ひまわり証券は、株取引や投資信託のプロフェッショナルとしてのノウハウを生かし、1998年に外為法が改正されて、それまで銀行間でしか許されていなかった外国為替証拠金取引が個人投資家にも門戸を開かれるや否や、他に先駆けていち早くFXの取引「マージンFX
」を開始しました。
実は、当時は法整備が今ほどきちんとなされていなかった為、顧客が注文したポジションを取らず、顧客が振り込んだ資金がゼロになるまで架空売買させるような悪徳業者もいて、FXは不透明な金融商品だという噂も根強かったのです。しかし、ひまわり証券のような優良証券会社の企業努力と金融庁の厳しい指導によって悪徳業者は駆逐され、今やFXは取引の透明度も高く投資効率の高い、注目度ナンバーワンのホットな金融商品になりました。
ひまわり証券のFX口座の特徴は、デイトレ専用口座と一般口座の2種類があることで、いずれの口座も昨年12月3日よりオンライン取引手数料がついに完全無料化されました。この二つの口座の一番の違いは証拠金額です。マージンFX
は取引額の5%、デイトレ口座は取引額の僅か1%ですので、デイトレ口座なら証拠金が5分の1で済むことになります。また、このデイトレ口座はポジションを翌日に持ち越すことなく自動決済になり、指値も成立しない場合は失効しますから、朝早起きして眠たい眼をこすりながらニューヨーク市場が閉まる前に手動決済する手間がありません。
ひまわり証券では、このマージンFXとデイトレ口座を両方開設することが可能です。デイトレード専用に別口座を持つことによって、長期運用のポジションと、短期運用のポジションを分けて資金運用することが出来るわけです。二つの口座を使い分けて、デイトレ口座は「ハイレバレッジで積極的なトレード」、マージンFX口座
は「長期保有を視野に低リバレッジで安全第一のトレード」という風に使い分ければリスク管理上安心この上ありません。
一歩先を行くひまわり証券の顧客サービスの中で特にお奨めなのは、携帯電話へのニュース配信サービスです。オンラインから申し込むと、日々の経済ニュースが携帯電話にメールで届く仕組みになっています。パソコンから離れていても経済指標の結果等がわかるので便利この上ありません。外出中にマーケット動向のチェックをするには最適のサービスで、聞くところによると専業トレーダーもひまわり証券のこのサービスを頼りにしている人が少なくないそうです。
ひまわり証券のオンラインセミナーの充実ぶりも特筆に価します。ほぼ毎日開講している無料のオンラインセミナーで、一流講師の講義を受講することができますが、初心者向け、中、上級者向けという風にレベル別になっているので、自分に合ったセミナーを選ぶことができます。折りしも昨日はカリスマトレーダー、マット今井さんのセミナーがあった日で、以前から楽しみに予約を入れて受講しました。人気トレーダーの方のセミナーはすぐに定員になるので、早めの予約がお奨めです。マット今井さんは、長い間プロトレーダーとして相場と向き合って来た方だけあって、歯に衣着せずに相場感を自分の言葉で語るので、「プロはそういう見方をするのか」と頷きながらメモをとりました。特に、毎日のようにデイトレードやスキャルピングなど短期トレードを行っていると為替相場全体の流れが分からなくなって、目先の勝ち負けだけに熱くなりがちです。どんなに自分のトレードに自信があっても、現場で長年トレードして来たプロトレーダーの生の声を聞けば、更に新たな発見があるのではないでしょうか。
このようにオンライン取引手数料完全無料、無料セミナー開催、メールニュース配信と、いたれつくせりのひまわり証券ですですが、私が最も魅力的だと思ったのはひまわり証券
が「顧客の預入金に対して完全信託保全を行っている」という点です。
「顧客の預入金に対して完全信託保全を行っているFX会社」は、数えるほどしかありませんので、これだけでも充分にひまわり証券で口座を開く価値があると私は感じています。
ひまわり証券は、「低コスト」、「情報サービス」、「資金運用の安全性」と三拍子揃った理想的なFX会社と言えるでしょう。
◆2008年7月の現在、もっともおすすめなFX業者は取引手数料無料、ドル円スプレッド0.5銭、信託保全完備、取引通貨単位が1000通貨から選べるという、トレーダーが欲しいサービスを全て完備している「FXブロードネット」です。「FXブロードネット」のおすすめ記事はコチラから!
◆2008年7月16日~「7FX(セブンFX)」がドル円スプレッド0銭、手数料無料という驚愕のサービスを始めました!「コストゼロ」での取引ができる「7FX(セブンFX)」のおすすめ記事はコチラから!