« 2007年09月 | メイン | 2007年12月 »

2007年11月12日

NTTスマートトレード

NTTスマートトレード

今、人気急上昇中のFX(外国為替証拠金取引)
取り扱い会社の数も増え続けて現在では100社以上にものぼります。
そんな数あるFX業者の中から大事な自己資金を預けるのですから、FXの取引を始めるにあたって何より大事なのは、信頼できる業者を選ぶことであるということは言うまでもありません。

しかし、FX業者にはここ数年で会社を創業したところも多く、会社の経営基盤がしっかりしているかどうかホームページを見ただけでは判断が付きにくいのが現状です。
そんな時、親会社が大企業ならば安心だと思いませんか?

NTTスマートトレードは、日本有数の大企業であるNTTのグループ企業です。大事な資金を預けてもNTTがバックについているなら安心です。

巨大企業であるNTTフループであるという企業力の差は、NTTスマートトレードのサービスに顕著に現れています。

例えば、サポートセンターへの電話はなんと24時間フリーコールです。
先日、私も深夜2時にトレードをしていてどうしてもわからない事があったので電話をしたところ、社員の方がとても親切に説明してくれたのですぐに問題を解決できました。サポートセンターがあっても昼間しか応対しないFX会社がほとんどですが、FXのトレードはロンドンタイムが始まる夜間に取引が集中するので、24時間のサポートはとても心強く感じます。

NTTスマートトレードの取り扱い通貨はUSドル/円のように、すべて対円の通貨9種類です。レバレッジ(為替レートの売買価格差)はトレードスタイルに合わせて2倍から20倍の中から選べます。つまり、非常に堅実なトレードを推奨しているのです。

このように、あくまで堅実に資金運用を行えるようにレバレッジを低く抑えているNTTスマートトレードですが、なんと、為替差益やスワップポイントというFXトレードで生じる利益以外にも資金を増やすことができるという、とっておきの裏技を持っているのです。

実は、NTTスマートトレードには、日本円で入金した後に電話1本で外貨に両替ができて、両替した後の外貨には、なんと外貨預金並みの利息が付くというサービスがあるのです。

わかりやすく例を挙げてみましょう。
NTTスマートトレードに口座を開設すると、スマートトレードex口座を持つことができます。1ニュージーランドドルが仮に90円とします。口座に90万5000円入金した後で、これをニュージーランドドルに両替します。口座に入っていた円は1万ニュージーランドドルになります。そしてその後は、年利6%という高金利が付くのです(金利は市場動向によって変動します)。利息は月末ごとに計算されて翌月10日に口座に反映されますから、FXのトレードを行っていなくても預託金が少しずつ増えていく事になります。予約金を日本円で受け取る場合は両替手数料がかかりませんから、一旦外貨に両替したからといって手数料を気にせずにまた日本円に戻すことが可能というので日本円を引き出したいという時でも安心です(為替変動リスクがあります)。

両替レートは申し込み翌日のシティバンクの仲値で、両替手数料は僅か50銭と銀行に比べて格安です。これならば、銀行に外貨預金をする際の、「手数料が高い」「入金と出金両方で手数料がかかるから実際に受け取る差益が少ない」といったやっかいな問題も難なくクリアできます。

このように魅力あふれるスマートトレードexの外貨建て口座ですが、もしスワップポイントが付くポジションを保有しているなら、スワップと外貨に付く利息のダブルで口座残高がじわりじわりと増えていくわけですから嬉しいではありませんか。まさにダブルで金利がつくというわけです。そのスワップポイントも業界随一の高率でお得感十分です。例を挙げると、参考例として上に挙げたニュージーランドドルのスワップポイントは一日あたり185円です(11月8日現在)。10万通貨をニュージーランドドル/円の買いポジションで保有している場合、1ヶ月で5万円以上のスワップポイントが貯まることになります主要国通貨と円の通貨ペア以外にも、南アフリカランド/円や香港ドル/円といった、スワップ派の注目する通貨ペアも扱っていますから、ダブルで金利を得るには最適な環境といえます。

FXトレードを行うだけでなく、余剰資金をより積極的に運用したいという方にこそNTTスマートトレードのスマートトレードex口座は相応しい存在です。

実際に、最近はNTTスマートトレードに預けている証拠金を外貨にコンバージョン(円以外の通貨に両替すること)するトレーダーが急増しているそうです。
あなたも日本の低金利政策を嘆いているより、NTTスマートトレードで「ダブル金利」の恩恵を受けることを検討してみませんか?

NTTスマートトレード

マネースクウェアジャパン

FX

あなたは「プライベートバンク」と呼ばれる富裕層向けの銀行をご存知でしょうか?
まだまだ一般にはなじみがありませんが「プライベートバンク」とは、預け入れ金額数千万以上が取引条件、その見返りとして、金融のプロが、そのノウハウを駆使して資産運用に知恵を絞る「個人富裕層を対象とする資産管理のための銀行」を指します。最近では、映画「ダヴィンチ・コード」にもこのプライベートバンクが登場したことを覚えてらっしゃる方もいるのではないでしょうか。そして、このような極上のサービスを提供する金融機関は、派手な広告など一切せずに、絞り込んだターゲット層のみに情報を提供するものなのです。

実は、FXにもそのような「極上のサービス」を提供する会社があるのです。当然スイスのプライベートバンクさながら一般には殆ど知られていません。今回は特別に「FX業界のプライベートバンク」についてお伝えいたします。その会社名は、マネースクウェア・ジャパン、口座開設の条件の厳しさは業界随一でしょう。しかし、そのハードルを越えれば、そこには他では決して手に入れることのできない素晴らしいトレード環境とサービスが待っています。

高いハードルとは、まず取引を開始するために必要な証拠金最低200万円が口座開設の条件という事が挙げられます。
(※2008年7月1日から、この初回取引に必要な最低証拠金200万円が50万円からに下げられました!!

ここまで読んで、自分には関係ないと思った方はちょっとお待ちください。
ご承知のように銀行は破綻時にはペイオフと言って、1000万円までしか顧客の預け入れ資産を保障してくれません。ところが、マネースクウェア・ジャパンは、「顧客資産保全スキーム」を導入し、顧客の預託金を全額保全することを謳っているのです。しかも、信託保全先は大手金融機関である住友信託銀行ですから二重に安心です。現在複数の銀行口座に預貯金を分散している方は、マネースクウェア・ジャパンでの資産運用を検討してみる価値があるでしょう。

もう一つのハードルは、レバレッジ(預けた資金以上の金額為替を売買できる倍率)を低く制限していることです。
レバレッジが低ければ、自己資金よりはるかに大きな金額を取引してFXで大きな利益を上げることができないからFXトレードの魅力が半減してしまうのではないか?
と疑問に思う方がいるかもしれません。しかし、高いレバレッジは、多額の損失をこうむる原因ともなるのです。マネースクウェア・ジャパンは、顧客の資産を守るという立場からハイリスクの取引を推奨しない為、必然的に「トレードは低レバレッジ」という事になるわけです。マネースクウェア・ジャパンで選択できるレバレッジは1倍、2倍、4倍、16倍の4種類です。これが顧客の資産を守る「安全なFXトレード」の要となっているのです。

このように他のFX業者とは全く違う路線を歩むマネースクウェア・ジャパンですが、それでは、極上のサービスとはどのようなものなのでしょうか?

まず、マネースクウェア・ジャパンでは、一人ひとりの顧客に対して専任の担当者が付きます。どのように資産を増やしたいか、どのようなトレードをしたいか、投資アドバイザーとして助言をもらうことができるのです。こんなサービスを打ち出しているFX会社は、日本ではどこにもマネースクウェア・ジャパン以外どこにも見当たりません。これぞプライベートバンクの顧客となった醍醐味ではないでしょうか。

更に、顧客の特権として見過ごせないのが、自社で行うセミナーへの参加資格を得られると共に、業界一のレベルと評判の投資レポートを入手できることです。特に「橘田レポート」は、ピンポイントで今後の相場を見事に的中させることもしばしばで、プロトレーダーが「お金を払っても読みたい」と切望するレポートだと噂になるほどです。

セミナーは都内にあるマネースクウェア・ジャパンのセミナールームで行うので、地方在住の方は参加のチャンスがないと嘆かれるかもしれません。しかし、マネースクウェア・ジャパンでは、すべての顧客に対してサービスを怠りません。日本全国、セミナー開催の希望があれば要望に応じるというのですから驚きです(開催についての条件があります)。

一人ひとりの顧客にあったカスタムメイドのサービス。そして、何より「顧客の資産を安全に運用する手助けをする」という態度が明確なマネースクウェア・ジャパン。会社としての信用度は、2007年10月に大阪証券取引所「ヘラクレス」に株式上場したことによっても証明されています。

今までFXの取引はリスクが高そうで始めるのを躊躇していた方は、マネースクウェア・ジャパンに口座を開いて「プライベートバンククオリティ」のサービスをたっぷり享受してみてはいかがでしょうか?

FX

上田ハーローFX

外国為替

上田ハーローFX は、為替取引に長い経験を持つ短資会社(銀行同士が貸し借りする短期資金を融通する会社)がFXの専業会社として作った会社ですから、為替ブローカーとして培ってきたノウハウをFXの取引システムやサービスに生かして魅力あふれるサービスを提供しています。それは、業界最小レベルスプレッド(為替レートの売買価格差)、珍しい通貨ペアの取り扱い、安い取引手数料、充実したセミナー制度などに現れています。

上田ハーローFX の魅力である最小レベルのスプレッドをですが、これは上田ハーローFX がインターバンク(金融機関同士の取引)から完全自動システムで為替レートを取得しているので、このように顧客に有利な条件のスプレッドを敵協できるのです。

一般に、FX会社はインターバンクから提示された為替レートを自社に有利なレートに置き換えて顧客に提示するので、この価格差がレバレッジ(為替レートの売買価格差)→前段で説明済みなので削除に現れます。上田ハーローFX のトレード画面に表示されるのは「マーケットに沿った透明性の高い為替レート」というわけで、結果的に私たちトレーダーの利益に結びつくのは嬉しい限りです。(注:スプレッドは市場の動向によって変動することがあります。)

上田ハーローFX でトレードをするなら是非ユニークな通貨ペアにも目を向けてください。人気上昇中の南アフリカランド/円はむろんのこと、ノルウェークローネ/円、メキシコペソ/円、香港ドル/円、シンガポールドル/円 等、高いスワップの通貨や、安定性が高く長期保有に適した通貨ペア等、他社ではあまり扱っていない魅力あふれる通貨ペアを取り扱っているのです。ホームページ上には各通貨の紹介があって各国の政策金利や通貨の特徴がわかるので、なじみのない通貨ペアに投資する際の分析に役立ちます。例えばノルウェークローネ/円 :220円、メキシコペソ/円:150円 (いずれも10万通貨単位・2007年11月6日現在) といったスワップポイントが毎日付きますから、こんな高金利なのかと驚くのではないでしょうか?ポジションを決済せずに貯まったスワップだけ出金することが出来る嬉しいサービスもありますから、スワップを狙っていろいろと戦略を練ることができそうです。

取引手数料は片道2銭ですから、売買を行った場合日本円の通貨でしたら400円かかることになります(1円×0.02×2)。しかしデイトレードは手数料が無料ですし、長期投資でスワップを目的としてポジションを保有するのでしたらこの取引手数料が取引コストを大きく圧迫することはありません。
取引手数料は注文が約定した際に為替レートに上乗せされます。USドル114円98銭で買い注文が受け付けられたとき、その約定価格は150円ちょうどになるわけです。取引手数料無料と言いながら高いスプレッドを提示する業者に比べればはるかに良心的で、ここにも上田ハーローFX の目指す「取引の透明性」が光っています。しかも南アフリカランド/円,メキシコぺソ/円、ノルウェークローネ/円、香港ドル/円の取引手数料は無料ですから嬉しい限りです。

口座を開いた顧客への情報サービスの充実ぶりには目を見張ります。トレード画面にあるFXmuseumというボタンを押すと、まさにミュージアムという名に相応しい情報の宝庫が現れます。マーケットニュースや指標発表予定はむろんのこと、アナリストによる市場レポートはトレードの際に大いに役立ちそうです。
珍しいのは、対面での無料個別コンサルティングを行っていることです(予約制)。今までFXトレードを自己流でやっていたが、プロのアドバイスが欲しいという方は是非活用なさってはいかがでしょうか?FX業者は現在数多くありますが、対面での無料コンサルティングをしている会社はほぼゼロに等しいのではないのでしょうか。
FXトレードは時に孤独です。成功しても失敗してもすべて個人の裁量です。トレードに行きづまったと感じたら、上田ハーローFX の対面コンサルティングでトレードテクニックを磨きましょう。

多様な通貨ペア、狭いスプレッド、そして充実した情報サービスとコンサルティング。
上田ハーローFX は、短資系会社としての経験をフルに生かして、私たちにとって最適なトレード環境を提供しているオススメFX会社です。

外国為替

MJ

FXを本業とするいわゆる専業トレーダーがどこのFX会社で取引しているか気になりませんか?

最近良く耳にするのがMJです。

私は口座をまだ開設していないのでどのような取引環境か知らなかったのですが、2008年12月8日からスプレッドが変更になると聞いてチェックしたところ、この内容なら取引の回数や取引量が多いプロの方々がメイン口座にするわけだと納得しました。

以前から低スプレッドのさきがけとして有名だったMJですが、2008年12月8日から、さらにスプレッドを狭め、USドル/円のスプレッドが固定で1銭となることになっています。

この固定というのがポイントです。
変動制スプレッドの会社でスプレッドが1銭からと言いつつ、実際の取引ではスプレッド1銭で約定できる事が殆どないというのが私の印象ですが、皆さんはどうでしょうか?

それが、MJでは固定スプレッド、つまり「どんなときでもUSドルの売買価格差1銭で取引できる」というのですからこれは魅力的です。

短期トレードを行いたい人、安定通貨ということでUSドルをメインに取引している方々にとってこれは朗報です。
 
取り扱い通貨ペアは全32種類で、USドル/円以外は変動制スプレッドを採用しており、ユーロ/円2~、豪ドル/円4~と、変動制スプレッドでも業界随一の良い条件です。

しかし、どうやらMJが選ばれる理由はそれだけではなくて、もう一つの大きな魅力はSpotBoardという取引システムにあるようです。

SpotBoardはインターネット環境があればどこからでもアクセスできる手軽さにもかかわらず、リアルタイムで市場価格を反映する気配値、マーケットニュース、ワンクリックオーダーなど充実した機能満載です。なお最近iPodや iPhoneでアップルコンピューターの人気がうなぎのぼりですが、ウィンドウズだけではなくマッキントッシュでも取引できるのもアップルファンなら見逃せません。

取り扱い通貨ペアは全32種類、レバレッジは1倍から最大400倍で注文時に選択可能ですので、短期取引からスイングトレードまで自分の取引スタイルに合わせることができます。

もうひとつ、見逃せない嬉しい機能を発見しました。
決済ポジションを指定できるのです。皆さんはFXの取引をしていて利益が出てきた時に、決済をして利益を確定した気持ちとそのまま利益を増やすためにもう少し取引を継続したいという気持ちのはざまで迷うことがありませんか。しかし殆どのFX会社ではポジションを分割して決済することができません。MJでは任意Lotの決済ができるのです。つまり10ロットのうち半分の5ロットは決済して利益を確定させ、残りの5ロットはそのまま保有することが可能なのです。実現益を懐に入れたことによってトレードにも余裕を持って臨めるのではないでしょうか?

私も、すぐにでもMJに口座開設を申請して、このポジション分割決済機能を活用したいと思います。

MJは、初心者への配慮も怠りません。公式ホームページを訪問すると「証拠金シュミレーション」といって、レバレッジと通貨ペアを選んで、どれだけの資金があれば取引ができるか計算できる機能があります。

投資をするのに一番大事なことはリスク管理です。まずここで自分の資金の範囲内でどのような取引ができるかシュミレーションしてから取引をすれば資金管理は万全です。

使いやすい取引システムと魅力的な低スプレッド、多彩な通貨ペア、信託保全完備。

MJが多くの人々に支持されている理由は明確です。クイック入金ができる銀行が5行あるのも嬉しいサービスです。あなたもMJでなら、スプレッドや手数料などを気にすることなくトレード三昧に浸れることでしょう。

セントラル短資

卵を一つの籠に盛るな
ということわざを聞いたことがあるでしょうか。

これは、投資の世界で、リスクヘッジの例に挙げられる言葉です。
FX業者の取引条件は多種多様です。一つの会社にすべての資金を預けるのではなく、業者ごとのメリット、デメリットをしっかり見据えた上で資金配分をすれば資産をより安全に守ることができるという比喩なのです。

ここでご紹介するセントラル短資FXは、卵を複数の籠に盛るならば、必ずそのうちの一つに加えたい証券会社です。

セントラル短資FXの「短資」とは聞きなれない言葉ですが、銀行や金融機関同士が貸し借りする短期資金(通常1年以内)のことで、短資会社とは、短期金融市場で金融機関同士の取引を仲介する会社です。
セントラル短資FXは、100年の歴史を持つ短資会社であるセントラル短資が設立した会社ですのでFXのマーケットを知りつくしており、常に業界最高水準のサービスを目指しています。

トレーダーの間では、セントラル短資FXは「業界最高位水準のスワップポイント」で有名です。

FXで得られる利益の一つ、スワップポイントは、FX業者によってかなりの差があるので、スワップによる収入を目的としたトレーダーは慎重に取引会社を選ばなければなりません。その点、セントラル短資FXは、現在取り扱っている種類の通貨ペアのどれをとっても、最高水準のスワップを顧客に提供しています。

さらに、平成19年12月よりスワップ運用派向けの「FXダイレクト」、アクティブ運用派向けの「FXハイパー」、外貨預金感覚でスワップを貯めるFXデポ、という3種類から口座を選べるようになりました。

まず、「FXダイレクト」は、従来の口座スタイルで、スワップはどこのFX会社にもひけを取りません。
レバレッジは最大50倍、通貨ペアは22種類です。手数料が片道5銭かかるので(デイトレードは無料)、長期運用もしくはデイトレード限定の口座としてトレードするのが良いでしょう。

一方の「FXハイパー」は、レバレッジ最大100倍、通貨ペアは10種類、手数料は完全無料です。通貨ペアは限られますが、デイトレードを日計り決済せずに持ち越しても手数料がかからないので短期トレード派にお勧めです。

最後にFXデポはレバレッジ1倍、すなわち外貨預金感覚で外国為替を保有してスワップを貯めていく貯金感覚の口座です。外貨預金に比べるとはるかに安い手数料で毎日スワップが貯まるわけですから、分散投資の一つとして外貨預金を検討していた方は、FXデポの資料を取り寄せて比較なさってみてはいかがでしょうか。

さてそれではスワップはこの3つの口座で実際にはどの程度違うのでしょうか?
2008年2月26日現在、ユーロ/円の買いスワップを比較すると「FXダイレクト」で150円、>「FXハイパー」で149円、FXデポで150円です。やはりスワップの条件は「FXダイレクト」とFXデポが「FXハイパー」を上回っています。

大量の通貨を長期保有してスワップを貯める場合は、安全第一ならFXデポ、ある程度アクティブに売買をするなら「FXダイレクト」を選び、短期トレードを積極的に行うなら「FXハイパー」が最適ということがわかります。

忘れてはならない事は、セントラル短資FXが「預託金の全額を信託保全している」ということです。つい先日も、地方のFX業者が業務停止したあげく、預託金を顧客に返還できない事態に陥りました。これはかなり極端な例ですが、私たちの資金を「全額」信託保全しているという事は、証券会社にもしもの事があっても預けた金は「全額」戻ってくるということです。ホームページ等で信託保全をしていると謳っている証券会社も少なくありませんが、信託保全をしていると言っても資金がすべて戻ってくる事を約束しているわけではありません。なぜなら証券会社は、顧客の資金を信託保全以外に銀行口座に分別管理することもあるからです。

まだ顧客の資産を全額信託保全している会社は日本ではごく少数というのが実情です。
もしもの時でも自分が預けた資金は全額戻ってくる!
この安心感は何物にも変えがたいのではないでしょうか。

あなたは卵を一つの籠に盛ってリスクを味わいますか?
それともたとえ手間はかかっても複数の籠に卵を分けて、一度にすべての卵を失うリスクを避けますか? 

たった一つの籠に盛っている限り、いつか籠が倒れて全部の卵が割れてしまうかもしれません。信頼に足る証券会社を卵を盛る籠の一つに選べば、それだけで立派なリスクヘッジになるのです。

FXオンラインジャパン

外為

2005年に金融先物取引法が改正されて為替証拠金取引業者(FXを扱う会社)の登録が義務付けられ、金融庁及び財務局の監督下に置かれることになりました。
このことからもは、FX(外国為替証拠金取引)に個人投資家が参入してからまだ日が浅く、その歴史がまだ始まったばかりだということが分かるのではないでしょうか?

その短いFXの歴史の中で、2002年の会社発足以来、着実に業績を伸ばしている会社がFXオンラインジャパンです。

FXオンラインジャパンが日本で業務を開始するまでは、FXの取引手数料は有料なのが業界の常識でした。為替取引はある通貨ペアを買って(もしくは売って)保有していたものを売ること(もしくは買うこと)で初めて為替差益を得ることになるので、手数料は売買双方で2回かかります。片道500円の手数料でしたら、売買を繰り返すたびに1000円の手数料がかかるのです。それを完全無料化したFXオンラインジャパンの勇断に、日本の投資家たちは喝采を上げました。
FXオンラインジャパンによれば、これぞ「グローバルスタンダード」なのだそうです。

日本のFX市場は、FXオンラインジャパンのような顧客優先主義の会社のおかげで、個人投資家にとって投資しやすい環境がようやく整ってきたといわれています。

FXオンラインジャパン顧客優先主義は、操作しやすい「トレーディングデスク」と呼ばれる専用取引画面を見ても感じることができます。日本語の説明がくっきりとした文字で現れているので間違った注文を入れるような人為的ミスが起こりにくいようにデザインされていることが良く分かります。注文を間違えるなんてありえないとお思いの方もいるかもしれませんが、実は、誰もが1回や2回、注文を間違えて入れた経験を持っているものなのです。私も恥ずかしながら、利益が出ていた買いポジションを決済しようとして、誤って同じ通貨の売りポジションをオーダーし、瞬時に両方のポジションが決済され損失だけが残った苦い経験があります。(同じ通貨ペアの売りと買い両方のポジションを同時に持つ「両建て」を認めない業者が多いので、両方のポジションが機械的に決済されてしまうので上記のような現象が起こる。)ヒューマンエラーを防ぐ努力をこの見やすいトレーディングデスクから感じます。

チャートの扱いやすさも抜群で、マウスでスクロールして自由に時間軸を追えるのは使い始めると快感を覚えるほど嬉しい機能です。チャート上から直接オーダーを入れることが出来るので(チャートにマウスを当てて右クリック)、瞬時にポジションを決済して為替差益を狙う短期トレード派は、このチャート上から即座にオーダーする感覚を是非味わって下さい。

また、FXオンラインジャパンは、低スプレッド(売り値と買値の価格の開き)なのはむろんのこと、買いスワップと売りスワップの価格差が業界最小というのは嬉しい限りです。通常は、買いポジションのスワップポイントばかりつい気にしてしまいます。しかしFX業者は買いポジションと売りポジション双方のスワップポイントに価格差を持たせているので、売りポジションをロールオーバー(ニューヨークの為替マーケットが閉場する日本時間午前7時を過ぎてもポジションを持ち続ける事)した時に、このマイナススワップがじわじわとボディブローのように効いてくるのです。
例えばUSドルの売りスワップと買いスワップは5円の差が一般的ですが、FXオンラインジャパンは、その差僅か3円。マイナスのスワップを嫌って売りポジションを持つのを好まないトレーダーも多いようですが、エフエックス・オンライン・ジャパンなら売りポジションを持った時のマイナススワップを極力少なくすることが可能というわけです。

FXオンラインジャパンは、携帯電話によるトレード環境も完備されています。
FXOnline プレミアムモバイルサービスといって専用ソフトをダウンロードして使用するのですが、なんとティック(為替の値動きがあるたびに更新される最短時間の為替レート)まで表示できるというからさすがです。ダウ・ジョーンズとFX Wave双方のニュース・ヘッドラインが読めるので外出先でも情報収集も完璧です。このFX Online プレミアムモバイルサービスは、本口座を開設した人にのみ提供されるまさに「プレミアム」なサービスです。現在Docomoのみの対応というのが誠に残念、ソフトバンク、auへのサービス開始が待ち遠しい状況です。

エフエックス・オンライン・ジャパンは、トレーダーそれぞれの投資スタイルに合わせて、利用できるようにという配慮からレバレッジを選択できるシステムを取っています(ポジションを持っていない時に選択)。確かにスキャルピング(数秒から数分でトレードを終わらせる手法)を行う人と、長期保有で資産を増やしたい人でレバレッジが変わるのは当然です。200倍、100倍といったハイレバレッジから、50倍、40倍、20倍、10倍まで6種類から選択できるので、トレードの際には自分に合った最適なレバレッジを選ぶことができます。

なんとも贅沢なこのFXオンラインジャパンのトレード環境は、最低預け入れ金額僅か5万円から享受することが可能です。
まずはデモトレードで先進技術を駆使したトレード画面に触れてみてください。きっとFXオンラインジャパンの熱意と進取の気性が伝わって来るに違いありません。

外為

FXCMジャパン

外国為替のFXCMジャパン

サービス変更情報】
FXCMジャパンのスプレッドは、2008年7月から変更になりました。
主要通貨ペアのスプレッドは下記のようになっています。

手数料は、もちろん無料!
スプレッドも魅力的になったFXCMジャパンは、口座を開いてみる価値があるFX業者です。

ドル円 5銭→最小値 1銭 平均値 1.9銭
ユーロ円 5銭→最小値 1銭 平均値 3.6銭
豪ドル円 8銭→最小値 2銭 平均値 4.5銭
ポンド円 10銭→最小値 5銭 平均値 6.3戦
ユーロドル 4銭→最小値 1銭 平均値 1.7銭

FX(外国為替証拠金取引)の本場は何処かご存知ですか? 
それはアメリカ合衆国です。日本よりはるか以前からマーケットで活発に取引が行われ、顧客へ向けたサービス競争も熾烈です。そのアメリカ合衆国に本社を持つ米FXCM社グループと業務提携しているFXCMジャパンは、本国のノウハウを見習った先進的なサービスを日本のマーケットに提供しています。

その本場米国のDNAを移植したFXCMジャパンのサービスの魅力はどんな所にあるのでしょうか。まず、2005年度から3年連続でFXの年間取引高部門で1位獲得という実績に圧倒されます。今年は、2位の企業と取引高で倍近い差があるとの事ですが、顧客の信頼が厚いからこそ資金が集まる訳ですが、何がそれ程までトレーダー達を惹きつけるのでしょうか?

FXCMジャパンは、通貨ペアが23種類もあります。クロス円(外国の通貨と日本円の組み合わせ)のみを主要取引として売買していると急激な円安、円高の時に一挙にあおりを食ってしまいますが、その点、FXCMジャパンならば、豊富な種類のクロスレート(円以外の外国通貨の組み合わせ)から選んでトレードできるのでリスク軽減に役立ちます。更に上級を目指すトレーダーにとっては、通貨同士の相関性を考えてトレードするには最適の環境と言えます。(相関性とは、Aという通貨ペアとBという通貨ペアはほぼ逆の動きをする、という見方で、実際に、ユーロ/米ドルと米ドル/スイスフランなど、不思議なほど相関性がある通貨ペアも存在します。)こういう通貨ペアを同時にトレードすれば、急な相場変動に対するヘッジ(リスク回避)になるので安心です。(以下削除:実際に、専業トレーダーの中には、「鞘取り」と呼ばれる相関性のある通貨ペアを選んで取引する手法を駆使している人も少なくない。取引通貨ペアが豊富なFXCMジャパンならば、さぞ腕を発揮できる事でしょう。)

しかし、FXCMジャパンで取引する最大の魅力はなんと言っても先進的な取引システムにあると言っても過言ではありません。
トレーディングステーション」という専用ソフト(無料)をインストールして使う取引システムは、FXの本場米国で練り上げられただけあって、使いやすさとチャートの豊富さは群を抜いています。FXの短期トレードを行う人々にとっては、時には1秒の差が大きな利益と損失の分かれ目になります。瞬時に注文や決済の執行ができる「トレーディングステーション」は、トレーダーの強い味方です。

特筆すべきは、トレーリングストップ機能が付いていることです。

トレーリングストップとは、ストップ(損失を抑えるために、思惑と逆方向に為替が変動した場合に決済指示をだす為替レート)を一旦設定した後に予想通りに為替相場が推移して利益が出始めた場合、相場に追従してストップのレートを変更してくれるシステムの事です。すなわち買いポジションの場合はストップを自動的に切り上げてくれますし、売りポジションの時は同じく自動的に切り下げしてくれるのです。このトレーリングストップを使えば、せっかく為替差益が出ていたのにその後トレンドが変わって、利益を確定しないどころかマイナスになってトレードが終了するといった悲惨な事態を避けることができます。ところが実際には、このトレーリングストップ機能を搭載した取引システムを採用しているFX業者は意外なほど少ないのです。

この一点だけを取っても、FXCMジャパンで取引をする価値は十分あるといえる位お奨めの搭載機能です。是非トレーリングストップを活用して、為替差益を思う存分懐に入れて下さい。

最後にFXCMジャパンのもう一つの魅力を教えましょう。それは、証拠金が1万通貨につきどの通貨ペアでも一律2万円ということです。初回入金5万円、維持証拠金2万円から1万通貨単位の取引ができるので、小額資金からFXを始めたいというトレーダーにとって最適な環境が整っています。

多彩な通貨ペア、低い維持証拠金金額、そして使い勝手の良い取引専用システム。
これだけ揃えばまさにトレーダーにとっては鬼に金棒です。これからFXを始める方はすぐにでもFXCMジャパンのホームページにアクセスしてまずはデモ口座でトレーディングステーションの素晴らしさを体験してみてはどうでしょうか。

外国為替のFXCMジャパン

ひまわり証券

ひまわり証券は、株取引や投資信託のプロフェッショナルとしてのノウハウを生かし、1998年に外為法が改正されて、それまで銀行間でしか許されていなかった外国為替証拠金取引が個人投資家にも門戸を開かれるや否や、他に先駆けていち早くFXの取引「マージンFX」を開始しました。

実は、当時は法整備が今ほどきちんとなされていなかった為、顧客が注文したポジションを取らず、顧客が振り込んだ資金がゼロになるまで架空売買させるような悪徳業者もいて、FXは不透明な金融商品だという噂も根強かったのです。しかし、ひまわり証券のような優良証券会社の企業努力と金融庁の厳しい指導によって悪徳業者は駆逐され、今やFXは取引の透明度も高く投資効率の高い、注目度ナンバーワンのホットな金融商品になりました。

ひまわり証券のFX口座の特徴は、デイトレ専用口座と一般口座の2種類があることで、いずれの口座も昨年12月3日よりオンライン取引手数料がついに完全無料化されました。この二つの口座の一番の違いは証拠金額です。マージンFXは取引額の5%、デイトレ口座は取引額の僅か1%ですので、デイトレ口座なら証拠金が5分の1で済むことになります。また、このデイトレ口座はポジションを翌日に持ち越すことなく自動決済になり、指値も成立しない場合は失効しますから、朝早起きして眠たい眼をこすりながらニューヨーク市場が閉まる前に手動決済する手間がありません。

ひまわり証券では、このマージンFXとデイトレ口座を両方開設することが可能です。デイトレード専用に別口座を持つことによって、長期運用のポジションと、短期運用のポジションを分けて資金運用することが出来るわけです。二つの口座を使い分けて、デイトレ口座は「ハイレバレッジで積極的なトレード」、マージンFX口座は「長期保有を視野に低リバレッジで安全第一のトレード」という風に使い分ければリスク管理上安心この上ありません。

一歩先を行くひまわり証券の顧客サービスの中で特にお奨めなのは、携帯電話へのニュース配信サービスです。オンラインから申し込むと、日々の経済ニュースが携帯電話にメールで届く仕組みになっています。パソコンから離れていても経済指標の結果等がわかるので便利この上ありません。外出中にマーケット動向のチェックをするには最適のサービスで、聞くところによると専業トレーダーもひまわり証券のこのサービスを頼りにしている人が少なくないそうです。

ひまわり証券のオンラインセミナーの充実ぶりも特筆に価します。ほぼ毎日開講している無料のオンラインセミナーで、一流講師の講義を受講することができますが、初心者向け、中、上級者向けという風にレベル別になっているので、自分に合ったセミナーを選ぶことができます。折りしも昨日はカリスマトレーダー、マット今井さんのセミナーがあった日で、以前から楽しみに予約を入れて受講しました。人気トレーダーの方のセミナーはすぐに定員になるので、早めの予約がお奨めです。マット今井さんは、長い間プロトレーダーとして相場と向き合って来た方だけあって、歯に衣着せずに相場感を自分の言葉で語るので、「プロはそういう見方をするのか」と頷きながらメモをとりました。特に、毎日のようにデイトレードやスキャルピングなど短期トレードを行っていると為替相場全体の流れが分からなくなって、目先の勝ち負けだけに熱くなりがちです。どんなに自分のトレードに自信があっても、現場で長年トレードして来たプロトレーダーの生の声を聞けば、更に新たな発見があるのではないでしょうか。

このようにオンライン取引手数料完全無料、無料セミナー開催、メールニュース配信と、いたれつくせりのひまわり証券ですですが、私が最も魅力的だと思ったのはひまわり証券が「顧客の預入金に対して完全信託保全を行っている」という点です。

顧客の預入金に対して完全信託保全を行っているFX会社」は、数えるほどしかありませんので、これだけでも充分にひまわり証券で口座を開く価値があると私は感じています。

ひまわり証券は、「低コスト」、「情報サービス」、「資金運用の安全性」と三拍子揃った理想的なFX会社と言えるでしょう。

フォーランドオンライン

<為替


FX(外国為替証拠金取引)を始めようとする場合、どの程度の資金で始められるか、いくら手数料がかかるかといった初期費用が気になるのではないでしょうか?

とにかく初めはリスクを減らしたいので少ない資金でFXを始めたいという方におすすめのFX会社は、フォーランドオンラインです。

フォーランドオンラインは、手数料無料の上、取引に必要な証拠金(口座に預ける自己資金)は、1万通貨の取引でなんと5000円から(アフリカランド/円)という画期的な安さです。USドル/円の通貨ペア1万ドルでも証拠金は僅か2万5000円だから驚きです。

しかも、フォーランドオンラインでは、証拠金に充当する資金が口座にあれば他に一切コストがかからないので、上記の資金が口座にあれば取引を始める事ができるのです。

いつかは、FXを始めたいな
と思っても、まとまった資金がないと取引できないと思い込んで躊躇している人々にとってフォーランドオンラインはうってつけの証券会社と言えるのではないでしょうか?

もちろん、フォーランドオンラインは、「売買手数料が無料で少ない資金で口座を開設できるという」FXを初める敷居が低いだけのFX会社では決してありません。

フォーランドオンラインのもうひとつの魅力は、スプレッド(為替レートの売買価格差)が低いことです。
例えば、USドルを買いたい場合、フォーランドオンラインでは115円ちょうどで買い注文、同じ時に売り注文ならば114円97銭、つまり売りと買いの差の2銭がスプレッドです。USドルのスプレッドは5銭が業界の一般的ですから、年間100回USドル/円の取引を毎回10万通貨単位で行うトレーダーの場合、スプレッド5銭と2銭の差はなんと年間30万円にもなるのです(2銭×10万×100)。実にありがたいサービスではありませんか。

また、フォーランドオンラインが提供しているトレーディングシステム(取引専用画面)は、抜群の使いやすさで使い込む程にその実力を実感することができます。4分割チャートはその一例です。FXトレードを行っている方ならば、短期チャートと長期チャートを見比べながら戦略を練ることの重要性がお分かりでしょう。いちいち画面を切り替えなくても複数のチャートを同時に比較する事によって、より精度の高い市場分析を行うことが可能になります。

ところで、最近では携帯電話によるFXのトレードができる会社が増えていますが、あなたは実際に携帯電話でFXの取引をした事がありますか?
もし、経験がある方は、為替レートのみの情報にストレスを感じた事はないでしょうか?
その点、フォーランドオンラインの携帯電話によるトレードは、現在携帯電話を使ったFXトレードで最高レベルの情報を得ることができると携帯トレーダーに支持されています。
フォーランドオンラインの携帯サイトは、フォーランドオンライン取り扱う17種類に及ぶ通貨ペアの為替レートのリアルタイム表示はもちろんのこと、最短1分足から最長では月足までなんと全7種類のローソク足チャート表示が可能な上、ローソク足の本数設定までできるというから驚きです。
その上2種類の移動平均線表示が可能ですから、フォーランドオンラインに口座を持ち、携帯電話さえあれば何処にいようとトレードチャンスを見逃す事はないということです。

更に、業界最高水準のスワップポイントもフォーランドオンラインの魅力のひとつです。
高いスワップポイントの配当を謳いつつ、一方ではスプレッドが高かったり売買手数料が有料の会社が多い中で、フォーランドオンラインは、「売買手数料無料」、「低スプレッド」、「高額スワップポイント」と三拍子揃った、バランスの取れたトレード環境を提案しています。

FXを始めたいが何処の会社に口座を開設すれば良いのか迷っているのであれば、このようにトレーダーにとって理想的なトレード環境を提案するフォーランドオンラインを私は自信を持ってお奨めします。

また、他のFX会社で携帯電話での取引をしていたけれどもストレスを感じることが多かった。。
と、いう方にもフォーランドオンラインは、今すぐ口座を開設したほうがいい!と言い切れるほど他のFX会社とは一線を画したモバイルトレードを体験できますので、参考にしていただければと思います。!

為替

2007年11月19日

マネーパートナーズ

FX

※2008年10月6日から開始された100通貨単位で取引できるマネーパートナーズの新サービス「マネーパートナーズFXnano」については、コチラの記事に記しています。


2007年11月上旬、ロンドン市場の幕開けと共に、海外の金融不安に端を発するUSドル全面安に伴い、円の為替レートが急上昇し、為替市場は大きく動きました。このようないわゆる「大相場」に参入するには、サーバーがしっかりしたFX会社でなければ安心して取引できません。何故なら一斉にトレーダーからアクセスが集中するので、脆弱なコンピューターシステムだとダウンしてしまうからです。

そういう不安を一掃してくれるのがマネーパートナーズです。

実は、相場が大きく動いた晩に、私は絶好のトレードチャンスにもかかわらず指をくわえて眺めているだけでした。1秒でも早くFX業者のシステムにログインしたいのにアクセスができないのです。別の会社の口座でチャートを見ようと思ったら、今度は途中でシステムがダウンしてしまい、とうとうその日は復旧しませんでした。目の前で為替レートは見る見る下がっていくのに何もできなかったという顛末です。

上がる時はゆっくり、下がる時は急激
なのが為替相場の特徴です。サーバーにアクセスが殺到してシステムに過度な負荷がかかるような事態はこれからもないとは言えません。

こんな脆弱なプラットフォームを持つ業者と取引していては、いざという時に困ってしまう。
と思い、痛い経験をした翌日から「システムダウンをしない」業者を探し始しはじめてたどり着いたのがマネーパートナーズだったのです。

マネーパートナーズは、FX専業会社として大阪証券市場(ヘラクレス)に上場していますので会社にたいする信頼度は二重◎。

顧客の預託金は信託保全しており、手数料無料、狭いスプレッド、レバレッジは最大100倍、携帯電話取引可能と、文句のつけようのない最高のトレード条件です。

しかし、私がマネーパートナーズだったら安心だと思った最大の理由は、世界最強といわれるサーバーを採用しているとの評判を聞いたからです。コンピューターのサーバーという、いわば裏方は、会社によって投資の度合いが全く違います。こういう地味な所に惜しみなく投資するマネーパートナーズのような会社は、本当に顧客を大事にしていると言えるのではないでしょうか。サーバーの最高峰、HPスーパードームという名のサーバーを採用しているそうですが、サーバー名まで公表しているということは性能によほどの自信があるのでしょう。マネーパートナーズのホームページ上でもサーバーの強さを全面的にアピールしていますから、この会社取引している限り、もう前回のサーバーダウンといった悲惨な目に会うこともないだろうと救われる思いです。

幾つかのFX会社の中には、スワップやスプレッドの条件が良いと手数料が高いとか信託保全を行っていないケースがよくあるのでマネーパートナーズほどオールラウンドにすべて好条件が揃った会社は非常に珍しいと思います。そして、そういった良質のFX会社は、派手な広告をしなくても消費者を引き寄せます。その証拠に、マネーパートナーズの口座数は右肩上がりの増加で現在3万7千口座になっています。現在、100以上あるFX業者の中で、1万以上の口座を持つFX会社は、ほんの握りしかありませんので、この数はそれだけ消費者に支持されている証拠だといえます。

マネーパートナーズはトレード環境改善を常に怠りません。取引に使うチャートシステムの改善や携帯電話システムのバージョンアップ等を矢継ぎ早に行っています。

もうシステムダウンで頭を抱えることは絶対に避けたい、そう考えているトレーダーはマネーパートナーズで取引をして、システムのことなど気にせずにトレードに没頭できる喜びを味わってください。

マネーパートナーズの取り扱い通貨は8種類10通貨ペアです。

厳選された通貨ペアの中に南アフリカランドが含まれているのも注目に値します。マネーパートナーズは、大変珍しいことに、南アフリカランド/円を1万通貨単位から売買できるのです(多くの業者は10万通貨からの取引)。

スワップも業界最高の水準ですから、もはやマネーパートナーズの弱点を探すほうが難しいでしょう。敢えて言うならば取り扱い通貨ペアの種類が少ないことでしょうか。ユーロドル、ポンドドル以外はすべてクロス円の通貨ペアです(外貨と日本円の組み合わせ)。しかし、殆どのトレーダーは日本円との通貨ペアを好んで取引しますから現在取り扱っている10種類で十分トレーダーのニーズに応えることができると思います。

マネーパートナーズを表すのに相応しいのは「理想のFX業者の最終形」という肩書きでしょう。

FX

アイフォレックス

アイフォレックス

FX(外国為替証拠金取引)のインターネット取引の経験があるFXトレーダーは、必ずといっていいほどオンライン上のトラブルに見舞われた経験があるのではないでしょうか?

FX業者のサーバーがダウンしてオンライン取引が不可能になったり、一時的にサーバーに障害が発生してシステムのチャート表示が狂ってしまったり・・・ そんな時に限ってホームページに掲載されている電話番号に電話しても問い合わせが殺到して電話が繋がらない・・・

そんなトラブルと無縁でいるには、電話取引が可能な会社に口座を持つのが一番です。そして電話取引可能なFX会社の中でも絶大な人気を得ているのが、スプレッド(為替レートの売買価格差)も小さく取り扱い通貨も豊富と、トレード環境が整っている会社として知られるアイフォレックスです。

アイフォレックスの一番の強みは、インターネット取引と電話による取引の双方にそれぞれの特徴を打ち出している事です。他にも電話取引が可能な会社はありますが、アイフォレックスのFX電話取引は、なんと「コンサルティング付き」なのです。

FXのトレードをしながら、「こういう相場の時プロのトレーダーはどうするだろうか?」と思ったことはありませんか?
アイフォレックスでは、電話取引は単なる注文を受けるだけの場ではありません。電話を受けた担当者が市場動向や相場分析まで希望に応じて説明してくれるというのですから驚きです。しかも、顧客の立場で注文を考え、
このあとすぐにアメリカで経済指標発表の予定があるので、今は注文を入れるタイミングとしては良くありません。注文はもう少し後にしてはどうでしょう。
といったリスクコントロールまで手ほどきしてくれるのです。
リアルタイムでプロトレーダーのアドバイスを電話で受けることが出来るとは夢のような話です。これなら電話による注文手数料が取引高に応じて片道10銭~15銭かかると聞いても納得できます。むしろ、そんな格安の手数料で投資アドバイスを受けられるのなら電話注文オンリーでもいい、そんな気にさせるサービスです。

もちろん、インターネット取引も可能ですから、電話取引とインターネット取引、2種類の取引方法のうち好きな方を選んでもらうという方式です。それぞれの取引方式がはっきり個性を打ち出しているので好きな方を選べば良いでしょう。

インターネット取引は通貨ペアが22種類と豊富で、レバレッジ(証拠金に対する保有中の通貨金額の割合)は30倍、最小取引単位は1万通貨です。
一方電話取引は通貨ペア10種類と厳選し、レバレッジ17倍、最小取引単位は10万通貨です。電話取引は、安全第一での資金運用を、インターネット取引ではより積極的にリターンを取りに行くという、アイフォレックスのスタンスがはっきり現れています。

更に、声を大にしてお伝えしたいのが業界最小のスプレッドです。
つい先日、アイフォレックスはUSドルのスプレッドを1銭にしました。他にもユーロ/円2銭、豪州ドル3銭、英国ポンド5銭と、一般的なスプレッドの約半分です (市場情勢によって変動があります)。インターネットでの売買手数料は片道3銭からですが、注文量が増えるに従って安くなりますし、スプレッド1銭を足しても、標準的なUSドルのスプレッドである5銭より安い事になります。その上、デイトレードは手数料無料です。

スワップ派のトレーダーの間で評判になっているのが、南アフリカランドの通貨であるZARとの通貨ペアがどこより多い事です。USドル/ZAR、
ユーロ/ZARという通貨ペアは、他ではちょっと見当たりませんが、実はこれらの通貨ペアは、売りポジションで高額スワップを受け取れる大変魅力的で珍しい通貨ペアなのです。最新のスワップポイントは、10万通貨売りポジション保有の場合1日あたりUSドル/ZAR160円、ユーロ/ZAR225円です。マーケットが売り一色の時、スワップをあきらめていませんか?市場動向をにらみながら、こういった通貨ペアのショート(売り)戦略も面白いのではないでしょうか。

電話でプロのアドバイスを受けながら売買注文をするという贅沢な環境が整っているアイフォレックスの方式は、人気上昇中で最近電話取引対応の通貨ペアが2種類追加になりました。すべての人がインターネットに堪能というわけではないですし、インターネットで自分の資金をやりとりするのに不安を感じる人もいるでしょう。

アイフォレックスは、すべての人にトレード環境を提供するという自負を持ってFXトレードに取り組んでいます。

アイフォレックス

オクトキュービック

ガイタメジェンヌ

FX(外国為替証拠金取引)のトレードをするなら、サービスの良い会社を選びたいものです。私が利用しているオクトキュービックは、サービス向上に努める姿勢を強く感じる会社です。

FXを始めようと意気込んで証券会社に口座開設をしても、実際にトレードを始めるとわからないことが次から次へと出てくるというのはよくある話です。そういう時、あなたはどうしますか? 
私はすぐFX会社のサポートセンターに電話をして問題解決の手伝いをしてもらいます。
そういう時、オクトキュービックならサポートセンターは取引時間である月曜日午前7時15分から土曜日午前7時まで24時間ノンストップで問い合わせに応じてくれる頼もしい存在です。最もFXの取引が活発になる日本時間の深夜でも、女性スタッフが明るい声で応対してくれるとほっとします。

オクトキュービックは社員の半分は女性だそうです。女性ならではのきめ細かい応対が嬉しくて、何か疑問があるとすぐ電話をしたくなってしまいます。

社員に女性が多いだけではありません。オクトキュービックは、FXを始めようとする女性を応援しています。名づけて「ガイタメジェンヌ養成講座」。投資は初めてという女性にとって、このように初心者向けの資料があると心強く感じます。もちろん女性だけではなく、男性の方の参加も大歓迎だそうですし、更に「外為アカデミー」という毎週金曜日に更新されるウェブで受講できる口座もあるのですが、なんと卒業試験があり、合格すると抽選でプレゼントがもらえるそうですから、毎週金曜日に記事が更新されるが楽しみです。更に、オンラインセミナーとリアルセミナーの両方が視聴可能(一部顧客限定のセミナーあり)ですから、FXの勉強をする場としてオクトキュービックには最適な環境が整っていると言えるでしょう。

更に、オクトキュービックの凄いところは、ホームページ上で信託保全の割合を公開しているところです。この割合が100%以上なら安心というわけです。今年の10月時点で105.8%。預かり資産以上の額が信託保全されています。このような情報開示をしているFX会社を私は他に知りません。オクトキュービックからは、「顧客の資産を確実に守る」という確固たる姿勢を感じます。

金融庁は、FXを扱う業者に顧客の資産を「分別管理」といって、会社の資産と分けて管理するよう指導していますが、それだけでは顧客資産を完全に守っていると言えず、信託保全制度を導入する会社が増えています。ここに落とし穴があります。預託金の全額が信託保全されているかどいうかはわからないのです。つまり会社が万一破綻したら、信託保全していたといっても預託金が全部返ってくるかどうかはわかりません。海外での金融不安が取りざたされる今だからこそ、顧客の資金管理に万全な体制を取っている会社と取引することは、FX会社を選ぶ最重要ポイントの一つです。
 
 信託保全を行い、サポートセンターがしっかりしていれば、あとは取引環境がどうなのかが気になります。オクトキュービック取引システムは大変ユニークです。すなわち、専用ソフトを使う取引システム(アプリ版)、専用ソフトを使わずインターネットから直接取引画面にアクセスできるシステム(ウェブ版・MAC可)、そしてもちろん携帯電話取引(アプリ版)と3種類の取引システムを完備しているのです。外出中に他所のパソコンからトレード画面にアクセスするはウェブ版で、自宅でトレードする時はアプリ版で、と使い分けることができる親切な設計です。

オクトキュービックの取り扱い通貨は22種類、スワップポイントは毎日口座に加算されて、証拠金に充当してもよいですし、スワップだけ引き出すことも出来るので、スワップを楽しみに貯めるかお小遣いとして引き出すかを選ぶことができます。人気の南アフリカランド/円の通貨ペアも取り扱っていますし、スワップポイントの金額も業界屈指の高さですから、スワップ狙いのトレードを考えている方は要チェックです。

ところでFXのトレードをする場合、必ずレバレッジ(証拠金に対するトレード中の保有通貨金額)を考えるのがFXの鉄則ですが、保証金がすべての通貨ペアで一律1万通貨あたり2万円に統一されているオクトキュービックならレバレッジ計算も簡単です。レバレッジ計算は、通貨ペアごとに証拠金が異なると結構複雑です。「まぁ大丈夫だろう。」などとどんぶり勘定でトレードする事態を避けるためにも、是非このシンプルな証拠金システムを活用してください。

状況別に使い分けることができる3種類の取引システム、充実したセミナー、万全の信託保全体制のオクトキュービックは、ハード(取引システム)とソフト(顧客サービス)両者のバランスが取れていて、これからFXを始める人に最適の会社と言えるでしょう。

まずはオクトキュービックのサポートセンターに電話をして取引開始にあたって感じる疑問点を尋ねてみてください。FX会社に証拠金を一旦預ければ、そう右から左に会社を代えたりはせずにその会社とは長いお付き合いになります。

オクトキュービックとのお付き合いは、サポートセンターへの電話から始まりますよ♪

ガイタメジェンヌ

2007年11月20日

岡地e-fx

デイトレ

数あるFX会社の中で私がオススメしたいFX会社は、老舗の投資会社である岡地株式会社が運営する岡地e-FXです。

FX会社の母体が老舗の投資会社であるという事は、投資家が何を求めているかを知り尽くしている会社であると思っていいかもしれません。

老舗の投資会社である岡地株式会社は、先物取引で50年以上に渡って培ってきた「顧客の投資顧問としての役割を長年務めてきた経験」をもとにFXの取引システムを作り上げ、岡地e-FXとして運営しています。つまり、投資のプロが顧客の求めている投資環境を作ったFX会社が岡地e-FXだといえるのです。

岡地e-FXの特徴は、大きく3つに分けて
①取引方法の種類の豊富である事
②初心者向け情報が充実している事
③高性能サーバーによるシステムの安定化を図っている事

が挙げられますv。

まず、取引方法の多様さですが、「為替取引は、出口より入り口が大事」とよく言われます。
つまり、「出口=決済」よりも、「入り口=注文時」に細心の注意を払わなければならないという意味です。

岡地e-FXは、顧客のために、他のFX業者とは比較にならない程多種多様の取引方法を実現させました。その結果、現在FXで考えられるあらゆる取引手法が行えるという、嬉しい取引環境を提供してくれるのです。今まで漠然と「こんな機能があったらいいな。」と思っていたような取引方法も、岡地e-FXなら実際に行えます。これは実際に体験してみるとわかりますが、かなり嬉しい驚きです。

例えば、トレール注文は、OCO (2件の注文を同時に出して一方の注文が成立したら自動的にもう一方が失効する)や、IFO (IFDとOCOの組み合わせ。1次の注文が成立後、自動的に2次のOCO注文が有効になる)で、指値や逆指値と組み合わせて使えます。トレール注文はFX、FX取引を行うにあたって必須と言ってよいほどの機能なのに、トレール注文が可能なFX業者は一握りです。その上、注文執行後にトレール開始という使い方が一般的ですから、まさに画期的です。

WIFO注文(OCO的と自動決済機能を組み合わせた手法)という高度な注文方法も可能です。簡単に言えば、レンジ相場(大きな値動きがなく一定の値幅範囲で行き来を繰り返す相場)で自動的に売買できる発注機能です。毎日が大相場ではありません。逆に小さな値幅で行き来する日の方が多いと言えます。決済の見極めが難しいレンジ相場に手を焼くトレーダーも多いはず。そういう時こそこの注文方法は威力を発揮するに違いありません。

決済期限が5種類もあるというのも嬉しい驚きです。
通常はTODAY(当日限り)か、GTC(無期限)の2種類なので、その倍以上もあるわけです。「当日限り」の他に、「当日引けなり」といって、当日営業終了時点で注文未成立の場合、終値で注文執行になるという注文方法も選べるのです。トレンドははっきりしているが、あと少しで指値に届かずに注文の機会を逃してしまったという悔しい思いをした事がある人にとっては興味深い注文方法だと思います。同じように「週末まで」と「週末引け成り」も選べます。これは、取引手数料が週単位で割引になる事とも関係していますが、週明けは為替相場の状況が変わるというのは為替トレーダーの常識ですから、週単位で取引考えるという発想は面白いのではないでしょうか。

週単位といえば、手数料も週単位で割引になるシステムです。
デイトレードは無料、一週間以内の決済は、200円、一週間を超えると500円です。しかし、e-FXは短期トレード派のみに目を向けているわけではありません。スワップポイントも高く、スェーデンクローナ/円、ノルウェークローネ/円といった珍しい通貨ペアも含めて全18通貨ペアを取り扱っていますし、南アフリカランド/円は1万通貨単位から取引可能です。

岡地e-FXは顧客サービスも充実しています。
特に毎週月曜日に行っている「みんなのFX」というオンラインセミナー(先着200名・要事前予約)は、前の週の相場のおさらいから今後の展望、更に事前に受けた視聴者の質問にセミナーの最中に答えてくれるという嬉しいサービスも付いています。

業界随一のバリエーション豊富な注文機能、セミナーの充実、そしてそれを支えるのは、アメリカのナスダックが使っているのと同じという高機能サーバー導入による安定したシステムです。取引がシステムエラーでできないほどトレーダーにとって困ることはありません。e-FXならそんな心配もなさそうです。

先日岡地e-FXのサポートセンターと電話で話をした時に、なぜこのように注文方法がいろいろあるのか尋ねたところ、顧客の要望に応えて開発したとのことでした。

FXでこんな事ができたらいいな

そんな事をもし普段から感じているのなら、岡地e-FXに口座を開いてみることをおすすめします。
あなたが発案した取引手法がe-FXでシステム化される、そんな日が来るのも岡地e-FXであれば夢ではないのですから。

デイトレ

2007年11月21日

フォーチュン・キャピタル

FX(外国為替証拠金取引)の取引は、自分の思惑と逆方向に為替レートが動いた時など、
売買のタイミングをプロが教えてくれないかなぁ。
とぼやきたくなることがあります。

実際、そのような研究はアメリカ合衆国で盛んに行われ、システムトレードという名称で日本にも普及し始めています。つまり、チャートシステムに組み込むと、テクニカル(チャートに組み込んだ分析ツール)の数値を判断して売り買いのサインをチャート上が出る仕組みです。

フォーチュン・キャピタルは、この売買シグナルをオフィシャルで発信しているFX会社です。つまり、フォーチュン・キャピタルに口座を開設すれば、チャートに「フォーチュン・シグナル」が点灯して売買のタイミングを教えてくれるのです。このフォーチュン・キャピタルが使用している「プロチャート」は、7種類の独自分析ツールを搭載していて、システムトレードのみならず、ワンランク上のチャートを捜し求めるトレーダーがたどり着く理想のチャートという評判です。

もう一つ、フォーチュン・キャピタルの珍しい試みとして、「フォーチュン・ボイス」というリアルタイムで参考為替レートを音声で読み上げてくれるサービスが標準仕様になっている事が挙げられます(取引用レートではなく参考レート)。超短期トレードを行うトレーダーにとっては、刻々と変わる為替レートの音声読み上げシステムは必須と言われていますが、実際に導入している会社はごく僅かで、使用条件に高額な口座残高を必要とする会社もありますから、スキャルピング派の方にとっては大きなメリットと言えます。これさえあれば、一瞬たりとも為替レート表から目を離せないという緊張感から開放されるわけです。

これらのユニークなサービスは、フォーチュン・キャピタルの3種類ある口座で提供されています。「レギュラー口座」は一般トレーダー向け、「プロ・アドバンス口座」はデイトレードをメインとするヘビートレーダー向けです。更に初心者には「FX119」というビギナー用口座が別途用意されています。FX119は、「ビギナーオンリーのサイトです。」と会社が明言している通り、質問大歓迎だそうですからFXの知識を身につけるにはうってつけですし、フォーチュン・キャピタルの3口座の中で唯一1万通貨からの取引が可能です(他の口座は最低取引単位が10万通貨)。もちろん、フォーチュン・キャピタル独自の分析ツールを搭載したチャート使えますから、オリジナルチャートを使ってみたいがまずは小ロットで試してみたいという方にもお勧めです。

このように、フォーチュン・キャピタルの口座は、初級、中級、上級と分かれていていますから、素直に
自分は初心者かな? それともちょっと経験があるから中級かな?
と自問自答し、それでも決めかねたらフォーチュン・キャピタルに問い合わせて自分に相応しい口座を決めることができるのです。幸い、どのタイプの口座を希望するにしてもデモトレードが用意されていますから、2週間プロチャートやフォーチュン・シグナルを思う存分使ってみて下さい。
スリッページ(提示されているレートと決済レートに差があること)が殆どなく約定(注文が通ること)が素早い
と公言する透明性の高い為替レートを実感することができます。

また、フォーチュン・キャピタルは情報発信にも力を入れています。世界の経済ニュースや市場コメント、売買戦略を含めた複数のマーケットレポートを発信、オンラインセミナーも、基礎講座と中・上級者向けとレベル別に開催されています。ユニークなのは現役ディーラーが発信するメルマガ「外為市場ウォッチ」。ちょうど市場代わりの時間帯(日本市場が閉場して欧州市場がオープンする夕刻)に届き、その日のマーケットの動向や、ディーラーならではの内部情報を交えた楽しい読み物になっているので、これから迎えるFXの最も熱い時間を前に、今晩も頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

フォーチュン・キャピタルのモットーは「本物の外国為替市場に限りなく近い環境」と銘打っています。これを実現させるための3つの要素である「透明なレート提示」、「高度なシステム環境」、「豊富な情報発信」の3拍子がフォーチュン・キャピタルには揃っています。つまり、フォーチュン・キャピタルで取引をすれば、私たち一般投資家もプロトレーダーの環境に近づくことができるというわけです。

フォーチュン・キャピタルでは、取引の活発な欧州時間帯にはディーラーが問い合わせの電話に応対して、要望があれば市場状況の解説をしてくれるというのですからさすがプロのディーラー集団と舌を巻きます。

フォーチュン・キャピタルは、初心者から上級者まですべてのトレーダーを満足させる、なんとも贅沢な「あなた専用のディーリングルーム」です。

2007年11月22日

FXクリエイト

外国為替証拠金取引

FXクリエイト は、FX(外国為替証拠金取引)の初心者にやさしい会社として評判です。
最近ブームのFXですが、いざ始めようとしても、オンライントレードといって、コンピューターを通して注文する形式が主流なので、パソコンの取り扱いに慣れないと取引できなかったり、取引画面が英語だらけで良く理解できないといった問題が生じます。見よう見まねでパソコン画面から発注したところ、パソコンの操作ミスで大きな損害を出したという失敗談を聞いたこともあります。

FXクリエイト は、パソコンに熟達していない人でもFXの取引が行えるように2種類の口座を用意しています。「スーパーFX」は電話取引のみを受け付けます。今まで「パソコンとにらめっこして取引をすることに抵抗感を持っていたり、パソコンが苦手な為、FXを始められなかった方には朗報です。「オンラインFX」は、電話取引も受け付けますが、インターネット取引を主眼としています。

二つの口座の違いは、初回預け入れ金額と最低取引通貨単位です。
一言で言えば、「スーパーFX」は、大きなロットを動かす資産運用者向けに設計されているという事になります。すなわち、スーパーFXの初回預け入れ金額100万円以上、最低取引単位は10万通貨、です。レバレッジは最大10倍ですから、非常に安全な資金運用を目指した口座です。そして取引通貨ペアはクロス円(外国の通貨と日本円の組み合わせ)7種類に絞られています。注目すべきは、片道10銭と、電話取引としては破格に手数料が安い事です。これなら、電話取引は割高なのでは、いう心配は無用です。(デイトレードは半額。50万通貨以上の取引は片道8銭)

一方の「オンラインFX」は、初回預け入れ金額10万円、最低取引単位は1万通貨、レバレッジ最大100倍と、スーパーFXと正反対の、レバレッジを効かせて資金を最大限に運用する事ができるように設計されています。取引通貨ペアは18種類と豊富で、取引手数料は無料です。「オンラインFX」の口座でも電話取引が可能ですが、その場合は、1万通貨あたり500円の手数料がかかります。これは10万通貨で5000円、すなわち50銭の手数料を意味しますから、電話取引をメインにするのであれば、手数料の安さでは、やはり「スーパーFX」に軍配があがります。

FXクリエイト のホームページの「マーケット情報」を是非ご覧ください。シンプルな画面のその先には、あっと驚くような多種多様の市場分析がずらりと並んでいます。ヒストリカル・ボラリティ(為替の変動率。各通貨によってどのくらいの値動きをするかが異なる)、マーケット分析(日経平均やダウジョーンズなどの為替相場に大きな影響を及ぼす数値の一覧)、ターゲット分析など、読み応え十分です。

このように、FXクリエイト は初心者にやさしいだけでなく、初心者レベルの情報だけに収まることなく、上級トレーダーでさえも全部使いこなすのは難しいほど様々な分析値を用意していますから、脱初心者を誓うトレーダーにもお勧めです。

更に、最近トレーダーの間で評判になっているのは、FXクリエイト のスワップポイントが、業界随一の高さである事です。じっくりスワップポイントを貯めていくタイプのトレーダーには、まさにぴったりの会社というわけです。FXクリエイト はスワップポイントの確認をしやすいような配慮も怠りません。スワップポイントは、毎日各国の金利差や為替レートによって見直されるため、知らない間に金額が変わっていることもしばしばです。FXクリエイトのホームページでは過去2ヶ月のスワップポイントの推移がグラフでわかるようになっていますから、随時チェックすれば今後のスワップ戦略に役立つこと間違いありません。

電話取引とオンライン取引の両方の長所を生かした2種類の口座、分析情報満載のホームページ、そして業界随一の高額スワップポイントと揃っているFXクリエイト は、パソコンが苦手なトレーダーにも、分析ツールを駆使して自分自身のオリジナル戦略を立てたいヘビートレーダーにも対応できる会社です。

外国為替証拠金取引

FXのコスト(手数料とスプレッド)

小額資金で始めることができる」とお伝えしましたが、ここではFX(外国為替証拠金取引)に必要となるコスト(経費)についてお話します。

FXにかかるコストは、2つです。

それは、「手数料」と「スプレッド」と呼ばれるものです。

手数料」とは、株式投資における手数料と同じ「仲介手数料」のことで、
1万通貨あたり=○○○円
というように「通貨あたりいくら」といった形で設定されています。

FXが日本に紹介された当初は、この「手数料」がかかることが当たり前だったのですが、最近ではFX会社の競争により、この手数料が一切かからないことを売りにする会社も数多くあらわれています。

次に、スプレッドについてですが、これは簡単にいえば、「売値と買値の差」のことを。

例として、
日本円と米ドルのレートが「110.05-110.10」と表示されていた時は、

米ドルを買う時は、1ドル=110.10円で買える。
米ドルを売る時は、1ドル=110.05円で売れる。

という状態ですが、

この状態では、『売値と買値の差』である0.05円、
つまり、5銭がスプレッドといわれる投資家からみた取引コストとなるのです。


前述したように手数料無料のFX会社が多数あらわれた今、手数料無料の会社の中からさらに「低スプレッド(売値と買値の差が狭い)」をうたっているFX会社が、最もコストがかからないFX会社だということになります。

手数料無料」でかつ「低スプレッド」のおすすめ会社は、「低スプレッドで選ぶなら」という記事にまとめていますので、そちらも参考にしていただければ幸いです。

2007年11月26日

FXプライム

FXプライム

FXプライムは、大手商社伊藤忠商事が100%出資しているFX会社です。親会社が大企業ということで、口座を開く際におおいに安心感があります。念のため、自己資本規制比率(金融庁が決めた、会社資産が預かり金より多くなければならないという規制)をチェックしてみても、10月末時点で500%超という優良児です。金融庁のガイドラインは120%ですし、信託保全もされていますので、これならここのところ市場をとりまく金融不安の噂話とは無縁でトレードに集中できそうです。

FXプライムは、大企業が親会社という安心感に加えて、システムの開発やサービスに目を見張るものがあります。

まず、取引システムにFXプライム独自の方式を採用している点に注目です。すなわち、レバレッジ(証拠金に対してそれ以上の金額の取引を行う割合)別に9種類のコースがある事です。レバレッジ1.2倍から最大240倍まで、自分のトレードスタイルに合わせてレバレッジコースを選べるので、低いレバレッジでリスクを避け、安全第一で長期運用する人、レバレッジを効かせ短期トレードで即座に為替差益を確保する人、いずれのスタイルにも合うコースを見つけることができるというわけです。また、一番レバレッジの高いコースは、証拠金1万円から口座開設できるので、FXを行いたいが、小額資金でまず試したいという時に検討しても良いでしょう。です。

それだけではありませんFXプライムは、「こんなサービスがあったらいいな」と思っていたことを実現してくれました。なんとポジション保有後(売買いずれかの通貨を持っている状態)にレバレッジコースを変更できるのです。例えば、長期保有を目的にレバレッジを低めに運用していたところ、為替差益とスワップポイントでどんどん利益が出てきたとします。この利益は使用可能証拠金に加算されるため、レバレッジは利益が出るたびに低くなっていくわけです。
レバレッジコースを変更して、取引量を増やしたい。」・・・
「今夜は重大な経済ニュースが発表されるので、ポジションを増やして短期トレードをしてみたい・・

ふと感じるトレーダーのわがままを、FX業界で初めてというFXプライムの「レバレッジコース変更機能」がかなえてくれるというわけです。

もちろん、常に資金管理は万全でなければなりません。
そういう時に助けてくれるのが、「自動ストップロス」機能。保有ポジションが思惑と逆方向に動いた際には、レバレッジコースごとに、あらかじめ決められたレートでポジション決済、つまりプロテクティブ・ストップ(損切り)が行われるというものです。損切りは、FXの取引を行うにあたって不可欠の手法ですが、人間の欲望は、損をするということに抵抗を感じ、損切りをしない人も少なくありません。
そのうち自分の思うほうに市場が動くだろう。
と予想ならぬ願望で保有ポジションを放置すれば、おもわぬ高騰、暴落で大きな損害を受けるという悲惨な結果を招くこともあり得るのです。自動ストップロスを活用すれば、人間のよけいな感情を排除して機械的に損切りできるので、結果的に資産は守られるというわけです。つまり、資金運用の安全性を高めるチェック機能を果たしているのです。

FXプライムで活用して欲しいのは、このようなオリジナルの機能だけではありません。情報収集ならお手のものということでしょうか、発信情報はなんと30種類以上。相場見通しから、リアルタイムのマーケット情報、インターバンクディーラーの市場ウォッチまで届くので活用度大です。
さらにPRIME図書館は実用的でいつも活用しています。テクニカル教室は活用度大でいつも立ち寄って愛読しています。私のお奨めは「テクニカル教室」です。為替ディーラーのブログや、戦略レポートなどで説明されているチャートの見方がいま一つわかりにくかったことはありませんか?
逆三尊」って何?「ヘッドアンドショルダー」って何?(古典的なチャート解説用語)
そんな時は、PRIME図書館に立ち寄って調べれば、悩みはすっきり解決。私にとって駆け込み寺的存在です。

FXプライムの取り扱い通貨はユーロ/ドル、ポンド/ドル以外はすべてクロス円(外国通貨と日本円の組み合わせ)、スプレッド(為替レートの売買価格差)はドル円で4銭と平均的です。通貨ペアが12種類と決して多くありませんが、日本円もしくは世界的にメジャーな通貨ペアしか行わないトレーダーにとっては十分ですし、オンライントレードの手数料は完全無料ですのでコスト面でも優れています。

FXプライムのユニークな試みは、今までFXに興味持ちながらも「FXは資金管理が難しそう」という先入観を抱いていた方への朗報と言えるのではないでしょうか。

FXプライムで取引する一番のメリットは、「預かり金の安全性を配慮した取引ルールのもとにトレードできる」という事ですから。

FXプライム

AFT-FX

FX

『Trade Link』
 ★初心者の方にも分かり易いグラフィカルなインターフェース
 ★100種類を超える豊富なインジケーター
 ★自動売買ツールを備えたシステム

 取引通貨ペア:33種類、初回入金額:2.5万円、レバレッジ:100倍固定、0.1ロット:1万通貨単位、最大発注量:1注文当たり100ロット(100万通貨単位)、 ロールオーバー:建値維持方式、口座管理料:無料、出金手数料:無料

『Market Link』
★透明性のあるレートをご提供
 ★スキャルピングを主体としたお取引にも対応出来る、高い流動性と約定能力
 ★世界で使用されている銀行間決済システムを改良した堅牢で秀逸なシステム

 取引通貨ペア:30種類、初回入金額:2.5万円,10万円,20万円(コース別)
 レバレッジ:100倍,50倍,25倍(コース別)
 1ロット:1万通貨単位、最大発注量:1注文当たり300ロット(300万通貨単位)、ロールオーバー:建値維持方式、口座管理料:無料、出金手数料:無料

FX

2007年11月27日

トレイダーズ証券

外国為替証拠金取引

(※ドル円スプレッド0銭トレイダーズFXについては、別途、コチラの記事で解説しています。)

FX(外国為替証拠金取引)を始めるにあたって、株式や商品先物取引等の経験がある方が新たにFXを始める例が少なくありません。長引く日本の株式市場の低迷が引き金となって、FXが投資先として注目を浴びているのが一因です。それに加えて、株式市場と異なり24時間取引ができるのも株取引経験者にとって魅力的です。

トレイダーズ証券のFX取引、「ネットフォレックス」では、他市場の経験があるトレーダーが、FX取引を行う際に大きなメリットを感じるトレード手法が用意されています。トレイダーズ証券は、日経225先物・オプション取引などのオンライン取引を日本で始めて実現させた「インターネット取引の先駆者」です。その経験の積み重ねを独自のFX取引システム「ネットフォレックス」に結実させました。大きなメリットとは、「有価証券(上場株券)を必要証拠金の一部として預託する事が可能
という事です (終値の80%で計算) 。必要証拠金の75%まで有価証券で充用することが可能ですので、この手法を取り入れれば現金の預託金を1/4に減らす事ができるわけです。 

実は、私はFXだけでなく日経先物にも興味があり、FXの取引をしながら株もやってみたい、そんな欲張りな希望を持っているのですが、それぞれの口座に預託金を潤沢に入れておくというのは結構資金が必要で、悩みの種でした。
トレイダーズ証券に口座をまとめれば、そんな心配から開放されるので投資の幅が今後広がりそうです。


トレイダーズ証券は、オンライン取引手数料無料、低スプレッド(為替レートの売買価格差)等、低コストで使い勝手の良いFX取引環境を実現しています。レバレッジ(証拠金に対する取引金額の比率)は、3.3倍のローレバレッジ・コース、50倍のスタンダードコース、100倍のハイレバレッジコースの3種類から選ぶシステムです。スワップポイントを目的とするFXの長期運用はレバレッジ2~4倍が安全圏というのが定説ですから、このレバレッジ3.3倍コースというのはまさに絶妙のレバレッジ設定で安全第一のスワップ派にお奨めです。反対に短期トレード派なら、レバレッジ100倍コースで為替差益を狙うのも良いでしょう。取り扱い通貨ペアは12種類、クロス円(外国通貨と日本円の組み合わせ)中心で、中にはメキシコ・ペソ/円、ポーランド・ズロチ/円といった他ではあまり扱わない通貨ペアもあります。

スプレッド(為替レートの売買価格差)はUSドル3銭、英国ポンド8銭と低く押さえられていて魅力的です。電話取引コストが格安である事にも注目です。片道10銭でも安いのに、10万通貨以上の取引ではなんと片道5銭です。これなら一般的なオンライン取引の手数料と変わりません。電話で取引をしたいが手数料がかさむので躊躇していた人々にとって魅力のある取引条件です。また、ヘラクレス(大阪証券取引所)上場、預託金は信託保全と、取引するにあたって信頼感は抜群です。


トレイダーズ証券は、ハイエンドユーザー、すなわち、従来の投資環境に満足できなかった目の肥えた投資家でも満足できる環境作りを目指していると公言しています。もちろん「未来のハイエンドユーザー」も大歓迎です。トレイダーズカレッジというオンラインのセミナーでは、入門口座や理解度テストを行っているので自宅にいながらトレードの腕を磨くことができます。

最近の為替相場は、株価連動型で株式市場の動向に左右されがちなので、株式市場の動きをにらみながらトレードするのがFXトレーダーの常識となりつつあります。そう考えると証券会社でFX取引を行うのは、マーケットを大局的に捉えるのにぴったりと言えそうです。ホームページに日経225先物とFXの類似点をわかりやすくまとめるなど、トレーダーが投資全体への理解を深められるよう配慮も怠りません。トレイダーズ証券は、投資の幅をもっと広げたいと考える投資家が会社の門を叩くのを待っています。

外国為替証拠金取引

e-forex(イー・フォレックス)

外国為替証拠金取引「e-Forex Trader」

連日連夜、株価連動の為替相場が続いています。もはや日本のFXトレーダーにとって、東京市場の日経平均に始まり、ロンドン、ニューヨークと、トレードの合間の株価チェックが常識です。
そこで疑問が湧いてきます。
株式市場のことなら証券会社が情報収集に長けているのでは?
イー・フォレックスは明治時代に創業という老舗の証券会社、黒川木徳証券が100%出資して設立したFX専業会社で、FXの取引をe-forex Traderという名称で行っています。日本の投資市場を黎明期から支え続け成長を遂げてきた会社がバックアップしているわけですから、日本の様々な投資環境に関するノウハウの蓄積も半端ではありません。

私が随時チェックするのが、マーケットヘッドライン。
一日に何十本もメール配信したり、数十分置きにニュースをアップする会社もありますが、私がe-forex Traderのヘッドラインニュースを好むのは、市場状況を端的に表現しているので、ぱっと読むだけで現在のマーケット状況が頭に入ってくるからです。トレード中に冗長な評論を読んでいる暇はありません。このように為替市場だけでなく、株取引も視野に入れた市場状況のウォッチに優れているのも証券会社が設立した会社ならでしょう。さりげなく日経平均株価の寄り付きの価格がコメントされているところなど、さすが証券会社系のFX業者ならではの心配りです。

イー・フォレックスの取引条件は、取り扱い14通貨ペア(ユーロ/ドル、ポンド/ドル以外はすべてクロス円)。スプレッドはUS/ドルで3銭、英国ポンドで8銭と安く抑えられています。レバレッジは、レギュラー口座で20倍、ハイレバレッジ口座は100倍とコース別に口座種類が分かれていて申し込みも別々となっています。取引手数料が、レギュラー口座で1万~10万通貨まで片道500円、ハイレバレッジ口座は取引量に関わりなく一律片道200円かかります。いずれの口座も、頻繁なスキャルピングよりは、ゆったりめのデイトレードやスィングトレード向きと言えます。電話取引にも対応していて、手数料は同じく1万~10万通貨の取引で10銭です。

さて、気になるスワップポイントですが、実は
イー・フォレックスは他のFX会社では殆ど扱っていない注目通貨ペアを扱っているのです。それは人民元/円です。好景気に沸く中国の通貨の取引に興味を持っている方も少なくないと思います。しかし現実には、現在日本のFX会社では数社しか人民元/円の通貨ペアを扱っていないのです。スワップを早速チェック。最低取引単位10万通貨で買いポジションを保有すると一日200円という高額スワップです。必要証拠金はハイレバレッジコースですと10万通貨の取引で2万円ですから、コストパフォーマンスも良いというわけです。韓国ウォン、シンガポール・ドル、香港ドルも取り扱っており、東南アジア通貨に強い
イー・フォレックスという印象です。

更に、メルマガや市場情報の充実ぶりに、会員サービスに力を入れている会社の姿勢が現れています。会員限定のデイリーレポート、ウィークリーレポートは、トレード戦略を練る上で大いに参考になりそうです。

イー・フォレックスには、外貨での預け入れ(USドルなどの外貨を証拠金として入金する事)や、日本円の預託金を外貨で受け取れる外貨デリバリーなどの上級者向け裏技も用意されていますので、外貨送金を頻繁に行う予定がある方や、海外旅行などでまとまった額の外貨を使う予定がある方も要チェックです。

もちろん、アジアを初めとする新興諸国に投資や外貨建ての預金には、慎重な判断と市場分析が不可欠です。その手助けをしてくれるのが、
イー・フォレックスの電話サポート。
イー・フォレックスの電話窓口は24時間受け付けていますし、「為替相場に関する相談もどうぞ。」との心強い申し出です。
投資のプロ集団イー・フォレックスで為替相場のアドバイスを受けて日々のトレードに生かせばきっと成果も上がるのではないか
と欲張りな考えを抱き、サポートセンターの人々の熱意あふれるアドバイスを参考にさせてもらっている今日この頃です。

外国為替証拠金取引「e-Forex Trader」