ばんせい証券(くりっく365)(外国為替証拠金取引FX比較と基礎知識)

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ばんせい証券(くりっく365)

今年創業100周年を迎える老舗の証券会社、ばんせい証券が、使いやすいツールと豊富な顧客サービスをくりっく365で提供していると評判なのでさっそく調べてみました。

くりっく365とは「取引所為替証拠金取引」の愛称で、日本で唯一の公設為替取引市場です。すなわち公設取引所(東京金融取引所)を介して外国為替証拠金取引を行うことになります。実は、こういったこうせつ市場における取引は、取り扱い通貨や為替レートが一律に定められているので、参加各社同士でなかなか差別化が難しいのではと思っていました(2008年3月18日現在14社)。

しかし、ばんせい証券は、くりっく365業者の中でも「顧客が為替取引を行う上で有利となる情報やツールをふんだんに提供すること」によって、くりっく365の中でも群を抜いた存在になっています。

たとえば、「今日の為替レートを知りたい!」と思ったとき、いちいち取引会社のシステムにログインせずにチェックができれば便利だと思いませんか?

ばんせい証券では取引画面にログインしなくても東京金融取引所が配信するくりっく365のレートを確認できる他、日米の株価指数や各国の金利も表示可することができるのです。

こういったさりげないシステムの工夫がトレーダーにとって本当に取引をしやすい環境を作るのだと思います。
特に最近のように一日に何円も為替レートが動くような時はしばしばレートチェックをしたいもの、しかし一日中システムをオンラインにしておくのは心配です。そういったトレーダーの心理を本当にわかっている工夫がその他随所に見られます。

このような情報は、預り残高が10万円以上の顧客が使用することができる「e-profit FX」から得ることができます。多彩な分析を行うことができる多機能チャートはカスタマイズ可能で、保存機能がありますので分析に最適ですし、充実の為替レポートや経済ニュースなど、豊富なマーケット情報もこの「e-profit FX」で入手可能です。マーケットプロファイル分析という手法による為替予測の紹介もあるので参考にしてみてはいかがでしょう。

くりっく365で取引を行うときに気をつけなければならないことの一つとして、取引手数料が有料ということが挙げられます。ばんせい証券くりっく365は、委託手数料(店頭取引における取引手数料に相当) が1万通貨あたり片道210円デイトレの場合は決済時に105円かかります。デイトレで往復315円が手数料ということになります。

このようにくりっく365は、手数料が有料なので取引に二の足を踏むトレーダーもいると聞きます。
しかし、狭い変動制スプレッドで複数のインターバンクを介在して常に最も条件の良い為替レートを顧客に提示してくれますし、公設市場で金融取引ができるという安心感を得られ、税制上優遇されていること等を考慮すると、手数料を払ってもなおかつ取引する価値が十二分にあると言えるでしょう。

数百円の手数料を惜しまずに取引することによって本当に信頼することができる会社と取引をすることができるのですから。

現在、ばんせい証券では、新規に口座を開設すると1ヶ月間、預かり残高に関わりなく無条件で「e-profit FX」を使う事が出来るキャンペーンをおこなっています。おりしも2008年3月17日からくりっく365における証拠金が大幅に引き下げられたので、まさにくりっく365を始めるチャンスです。

この口座開設キャンペーン期間中に「e-profit FX」の機能をご体験しながらくりっく365での取引に慣れていくが理想的なFXの取引の始め方ではないでしょうか? 


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