スワップ派が選ぶなら(fx初心者入門講座)

スワップ派が選ぶなら

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スワップ派が選ぶなら

昨年後半から今年の春にかけて何度か円高となって「キャリートレードの終焉」「USドルの暴落」などと騒がれました。しかし、97円まで下がったUSドルは現在108円前後を推移、3か月で10円も円安ドル高となって、そろそろワップポイント貯蓄を再び始めたくなってきます。

そういうわけで、現在どのような通貨をどこの証券会社で運用すればより有利な条件でスワップを貯めることができるか調べてみました。スワップ貯蓄は、デイトレードのようにトレードのスキルが必要なわけでなく、スタートがなにより肝心と聞きます。それは、証券会社や通貨ペアの選択によってスワップの貯まり方が大きく違ってくるからです。スワップ貯蓄をする方はみな長期運用を考えて始めると思います。1日のスワップの差が5円として10万通貨を10年間運用すれば18万円以上の差が付くのですから私たちトレーダーも真剣にならざるを得ません。

ずばり、スワップポイントの高さでいうならば、FXCMジャパン証券(プレミアム口座)の右に出る会社はないでしょう。スワップポイントは常に業界でトップクラスという評判を長い間独占し続けているのが何よりの証拠です。

2008年7月28日渡しUSドル/円1万通貨あたりの買いスワップは60円、ポンド/円は271円、ユーロ円は184円という業界最高水準の高さです。(通貨ペアは全17種類

嬉しいことに、スワップは発生した時点で「実現予定額」に反映、その2銀行営業日後に「現金残高」に算入されたらスワップだけ引き出すことができるのです。もちろん建て玉はそのままですから、有利な時に持ったポジションをずっと保有することが出来ます。もちろん人気の南アフリカランド/円も扱っています。

また、FXCMジャパン証券(プレミアム口座)は顧客資産の信託保全はもちろん、会計監査法人による外部チェックも自主的に受けており、信頼性も抜群です。


もうちょっと通貨ペアの種類が多い方が良いと思う方にはひまわり証券が向いているでしょう。
取り扱い通貨ペアは30種類。南アフリカランド/円以外に最近人気の出てきたノルウェークローナ/円などの通貨も扱っています。 

2008年6月30日渡しのUSドル/円1万通貨あたりの買いスワップは45円(マージンFX)です。更にひまわり証券ならではのメリットは「スワップは決済時に反映するので税金対策にうってつけ」ということです。しかも、スワップだけ引き出すことはできなくてもスワップで新しいポジションを建てることは可能なので少しずつ建て玉を増やしていく、いわゆる複利運用が可能です。つまり長期運用で資産を大きく増やす事が目的の方に一番向いているのがこのひまわり証券「マージンFX」と言えます。賢い節税をしながらスワップを貯めようではありませんか。


とはいえ、スワップを長期で運用したいけれど、途中為替の暴落で口座残高が心配になったらどうしようと思って始めるのを躊躇している方も少なくないと思います。そういう方に向いているのが セントラル短資FXの「FXデポ」です。

FXデポ」とは、オンライン口座開設ができる セントラル短資FXと同時に開設できるスワップ貯蓄専門の口座です。

レバレッジ1倍ということは外貨預金と同じわけですが、大きな違いは手数料の安さ、片道僅か5銭という安さです。また、1カ月単位の更新という手軽さも人気だそうです。通貨ペアは4種類、スワップは1か月確定の金額が決まっており、2008年6月ならば、1万通貨の運用でUSドル/円は1,830円受け取れます。スワップは日々変動しているということをご存じでしょうか。「FXデポ」なら1か月ごとに入ってくるスワップ収入の計算も明快そのもの、資産形成の強い味方となること間違いありません。


以上のような特徴から

スワップポイントの高さで選ぶなら「FXCMジャパン証券(プレミアム口座)

税金対策で有利な会社を選ぶならひまわり証券

外貨預金感覚でローリスクの運用を選ぶなら セントラル短資FX


と、3つのパターンでFX会社を紹介しました。

一言でスワップを貯めると言っても初期資金や貯蓄のゴールは人それぞれ違います。しかしこの厳選した3社ならば、いずれを選んでもあなたの資産形成に大きく役立つことでしょう。

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