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2008年10月09日

外為ゼロ

最近、外国為替証拠金取引を扱っているブローカーが急に会社を閉鎖したという話を聞きました。もし銀行が営業を停止すれば社会的な大問題になりますが、FXブローカーの営業停止や金融庁による勧告処分はそれほど大きく取り上げられず、ついニュースを見落としまいがちです。しかし意外にもそういう事例が少なくないそうなのです。どうやらFXの取引先を選ぶにあたって、いかに安心して大事な資産を預けられるかということが今後一番の重要ポイントとなる時代がやって来たようです。

顧客の資産を安全に守っているかという目安の一つに証拠金を信託保全しているかどいうかという点があります。しかし実際には信託保全をしているといっても、聞いたことのない金融機関や海外の銀行というケースも少なくありません。

その点何より安心して資金を預けることができるのが外為ゼロです。外為ゼロ信託保全先は三井住友銀行ですが、日本の大手都市銀行の名前が挙げられているということで安心感は抜群です。

それだけではなく、外為ゼロは取引条件では低コストでの取引を提供しています。

取引手数料完全無料。スプレッドはUSドル円1円~、豪ドル円4円~ など最小スプレッドを提示しています。また36通貨ペアと豊富な取引通貨ペアの提供は、短期トレード派にもスワップ重視派にも魅力的です。

レバレッジはコース制になっていて最も高いレバレッジを選ぶと4,000円の証拠金で1万通貨の取引を行うことができる外為ゼロPROというコースになります。
他にレバレッジ250、50、25と合計4種類のコースを選ぶことができるので、短期トレードを行うのが目的ならレバレッジ250、スワップを貯めるのが目的ならレバレッジ25 とコースを選ぶことが可能となっています。

なお、つい見落としがちですが、口座開設の審査が完了したものの、FX会社が指定する金額の証拠金を送金しないと口座開設が完了しないというブローカーが少なくありません。
その点外為ゼロでは初回入金の金額に指定がないので、自分の予算に応じて無理のないトレードができます。

実際に私も口座開設を申し込んだものの、初回入金額が非常に高いためにそのままになってしまったブローカーがあるのです。そんな苦い経験を踏まえてた上で断言できますが、まずは無理のない金額からFXをスタートするのが一番良いということです。その点外為ゼロなら自分の予算に応じた金額を預けて無理のないトレードを行うことができます。

土日に注文を入れることができるのも魅力です。
昼間は会社で働きながら夜間にトレードを行う人々にとって、土日は翌週の戦略を練る大事な時間です。しかし、多くのブローカーは土日の注文を受け付けていないのです。この一点を取ってみても外為ゼロの使い勝手のよさがおわかりになると思います。(注文受付けが可能なのはメンテナンス時間を除いた時間帯です)

なお、手数料は有料になりますが、電話取引にも対応しています。
現在殆どのFXブローカーはオンライン取引のみで、電話取引に対応しており、なおかつ取り扱い通貨ペアが豊富な会社は大変稀少な存在です。電話取引は、土・日を除く午前7時30分から午後8時までと、早朝から対応しており、片道1,000円の手数料で取引が行えます。

オンライン取引に抵抗があるので電話取引をしたいがよそではごく限られた通貨ペアしか扱っていないと嘆いていた方にとっては、「外為ゼロ」なら通貨ペアの選択に迷うほど多くの種類があるので、取引先としてうってつけではないでしょうか。

電話取引にしてもオンライン取引にしても、質問がある時やシステムトラブルに遭遇したときにすぐ対応してくれるかどうかが利益と損害の分かれ目になることがあります。外為ゼロのコールセンターはフリーダイヤルで24時間対応しています。24時間対応のコールセンターは、FX会社の誠実さの証です。
 
外為ゼロは、FXを始めるのにふさわしい条件をすべて備えている会社と言えるでしょう。

エース交易(エースでねらえ!FX)

エース交易という先物取引の老舗が「エースでねらえ!FX>」という名前でFXの取り扱いを行っていて評判とのことです。
1971年創業のエース交易は商品先物取引の会社として日本で初めて東京先物取引所(JASDAQ)に上場しました。それを聞けば、この会社となら安心して取引できるとお思いになられるのではないでしょうか。

24時間対応の電話サポートも魅力です。取引方法に関する質問はもちろん、投資相談も受け付けているということですので、トレード中に戦略を練る際にプロのアドバイスをリアルタイムで受けるという贅沢が可能になるのです。

通貨ペアも32種類と豊富な上、大変良い条件のスワップが付きます。例えば、2008年9月16日の買いスワップはユーロ/円で148円、豪ドル/円149円となっています。他ではあまり扱っていない珍しい通貨のクロス円(日本円との通貨ペア)があるのも大きな特徴です。高額スワップで人気の南アフリカランド/円以外に、ノルウェークローナ/円220円 デンマーククローナ/円160円などは魅力的です(いずれも10万通貨あたりの買いスワップ)

セミナーにも力を入れており、特筆すべきはオンラインセミナーだけでなく、対面セミナーを積極的に開催していることです。この秋に有楽町のビッグサイトに人気経済評論家のマット今井さんが講師として開催予定のセミナーは、定員1000人ということから大変大規模なセミナーですが、有名講師を招いて一等地でセミナーを行うという姿勢にエース交易のFXに対する熱意を感じます。

また、東京都渋谷区にあるエース交易の本社セミナールームでも対面セミナーを行っているので、会社見学を兼ねてセミナー受講をするのも有意義ではないでしょか。ともすればオンライン取引では取引先のブローカーの存在が希薄になりがちですが、一等地にしっかりしたオフィスを構えていることを確認すれば安心できる会社であることを実感して取引を行えます。
 
気になるのは、どんな取引システムを使っているかですが、オンライン取引に特にソフトのインストールは必要なく、インターネット接続ができる環境ならば取引が可能です。携帯電話による取引にも対応しており、チャートの確認やニュース配信などのサービスを受けられます。

エースでねらえ!FX」は、ビギナーコース、セミ・プロコース、プロフェッショナルコース と大変わかりやすいコース設定をしていますので、自分の実力にあった無理のないコース選びができます。コースの違いは主にレバレッジです。初心者にありがちな資金管理の過ちを防ぐように配慮された低レバレッジをビギナーの方は選ぶようになっています。レバレッジはビギナーコースで1倍から、プロフェッショナルコースは最大で200倍と大きな違いがありますが、口座を開く際に自分のトレードスキルがどの程度かを考えてコースを選んでからトレードすることになるので安心です。スプレッドはUSドル/円1銭~、ポンド/円 4銭~、豪ドル/円 3銭~ と業界でも最小のスプレッドを提示しています(変動性スプレッド)。

実績のある商品先物取引会社のFX会社で、取り扱い通貨ペアも充実、サポート体制は万全とあれば、あと残る悩みは、自分でどのコースを選択するかという。もしそれがわからなければ「エースでねらえ!FX>」のサポートセンターに電話をすれば、あなたに最適なコースや取引スタイルを親切にアドバイスしてくれるに違いありません。

2008年10月28日

GFT

GFT


最近テレビやラジオで外国為替に関するニュースが増えてきました。世界の金融情勢に緊張が高まる中、今まで為替レートを気にしていなかった人々も強い関心を持ち始めたわけです。もちろんFXの取引を行っている人ならなおのことです。

とはいうものの、FXのトレーダーなら誰しもが皆知っていることですが、ニュースで取り上げられる為替レートと実際に取引で提示される為替レートは同じではありません。そこにFX会社の実力の差が現れるのです。特に乱高下が激しい相場では、何より信頼できる為替レートを提供してくれる会社と取引することが常勝トレーダーになる必須条件といっても過言ではありません。

そして、この2008年秋の激変相場でも安定したシステムと為替レートで絶大な信頼を勝ち取っているのがGFTなのです。

GFTとはグローバル・フォレックス・トレーディングの頭文字で、ニューヨークやロンドンなど主要金融市場それぞれに支店を構える世界規模の外貨売買の仲介を中心とする金融会社です。もちろん東京にも支店があり、すべてのサービスは日本語で提供されています。
 
では、なぜGFTは有事ともいえる為替の激変時期でさえ安定した為替レートをリアルタイムで顧客に提供することができたのでしょうか。

それは何よりGFTの会社の底力によるものと言えます。つまり為替売買が主力業務ですからFXに関してはプロの中のプロということです。1回の取引通貨量上限が2,000万通貨という桁外れの規模からして、会社の資本力を感じとれるのではないでしょうか。

為替の急変時に、システムがダウンして決済できなかったり、サポートセンターに電話が繋がらなかったり、様々なアクシデントで痛手をこうむった人々が少なくないと聞いています。GFTならば、取引環境に心配をすることなどなく、自分のトレードに集中することができると言えるでしょう。

取引条件の特徴は大きくわけて二つあります。

まずひときわ目を引く特徴としては業界屈指を誇る取り扱い通貨ペアの豊富さです。
現在世界各国の120種類以上の通貨ペアが取引可能です。そしてスプレッドは1銭(USドル/円)からと、狭いスプレッドを提供しています。

取引通貨単位はレギュラーで10万通貨ですが、1万通貨からの取引も可能であり、いずれも取引手数料は完全無料です。

次に忘れてはならないのは、取引システムの素晴らしさです。
ディールブックという名前の専用ソフトが無料で提供されますが、このシステムを一度使うと他のソフトは使いたくなくなるほど自由自在にチャートを作ったり、自分流に画面をカスタマイズすることができます。実際に、この専用ソフトが使いたいのでGFTで取引をするというトレーダーが多いそうです。

ただ、注意しなければならない点がいくつかあるのでそれを確認すると良いでしょう。

それは、初回証拠金が30万円以上ということ。
出金手数料が一回につき1,500円かかること。そして活動口座、休眠口座は無料ですが、それ以外は1ヶ月につき1万円の口座維持費がかかるということです(1万、5万通貨単位コースは3,500円/月)。

これを、素晴らしい安定性のあるシステムを提供する会社を利用するためのコストとして容認することができる人々には、為替の暴落時にも不安感を抱かずに冷静に自分のトレードスタイルを貫く道が開けています。

なお、サポート充実していることは特筆に値します。
月曜の朝取引開始時間から土曜日の取引終了時間までコールセンターがオープンしているので安心このうえありません。初心者向けのセミナーも積極的に行っており、専用システムの扱い方も丁寧に教えてくれます。

多少のコストは安心料として払い、何も不安を抱かずに日々トレードに専念する、GFTはまさにそのような環境を用意してあなたを待っています。

GFT

SBI証券

SBI証券で 口座開設

大手証券会社がFXの取引条件を一新したと聞きつけて調べてみました。
全国に25ヶ所も支店があるSBI証券です。

証券会社でFXの取引を行うことのメリットとして、すでに株や投資信託など他の有価証券に投資している、もしくはこれからしようと考えている方にとって、口座を一つの会社でまとめることによって資金管理がしやすくなることです。SBI証券はオンライン総合証券会社のパイオニアとして1998年から活動を開始し、今では様々な金融サービスを提供しています。資本金が500億近くあるという規模も、口座開設を検討している顧客にとって安心材料となるのではないでしょうか。

さて、そのSBI証券が扱っているFX取引ですが、取り扱い手数料の撤廃及びスプレッドの見直しを行った結果、非常に低コストで取引ができるようになりました。

取り扱い通貨ペアは16種類ですが、ユニークなのはその殆どがクロス円(海外通貨と日本円の組み合わせ)だということです。なんと13種類が対円の通貨ペアです。韓国ウォンや人民元、シンガポールドルなど、アジアの通貨が目立ちます。このような通貨ペアを扱っているFX会社はさほど多くありません。アジア通貨に興味がある方は要注目の取引条件です。
 
取引画面はウェブ画面からログインすることができるのでインターネット環境があればどこにいても取引可能です。もちろん携帯電話での取引も可能です。

今年の秋以降、相場の急変がニュースで頻繁に取り上げられています。
このような時こそ信頼の置ける会社で安心してFXの取引をしたいものです。 また、もしもの事態に会社がどう対応するかもしっかりチェックしておかなければ不安です。SBI証券は、証拠金維持率が100パーセントおよび50パーセントを割った時点でアラーム通知を送ってくれます。意に反する為替レートの逆行に向き合う、できれば受けないにこしたことのない通知ですが、このようにリマインダーを受け取ることによって、資金管理について考え直すことができます。証拠金維持率がゼロになった時点で取引が終了というブローカーも多く見かけますが、そのような「逢ってはならないこと」が起こる前に、資金状況を警告してくれるのは実は非常に大事なサービスではないでしょうか。
 
SBI証券の証拠金は、昨今のFX会社の取引条件から言うと高いと思われるかもしれません。
たとえばUSドル/円1万通貨につき10万円、すなわちレバレッジ約10倍です。他の通貨ペアもほぼ同じ水準です。
しかし、この水準でSBI証券で取引を行っていたからこそ、2008年秋に起こった超円高でも強制ロスカットを免れたという方は少なくないと思います。たとえば豪ドル/円は9月から10月にかけて約50円近く値を下げました。もし10万円の証拠金を元手に、豪ドル/円を10万通貨買っていたらどうでしょう。レートがたった1円下がった時点で強制ロスカットです。でもSBI証券でなら、10万円で1万通貨の取引ですから、為替レートの変動に対してずっと長く持ちこたえることができます。SBI証券は、顧客の安全性から低レバレッジを勧めているのです。

SBI証券はその全国ネットワークを生かして、顧客の要望に応じて無料でミニセミナーの開講を行っているそうです。もちろん口座を開設していなくてもOK。お友達と誘い合わせて対面セミナーでFXについて学ぶことも無料でできるというわけですので問い合わせしてみる価値があるでしょう。

SBI証券はオンライントレードの草分けとして、顧客に安全なFXでの投資を指南してくれる頼もしい味方です。

SBI証券で 口座開設

FXREALリアル(旧FXおきなわ)

大変ユニークなFXの会社が地方にあるという噂を聞いて資料を取り寄せてみました。
どこがユニークかというと、まず会社の名前に「おきなわ」と付いているところです。FXと沖縄とどういう関係があるのか首をかしげながら資料を開いたところ、なんと会社の本社が沖縄県にあるではありませんか。エメラルドグリーンの海を窓越しに眺めるオフィスを想像してなんだか嬉しくなってきます。

FXおきなわは、平成16年からオンラインでの外国為替証拠金取引を業務としているこの業界でも中堅といえる存在です。東京に支店を置いて、有人セミナーを行うなど、顧客への情報サービスが充実しているところに非常に好感が持てます。最近では業界大手の会社でもオンラインセミナーが殆どで、会場を借りて講師を呼ぶ形式のFXセミナーが少なくなってきました。その一方、FXおきなわでは東京に拠点を置くメリットを生かし、著名人を講師に呼んで都内でセミナーを随時行っています。この一点からも会社の良心が伺えます。

FXおきなわでは「FX-REAL」という名称FXの取引を行うことができます。

取引条件はというと、なんと取り扱い通貨ペアは26通貨ペアもあるという充実ぶり、証拠金は通貨ペアに関係なく1万通貨いつき2万円と計算しやすい工夫がされています。スプレッドは変動制スプレッドで小数点以下3桁まで表示という大変精密なスプレッド表示です。取引システムはFXおきなわが独自に工夫をしたトレーディングステーションで、デモトレードの申し込みも可能です。世界中で定評のあるトレーディングステーションがベースですので取引システムに全く不安はありません。

気になるのは、本社が沖縄ですので、もしものときは電話サポートが頼りということになりますから、サポートセンターの存在が重要です。フリーコールは午前8時から翌午前0時までサポートを受け付けています。フリーコールを開設していなかったり午後5時でサポートセンターが閉まるブローカーも少なくない中で、これなら安心してトレードに専念できると思いました。

オンラインの取引手数料や口座維持費はすべて完全無料で取引通貨量は1万通貨からです。

取り扱い通貨ペアの特徴として、開発途上国の通貨は一切扱っておらず先進国の通貨のみということが挙げられます。昨今金融不安が世界を襲い、高金利を詠っていた新興諸国の通貨が軒並み下がっています。そのようなリスクの高い通貨を当初から扱わず先進諸国の通貨のみ25種類揃っているというのは理性のある選択ではないでしょうか。対ユーロの通貨ペアが5種類、対豪ドルの通貨ペアも同じく5種類など、世界の主要通貨に力を入れた通貨ペアは、これから乱高下も予想されるマーケットFXの取引を行おうという人々にとって頼もしい選択肢と言えるでしょう。

南の海から世界のマーケットへFXを発信するFXおきなわはオリジナリティ溢れる魅力あるFX会社です。あなたも沖縄の海風を感じてFXをしてみませんか。