安心材料となるのではないでしょうか。

さて、そのSBI証券が扱っているFX取引ですが、取り扱い手数料の撤廃及びスプレッドの見直しを行った結果、非常に低コストで取引ができるようになりました。

取り扱い通貨ペアは16種類ですが、ユニークなのはその殆どがクロス円(海外通貨と日本円の組み合わせ)だということです。なんと13種類が対円の通貨ペアです。韓国ウォンや人民元、シンガポールドルなど、アジアの通貨が目立ちます。このような通貨ペアを扱っているFX会社はさほど多くありません。アジア通貨に興味がある方は要注目の取引条件です。
 
取引画面はウェブ画面からログインすることができるのでインターネット環境があればどこにいても取引可能です。もちろん携帯電話での取引も可能です。

今年の秋以降、相場の急変がニュースで頻繁に取り上げられています。
このような時こそ信頼の置ける会社で安心してFXの取引をしたいものです。 また、もしもの事態に会社がどう対応するかもしっかりチェックしておかなければ不安です。SBI証券は、証拠金維持率が100パーセントおよび50パーセントを割った時点でアラーム通知を送ってくれます。意に反する為替レートの逆行に向き合う、できれば受けないにこしたことのない通知ですが、このようにリマインダーを受け取ることによって、資金管理について考え直すことができます。証拠金維持率がゼロになった時点で取引が終了というブローカーも多く見かけますが、そのような「逢ってはならないこと」が起こる前に、資金状況を警告してくれるのは実は非常に大事なサービスではないでしょうか。
 
SBI証券の証拠金は、昨今のFX会社の取引条件から言うと高いと思われるかもしれません。
たとえばUSドル/円1万通貨につき10万円、すなわちレバレッジ約10倍です。他の通貨ペアもほぼ同じ水準です。
しかし、この水準でSBI証券で取引を行っていたからこそ、2008年秋に起こった超円高でも強制ロスカットを免れたという方は少なくないと思います。たとえば豪ドル/円は9月から10月にかけて約50円近く値を下げました。もし10万円の証拠金を元手に、豪ドル/円を10万通貨買っていたらどうでしょう。レートがたった1円下がった時点で強制ロスカットです。でもSBI証券でなら、10万円で1万通貨の取引ですから、為替レートの変動に対してずっと長く持ちこたえることができます。SBI証券は、顧客の安全性から低レバレッジを勧めているのです。

SBI証券はその全国ネットワークを生かして、顧客の要望に応じて無料でミニセミナーの開講を行っているそうです。もちろん口座を開設していなくてもOK。お友達と誘い合わせて対面セミナーでFXについて学ぶことも無料でできるというわけですので問い合わせしてみる価値があるでしょう。

SBI証券はオンライントレードの草分けとして、顧客に安全なFXでの投資を指南してくれる頼もしい味方です。

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