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2007年05月29日

FX(外国為替証拠金取引)とは

FXという言葉をよく聞くけど意味がわからない。。
FXが多くの方に知られるようになった今でも、意外とそういう方はいらっしゃるのではないでしょうか?

FXとは、「Foreign eXchange on margin」の略で、直訳すると「外国為替証拠金取引」という意味です。

為替(かわせ)とは、「交わし」を語源とする言葉で、交換する、売買するといった意味を持ちます。つまり、「外国為替」とは、円やドルといった世界各国の通貨を売買しあうことをさします。

それでは、証拠金とはどういう意味なのでしょう?

証拠金とは、「保証金」とも呼ばれ、いわば担保のようなもので、外国為替の売り買いの取引を行うために、その取引額に比例して必要となる「先に預けておくお金(預託金)」のことです。

つまり、FX(外国為替証拠金取引)とは、『「外国の通貨の売買の仲介を行ってくれる業者」に先にお金を預け、そのお金を元に各国の通貨を売買する」』ということを指しているのです。

では、FX(外国為替)は、どうやって利益を得ているのでしょうか?
ここでは、FXの収益法のひとつである「為替差益」について説明します。

通貨と通貨を交換するレートは、毎日変わっています。
円高」や「ドル安」という言葉を誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

円高」というのは、他の国の通貨に対して、円が高くなること。

たとえば、1ドル=100円が次の日に1ドル=50円になったとします。
これは、1ドルを買うのに100円必要だったものが、50円と少なくなったのですから1円の価値があがったということになります。これが「円高」です。

つまり、「円高」とは、より少ない円で他の通貨と交換できること、
円安」とは、他の通貨と交換するのにより多くの円が必要なこと、といえます。

FXは、ある通貨が、他の通貨に対して「高くなる」のか「」を予想し、高くなるだろう通貨は「買い」、安くなるだろう通貨は「売り」の注文を出します。

極端な例であらわすと、1ドル=100円のときに、「円が安くなる」と予想して10,000円で100ドルを買ったとします。
次の日に1ドル=200円になっていたさいに100ドルを売れば10,000円だった元手が20,000円になり、10,000円の利益を得るということになります。

このように各国の通貨の価値の変動(これを「為替差益」と呼びます)によって、FX(外国為替)は利益を得ているのです。

スワップポイントとは?

FX(外国為替取引)の収益チャンスは2つあります。

一つは、「FX(外国為替証拠金取引)とは」でもお話した、外貨を「安く買って高く売る」または「高く売って安く買う」ことで得られる為替変動による利益(これを「キャピタルゲイン」と呼びます)。

そして、もう一つFXには、各国の通貨の金利差による利益(これを「スワップポイント」と呼びます)による利益も得ることができます。

スワップポイント」=「各国の通貨の金利差による利益」
と、言われてもピンとこない方も多いかも知れません。

スワップポイントを理解するためには、まず「金利」とは何かを知らなければなりません。
金利」とは、お金を借りた人が貸した人に支払う「借り賃」にあたります。
銀行をお金に預けた際にも「金利」が付きます。預金の場合、私たちは銀行にお金を保管してもらっていると思いがちですが、実は銀行が私たちからお金を借りているともいえるのです。

金利は借りた(貸した)お金の「年○%」という形で表されます。金利「○%」でどのくらいの期間借りたか(貸したか)によって、利息「○円」が決まります。
例えば、金利2%の銀行に100万円を預けた場合、1年後には100×0.02=2万円の利息がつくことになります。

この「金利」は、国によって異なっています。
各国の政府銀行が公定歩合(一般の銀行にお金を貸す際の金利)を決めて、それに基づき、銀行が金利を決めています。

一般に金利が高い国というのは、
・好景気である
・インフレがものすごく進んでいる・外貨がほしいので金利を上げている
・現在発展中なため、急激な変化が多い
・貨幣価値が低い

と、いわれています。

金利が低い国というのは、
・不況が続いている
・デフレがものすごく進んでいる
・信頼できる通貨
・実は、平和な国である

と、いわれています。

FX(外国為替証拠金取引)では、お金を証拠金として証券会社に預けて(預金して)いますので、当然、金利が発生します。この金利が各国の通貨によってバラつきがあるため利益を得ることができます。

では、その仕組みを例をとって説明してみます。

1アメリカドル=100円の為替レートの時に。
日本円の金利は0.05%、アメリカの金利は2.0%と仮定します。

ここで、10万アメリカドルをロングポジション(買っている状態)を建てたとします。

すると、アメリカドルの金利が年利2.0%、日本円の金利が年利 0.05%とすると、下記のような計算式となり、スワップポイントとして1日あたり約534円を受け取ります

【計算式】
10万米ドルにかかる金利は2.0%
100,000×0.02=2000
つまり、一年間で2000ドルの利子(円になおすと20万円)が付くことになります。

10万ドルを円で買うには1ドル=100円とすると、1千万円が必要です。
この1千万円に付く金利は0.02%なので
100,00000×0.0005=5000
一年間で5千円の利子が付くことになります。

つまり、10万ドルを1年間ロングポジションすると、
200,000-5,000=195,000
10万ドルを円で買うために必要な1千万円を持っているより195,000円多くの利子が付くことになります。
1年間で19万5千ですから1日だと

195,000円 ÷ 365日 = 約534円

この534円が、1千万円で10万ドルをロングポジション(買っている状態)した際の1日あたり発生する、アメリカドルと日本円の金利差になり、これを1日あたりの「スワップポイント」と呼びます。

例では、金利が低い日本円で、金利が高いアメリカドルをロングポジションしていますので、金利差はプラスになっていますが、逆に金利が高い通貨で金利が低い通貨をロングポジションした際には、スワップポイントはマイナスになるので注意が必要ですが、私たち日本人は、超低金利政策を行っている日本で暮らしているため、日本円を元手にしているため、スワップポイントは常にプラスになり、収益を得ることができるのです。

このスワップポイントで利益を得る方法を、FXで収益を得る方法として活用している方を「スワップ派」と呼びます。スワップ派におすすめのFX会社は、「スワップ派が選ぶなら」という記事に別途しるしていますので、どうぞそちらをご覧ください。

レバレッジとは?

FX(外国為替証拠金取引)の特徴のひとつに、レバレッジと呼ばれるシステムがあります。

レバレッジとは、英語では「leverage」とあらわし、直訳すると「梃(てこ)」を指します。

FXでのレバレッジはまさに「梃(てこ)」のように、FX会社の力を借りて
自分の資金(証拠金)を元に、何倍ものお金を借り入れて投資するというイメージです。
株式投資でいうところの信用取引と似たシステムです。

レバレッジの倍率は、FX会社によって変わりますが、2倍から最大400倍以上(1万円で400万円分の取引可)という会社も存在します。

FXが近年、爆発的に普及した背景には、このレバレッジを利用してハイリスクハイリターンな投資を行った人が莫大なお金を手に入れたという話がマスメディアで取り上げられているのもその一因だといわれています。

例えば、2007年の春にあった「主婦がFXで4億の利益を脱税」という事件がありましたが、あの主婦も1千万ほどの資金を元手にレバレッジを聞かせて4億もの利益をあげたといわれています。

これは、今から見れば円高・外貨安だった2003年ごろにユーロ・豪ドルあたりをレバレッジ200倍程度で運用し、20%ほど値上がりしたところで4億円の利益を出したと考えれらています。

ただし、この方法は逆にいえば、たった0.5%の下落で1,000万円が消える運用法ですから、投資というよりはギャンブルに近いハイリスクハイリターンな方法ですので、正直、真似はおすすめできません。

FXとおなじような投資商品として知られる株にも「信用取引」という方法を利用すれば資金以上の運用が可能です。しかし、信用取引の上限は3倍が限度となっています。FXでは10~20倍のレバレッジを利用できることがどのFX会社でも当たり前ですので、株よりも大きな見返りが期待できるFXに人気が集まってきたといわれています。

(余談ですが、FX会社の中にはマネースクウェアジャパンのように顧客のリスクを抑えるためにあえて低いレバレッジ(16倍が最大)を設定しているところもあります。)

レバレッジは、少ない資金で大きな収益を得ることができるFXの魅力のひとつですが、同時に大きなリスクを背負い込むことにもなりますので利用する際には、きちんとした自覚と注意が必要です。

小額資金で始められるFX

私の友人に株や外貨預金には、全く興味を持っていなかったけれども、最近、FXを始めたという友人がいます。
その友人に、FXを始めた理由を聞いたところ、こんな答えが返ってきました。

株や外貨預金は、始めるのにどうしても50~100万くらいの初期投資が必要だろ?でも、FXなら10万くらいの初期投資で始めることができるから、俺もやってみようかなって思えて。

たしかに、外貨預金は10万円の初期投資では始めることすら難しいとされており、50~100万の初期投資が必要だと言われています。

しかし、FXは口座を開設するのに必要な資金が少なく、例えばフォーランドオンラインでは、5,000円の資金で取引を開始することができます。

多くの人にとって100万円を用意するのは、なかなか難しいかもしれません。
けれども、10万円であれば多くの方が「投資」として利用してみてもいいと感じるのではないでしょうか?
ましてや、5千円であれば一回、呑みに行く日を減らせば誰もが都合できる金額でしょう。

このような、FX始めるための必要な経費の少なさFXの大きな魅力のひとつだと言われています。

為替差益を取る

FXで為替差益を取るにあたり、決めるべき事項があります。それは、どの通貨ペアを選択するか、ということです。ドルや、ユーロ、ポンド、オーストラリアドル、フラン、カナダドルなど、世界中には様々な通貨が存在しています。

通貨の交換と言うと、日本人の我々は、まず円と何かを交換することが思い浮かぶのではないでしょうか。しかし、FXの取引において、日本で日本人が取引するからといって、必ず円が絡まなくてはならないことはありません。

ユーロとドル、オーストラリアドルとニュージーランドドルのような、海外通貨同士の組み合わせでも良いのです。いろいろな通貨の組み合わせが考えられる中、各通貨自体の特徴と、通貨同士の組み合わせによる特徴を合わせ、最終的にどの通貨ペアで取引を開始するかを決定していきます。

では、初心者にとって、もっとも扱いやすい通貨ペアとはなんでしょうか? 

答えは「ドル円」のペアです。
これは、実際のところ、初心者に限った話ではありません。

長く取引を行っている場合でも、基本となるのは、やはりドル円の動きとなります。
実際に取引する通貨ペアを決めたら、次に選択するのは、その通貨ペアを買うのか、売るのか、ということです。株式投資とは異なり、売りからも買いからも自由に取引を始めることができるのは、FXの大きな利点の一つです。

相場というのは、上がるか下がるかのどちらかしかありません。
様々な状況の変化に応じて地合いが変化していく中で、売り買いの片側に偏ることなく、自らの予想に沿って、柔軟な取引を行うことが必要です。

外貨預金などでは、円安局面でないと利益を得ることが難しかったのですが、FXでは、円高局面でも大きな収益のチャンスがあります。

例えば、1995年に1ドル80円を割り込む大きな円高局面がありました。外貨預金などの場合、ただ損が膨らむだけだったこのような場面でも、FXなら、ドル売りからポジションを持つことで大きな収益の可能性が増えます。

ドル円を扱う場合、現在、もっともおすすめなFX業者は、トレイダーズFXです。

おすすめの理由は、ドル円の取引において手数料無料かつスプレッドが0銭からという驚異的なサービスを打ち出しているからです。
※ドル円のスプレッドが0銭の業者の比較については、「低スプレッドで選ぶなら」に別途、記載していますので、そちらも参考にしてください。

また、サーバの強さも驚異的で約定能力(注文の通りやすさ)の高さも話題になっています。

ドル円の取引で為替差益を得たい!

と、考えている方は、トレイダーズFXで取引をすることをおすすめします!

取引業者比較のコツ

外国為替証拠金取引業者比較のコツ

 ここでは、FXで取引を行う上で、業者選択のコツを紹介していきます。

1.登録業者かどうか

 取引業者の選定にあたり、まず、法改正にのっとって金融庁にきちんと登録された業者かをチェックしましょう。金融庁への登録が完了しているのならば、会社のウェブサイトなどで登録番号の情報が得ることができる筈です。

 なお、法改正が急ピッチで進められたこともあり、2005年12月の期限の時点では登録の受理だけで終わり、審査が済んでいないという業者も多数あります。そうした業者については、現在、順次審査が進み、登録が済んできていますが、審査待ち状態でも営業は可能なのです。

 もっとも、基本的に登録要件がクリアされていなければ、受理自体がされません。ですから、受理がされていることさえ確認できれば、それほど神経質になる必要はないでしょう。

 登録の受理すらしてもらえない業者、登録自体をする気のない業者は、営業自体ができません。

 しかし、裏でこっそり営業をしている可能性があります。そうした業者と取引をするのは、後々トラブルのもとです。絶対にやめましょう。

2.信託分離をしている業者かどうか

 業者選択において注目したいポイントのひとつが、「信用リスク」です。

 最低資本金や自己資本規制比率など、業者としての条件をクリアしたとは言え、銀行などと比較すると、財務上脆弱な業者は多く存在します。

 いわゆるIR情報などがきちんと公開され、財務状況を確認できるかをチェックするようにしましょう。これが、取引業者としての健全性を確保しているかに関わるポイントです。

 また、「信託分離保管」というシステムを採用している業者は、よりリスク回避について対策していることになります。

 これは、顧客から預かった資金を、信託銀行に分離して保管するシステムです。

 信託分離保管により、業者内の財務における一般の債権・債務から顧客資金を切り離し、万が一倒産した場合でもその分は顧客に返すことができるのです。

 この対策は、コストなどの問題により、全ての業者が採用できるものではありません。

 よって、このような顧客保護に力を入れているという姿勢は、信頼性が高く、好感が持てるポイントと言えるでしょう。万が一の時の備えという意味でも、これは業者選びの大きな要素になります。

3.その他の選択ポイント

 取引業者の信頼性を確認できた所で初めて、扱っている商品について比較検討をするようにしましょう。いくら魅力的な商品を扱っていても、取引開始後に倒産したのでは意味がありません。

 取引商品においては、「取引にはいくら手数料がかかるか?」「最低取引金額は?」「取引を開始するのに必要な証拠金額は?」「出入金などはスムーズに行われるか?」など、気になる所からチェックしていきましょう。
 商品を比較する上で、手数料は気になる所です。

 もちろん、安いに越したことはありませんが、それだけで取引業者を決めるのはリスクが伴う可能性があります。為替情報や会社としての安定性など、業者としての付加価値が高ければ、ある程度高い手数料を払う価値はあるかもしれません。

 もちろん、手数料が安いから情報や安定性が低いというわけでもありませんから、手数料と取引業者の価値は一概に言えるものではないということです。なお、長期的にポジションを維持し、スワップポイントによる利益を得たいのであれば、スワップポイントの水準もチェックが必要です。

 最後に、大きなポイントになるのが「システムの使いやすさ」です。

 以前、株の世界で大きな誤発注事件がありました。万が一、あなたが間違って注文しても、それは自己責任です。かといって、チェック項目が多すぎても激しい値動きの中で取引する際など不便です。

 この負担をできるだけ軽くするには、自分にとってなるべくシンプルで、使いやすい取引システムを選びたいものです。業者によっては、ウェブサイト上で仮想取引(デモトレード)の場を提供している場合もありますので、これらを利用してシステムの使い勝手を色々試してみるのもいいでしょう。

1000通貨単位で取引できる業者

FX(外国為替証拠金取引)のトレードをしていて、

10万通貨や1万通貨の取引はちょっと無理。もっと小規模の取引ならばしても良いのだけれど。

と思った事はありませんか?

私も1万通貨の取引に必要な証拠金の金額を考えて溜息を付き、トレードを見送ることもしばしばでした。しかし、もっと小さい単位で取引できるFX会社があると知り、トレードのチャンスが増えました。

下記の表に1000通貨単位で取引できるFX業者をまとめてみました。

今では数え切れないほどのFX業者がいますが、1000通貨単位で取引できるFX業者は、まだ数社しかありません。

1000通貨単位で取引する際に気をつけなければならないのは、手数料です。

外為どっとコムは、1000通貨単位から取引できますが、取引手数用が100円必要になります。

ただし、外為どっとコムは、そのトレードシステムの使いやすさが圧倒的に支持されていますので、手数料の高さをさしひいても魅力的な業者だといえます。

1000通貨単位で取引できる業者で最も手数料が安くコストをかけずに取引できるのはLIONFXFXブロードネットです。LIONFXFXブロードネットの手数料はなんと無料!少しでもコストを抑えて1000通貨単位での取引を考えている方であれば、迷い無くこの2社のどちらかに口座を開くことをおすすめします。

1000通貨単位から取引ができ手数料無料というサービスを提供しているLIONFXFXブロードネットは、どちらも信託保全も完備しており、そのサービスには死角が見当たりません!

この2社で選択するのであれば、私はFXブロードネットをおすすめします。その理由は、ドル円のスプレッドが業界最小の0.5銭という驚きの狭さのためです。

1000通貨単位での取引を考えている方であれば、今すぐにでもFXブロードネットに口座を開いて心配ありません!!

当サイトでは、実際にFXブロードネットを利用している方が書いた記事も用意していますので、是非、そちらも参考にしてください!

FX業者名

取引手数料

デイトレ手数料

スプレッド(米$/\)

初回入金額

100円

片道無料

4銭

1万円~

0円

無料

3銭

5万円~

0円

無料

0.9銭

3万円~

30円

50%OFF

3銭

1万円~

くりっく365(仕組みとメリット)

FX(外国為替証拠金取引)を始めてから、税金が気になってしかたありません。
なぜなら、FXの利益に対する税率は株取引で得た収入に比べて不利になっており、思わぬ高い税金を払うことになって悔しい思いをする人が後を絶たないという噂を聞いたからです。

そんなとき、「くりっく365」で取引をすると税金が優遇されるという話を聞き、そんな良い話があるならば・・・
と、すぐに取引条件をチェックしてみたところ、お得な情報が満載でびっくりしました。

同じFXの取引で得た利益でも、税金を払った後の手元のお金がこんなに違うのなら、今すぐ「くりっく365」に口座を開設しなければもったいない!というのが結論です。

それではなぜ「くりっく365」がお得なわけをこれからご説明しましょう。

くりっく365」は、東京金融取引所に上場している「取引所為替証拠金取引」の愛称で、一般のFX(非くりっく365)との大きな違いは、取引所とFXの取引ができるということです。(「くりっく365」以外で一般のFXブローカーと取引する場合は、取引所を通さないので「相対取引」と言われています。」

くりっく365」で取引をする最大の魅力は税制上の優遇措置でしょう。

特に大きなメリットは税率です。
くりっく365」で得たFXの利益にかかる税率は一律20%。一方、一般のFXブローカーで行った取引で得た利益にかかる税率は最大50%にもなります。例を上げると、年所得が330万円超~660万円以下の方の税率は30%ですのでFXで300万円儲けたら90万円は税金です。しかし「くりっく365」なら20%なので、60万円で済みます。税額が30万円も違ってくるのです。サラリーマンとして給与所得を受けている場合、給与所得+FX投資利益=330万円以上であれば、「くりっく365」の方が税制上得をする計算になります。

さらに、「くりっく365」では、投資損失が発生した時は、損失分に対して3年間税金の繰越し控除を得られるという税制上の優遇措置があります。今年損をして翌年利益が出た時、「くりっく365」以外のFX会社で取引していた場合は損失を繰り越せないのです。この特典も大きな魅力です。

また、読者の方の中には、FXだけではなく商品先物や日経平均先物等といった他の投資を手掛けているかたもいらっしゃるのではないでしょうか。FXで得た収入は、他の投資損益と一緒に申告する事ができるのです。つまりFXで利益を出し株取り引きで損失が出た場合、両方を通算して申告できるというわけです。


安全性の面でも、「くりっく365」は折り紙つきです。「くりっく365」に参加している各社は顧客の預託金を全額「くりっく365」に預ける義務があり、預託金は取引所で分別保管されているのです。万一「くりっく365」に参加している会社が倒産しても、預託金は取引所で安全に守られているという構図です。

もう一つ、以外と知られていないのですが、売りと買いのスワップが同額というメリットも見逃せません。
例えば3月6日時点で「くりっく365」では、売りも買いも151円です。売りポジションを持つ時に不利なレートのマイナススワップにひやひやする私としては、この売りスワップ同額提示というのに非常に惹かれまし、買いスワップもレートも良い水準だと思います。

さて、現在14社が参加している「くりっく365」ですが、取扱通貨ペア、証拠金、スプレッド、スワップ等が一律に定められていますので、どこの会社を通じて取引するかは、サービス面や取引システムの使いやすさからベストと思われる会社を選ぶのが良いでしょう。

現在「くりっく365」の取扱通貨ペアは、米ドル/円、ユーロ/円 、英ポンド/円 、豪ドル/円、 スイスフラン/円  カナダドル/円、ニュージーランドドル/円の7種類、スプレッドは変動制でUSドル/円2~3銭と非常に安く抑えられています。

政府公認の取引所で安心して低コストでFXの取引を行いながら節税もできる・・・安全と利益アップの両方を提供してくれるのが「くりっく365」です。