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2008年07月07日

初めてのリアルトレード

バーチャル取引を何度か繰り返して画面操作に慣れてきた頃、外為どっとコムから口座開設完了の通知が届いて、いよいよ資金を振り込み本番の取引を開始する事にしました。

「バーチャル取引は500万円も仮想通貨が与えられているからどんどんトレードできるけど、自分の資金の範囲内ではもっと慎重にトレードしよう。20万円の資金で始められるかな。」

そこで、FXの魅力の一つである、レバレッジという、実際の資金より多くの通貨を取引できるという仕組みをもう少し調べてみました。

USドル115円の時に円を売って1万ドルを買うと115円×1万=115万円の取引ですが、FXはこの115万円の資金が口座になくても取引できます。これを「レバレッジ」と言い、取引額よりも少ない保証金で取引できる仕組みです。例えば、外為どっとコムで取引の際に「通常型のレバレッジ」を選択すると、10万円の保証金で1万USドルの取引ができるのです。

「115万円必要な所を10万円で取引できるので、115÷10=レバレッジ11.5と計算するのね。実際に動かしているお金の十分の一以下の資金で取引できるのがFXの醍醐味ね。」

1万通貨の取引を目標に、予定どおり20万円でFXの取引を始める事にしました。

「この前は、ちょうどユーロが下がっている時に取引をしたから為替差益が出たけれど、もっと計画的に戦略を練れないのかしら。」

そういうトレーダーのために、外為どっとコムでは、豊富なマーケット情報を顧客に発信しています。

「プロの戦略を読んで参考にできるなんて凄い。しかもパソコンや携帯電話にマーケットニュースを送ってくれるサービスもあるから、リアルタイムで市場の状況が伝わってくるわ。早速申し込もうっと。」

為替価格の移り変わりを表にしたチャートの豊富さにも驚きました。

「1時間とか一日とかでなく、30分とか5分という短い時間ごとの移り変わりも見ることが出来るのね。長い時間帯と短い時間帯を見比べれば、相場の大きな流れと、今現在の傾向の両方が掴めるわけだから、いろんな時間帯のチャートを見る習慣を持つようにしよう。」

そこでUSドル/円のチャートを開いてみました。すると、「日足」という一日ごとのチャートではここ数日上昇中ですが、30分毎に更新される「30分足」というチャートではロンドン市場が始まった頃から一旦下がった後に、ニューヨーク市場が開いた先ほどから上がり始めています。

「全体の流れでは上がっているのだから、今日はUSドルを買ってみよう。」

「成り行き」といって、マーケットのリアルタイムの価格そのままでの注文です。1USドル=115.00円で1万通貨のUSドル買い、円売りを注文しました。

「スワップポイントが付くから、明日まで持ち越しておこうかな。でも急に価格が下がった時は大きな損失が出てしまうし・・ここはやはり、パソコンから離れずに値動きを見ていよう。」1万ドルもの取引を自分の資金を使って行っていると思うと、夜も更けてきましたがちっとも眠くありません。

1時間30分程経過して、現在USドルの売値は、115円20銭です。

「今決済すれば、20銭の為替差益で2000円の利益確定、一旦ここで決済して、また別なトレードをしよう。」

早速2000円の利益を得て、出だしは好調です。なんだか自信が出てきて、その5分後に英国ポンド買い、円売りを1万通貨注文しました。ところが、今度はちっともポンドの値段が上がらず、じりじりと下がっていきます。

「ポンドは売り値と買い値の差が大きいし、このままでは、利益を出すのはむずかしいなぁ。最初のトレードが成功したからってすぐに次のポジションを持つなんて欲張りだったかな。」

とため息をついてしまいました。
幸い、チャートから目を離さずにいたところ、僅かの間ですが、損益が±ゼロになった時があったので、すかさず決済してトレードを終了しました。

「プラマイゼロ・・でも損をしたわけではないし、これは儲かったからといってむやみに続けてトレードを行わずに良く考えてから取引しなければならないという授業料だと思わなければ。」

資金は20万円から20万2000円に増えましたが反省点もあった初めての取引でした。

FX用語解説

外国為替証拠金取引用語解説

ここでは、FXで使われる用語を簡単に解説していきます(五十音順)。

移動平均線(いどうへいきんせん)

 トレンド系・テクニカル分析のひとつです。「過去の一定期間の値動きを平均化した値、を結び合わせた線」のことを指します。トレンド分析の原型、ポピュラーな分析技法とされるのは、その仕組みの単純さから来ているようです。トレンドの動きに追随して、現在のトレンドの方向や転換を確認することを目的としています。

FOMC(えふおーえむしー)

 金利の状況を確認するための経済指標です。FOMC(連邦公開市場委員会)とは、アメリカの中央銀行「連邦準備制度理事会(The Federal Reserve Board=FRB)」が開催する会合を指します。その目的は、政策金利であるフェデラル・ファンド・レート(通称FFレート)を決定することです。

MACD(えむえーしーでぃー)

 オシレータ系・テクニカル分析のひとつです。「Moving Avergen Convergence Divergence Trading Method」の略で、日本語訳すると「移動平均線収束・拡散トレーディング手法」という意味になります。1960年代に考案された手法で、一般に「エム・エー・シー・ディー」とか「マックディー」などと呼ばれています。 訳の中に「移動平均」という言葉が入っていますが、これは移動平均とは異なります。MACDでいう平均は「指数平滑平均」というものを指し、これを利用します。指数平滑平均とは、簡単に言うと、異なる2つの期間(一般的には12日と26日)の指数移動平均の差を計算したものです。

オシレータ系(おしれーたけい)

 テクニカル分析のひとつです。そのトレンドの強さや過熱感を計ろうというものです。取引の基本は、トレンドに乗って投資することとされますが、そのトレンドも必ずいつかは終わり、反転します。こうしたトレンドの変化の兆しを敏感に察知していこうというのが特徴です。

逆張り(ぎゃくばり)

 為替のトレンドの変化を見越し、あえてトレンドに逆らう形で取引を行う手法です。

経済指標(けいざいしひょう)

 経済状況を構成する要因(物価・金利・景気・貿易など)を数値化したものを指します。これによって、現在の経済状況だけでなく、過去からの変化を把握することができるのです。経済指標を使うメリットには、1)数値と言う客観性がある。2)内容が公正で正確である、があります。

経常取引(けいじょうとりひき)

 取引参加者の形態のひとつです。「実際の物の動きを理由にした為替取引」のことを「貿易取引」と呼びます。また、「為替取引に経済活動の裏づけがある」という意味で「実需」とも呼ばれます。この場合の取引主体は「企業」です。特に、「メーカー」と呼ばれる、製造業を営む企業を指します。また、海外旅行の際の両替は、貿易と並び為替取引の代表的なものとして挙げられるものですが、これは、サービス的な輸出入の一環として「実需」として捉えられます。サービス的な輸出入には、両替の他に、保険、運輸などがあり、貿易取引と合わせて「経常取引」とも呼ばれることがあります。この経常取引の最も大きな特徴は、「売り切り」もしくは「買い切り」の取引だということです。

公的取引(こうてきとりひき)

 取引参加者の形態のひとつです。公的以外の取引参加者は、経常・資本・投機というような取引で、基本的に企業や個人といった民間の外国為替取引です。しかし、外国為替市場には、民間以外の公的な立場の参加者がいます。それが、政府/中央銀行などの公的部門です。中でも、外国為替市場に最も影響を与え、強い印象を与えるものが、市場介入です。

サポート(さぽーと)

 為替レートが下方向に推移する動きを止める可能性の高い水準です。チャートを使って為替取引をしていく上で、重要なポイントがあります。それが、「サポート」と「レジスタンス」の存在です。サポートをつないだ線は、サポートライン(日本語訳で支持線)と呼ばれます。

塩漬け(しおづけ)

 取引において評価損が発生した際に、その銘柄での損失を確定させず、利益へと逆転するまで放っておく(文字どおり塩漬けにする)取引手法です。

資本取引(しほんとりひき)

 取引参加者の形態のひとつです。資本取引とは、海外の株や債券などに投資するための為替取引で、物やサービスといった裏付を持つものではありません。しかし、株や債券といった証券取引を裏付として包括する意味で、実需の一環とされています。この場合の取引主体は、企業および個人となります。

順張り(じゅんばり)

 為替のトレンドに沿った方向で取引を行う手法です。

信託分離保管(しんたくぶんりほかん)

 このシステムを採用している業者は、よりリスク回避について対策していることを意味します。これは、顧客から預かった資金を、信託銀行に分離して保管するシステムです。信託分離保管により、業者内の財務における一般の債権・債務から顧客資金を切り離し、万が一倒産した場合でもその分は顧客に返すことができるのです。

スワップポイント(すわっぷぽいんと)

 「取引を行った際に発生する、二つの通貨間の金利差」を指します。取引する通貨のペアにおいて、金利が高い通貨を買って金利が安い通貨を売ると、スワップポイント分の受け取りが毎日起こります。逆に、高金利通貨を売って低金利通貨を買うと、スワップポイント分の支払いが毎日起こるというわけです。

生産者物価指数(せいさんしゃぶっかしすう)

 物価の状況を確認するための経済指標です。生産者物価指数(Producer Price Index=PPI)は、国内製造業者の販売価格(約一万品目)を調査したもので、1982年の平均物価を100とした指数で示されます。

チャート(ちゃーと)

 「チャート」とは、為替レートの動きを一定の時間帯で区切ってグラフ化したものです。通常、グラフの横軸に時間帯を、縦軸に為替レートを示します。チャートの横軸で用いられる時間帯としては、1分、5分、15分、60分、1日、1週間、1カ月、四半期(3カ月)、1年があります。こうした時間帯によって、チャートには名前がつけられています。例えば、目足は1日ごとの為替レートの動き、週足は1週間ごとの為替レートの動き、月足は1ヶ月ごとの為替レートの動き、などを示しています。また、チャートの各時間帯で示される為替レートは一つだけではなく、「始値」「終倍」「高値」「安値」の四つの為替レートが示されます。

通貨ペア(つうかぺあ)

 FXで取引を始めるにあたり、最初に決めるべき事項のひとつが、通貨ペアの選択です。ドルや、ユーロ、ポンド、オーストラリアドル、フラン、カナダドルなど、世界中には様々な通貨が存在しています。FXの取引において、日本で日本人が取引するからといって、必ず円が絡まなくてはならないことはありません。ユーロとドル、オーストラリアドルとニュージーランドドルのような、海外通貨同士の組み合わせでも良いのです。いろいろな通貨の組み合わせが考えられる中、各通貨自体の特徴と、通貨同士の組み合わせによる特徴を合わせ、最終的にどの通貨ペアで取引を開始するかを決定していきます。

ディーリングシート(でぃーりんぐしーと)

 これまで行ってきた取引を(成否に関わらず)検証することが重要であり、その記録をきちんと残す方法が、「ディーリングシート」の作成です。長期にわたって取引を続けていき、その勝率を高めるためには、取引に関する詳細な情報を残し、結果を分析することで、その後の取引の注意点としていくべきです。

テクニカル分析(てくにかるぶんせき)

 過去の動きをチャートで表し、その動きを分析することで今後の展開を予測する方法です。 テクニカル分析のメリットは、経済指標やニュースの背景から動向を予測するファンダメンタル分析と異なり、経済情報や知識を必要としない所にあります。

投機取引(とうきとりひき)

 取引参加者の形態のひとつです。投機取引は、物・サービス・証券などとは別で、裏付として経済活動が絡まない為替取引を指します。これは、為替の上下動を捉えることによる収益獲得を目指したもので、イメージとしては株式市場のデイトレードに近いと言えるでしょう。世界最大の市場と言われる外国為替市場ですが、実は、この投機取引がかなりの部分を占めるのです。

東京カット(とうきょうかっと)

 午後3時のことを指します。この時間は、オプション取引の「東京カット」と呼ばれる行使期限の時間です。午後3時で、その日の東京市場における行使期限のオプションが消滅するため、それまでの動きが一変することがあるのです。

トレンド(とれんど)

 為替市場では、為替レートの動く方向を「トレンド」と呼び、参加者がチャートにおいて注目するポイントのひとつです。トレンドには、上昇トレンド・下降トレンド・横ばいの3種類があります。

トレンド系(とれんどけい)

 テクニカル分析のひとつです。市場における流れの概要を見極めようというものです。相場は上昇や下降する時に、一方向に一気に進むことは稀です。ほとんどの場合、細かい上下動を繰り返しながら進み、しばらくたってみてから「上がっていた」「下がっていた」という結果になるのです。そのため、細かい値動きを追いすぎると、どちらに向かっているのか判断できなくなってしまいます。そこで、値動きを平準化したりして、相場の方向性を探るというのがトレンド系のテクニカル分析です。

トレンドライン(とれんどらいん)

 トレンドラインとは、為替レートの過去の安値同士、もしくは高値同士を結んだ線のことです。為替市場では、為替レートの動く方向を「トレンド」と呼び、参加者がチャートにおいて注目するポイントのひとつです。このトレンドを把握するには、「トレンドライン」を引くのが良いと考えられます。トレンドラインは、最低でも二つ以上の安値(もしくは高値)を結ぶことで作ることができます。

ニューヨークカット(にゅーよーくかっと)

 午後11時のことを指します。この時間帯(米国が冬時間採用時は午前0時になります)は、オプション取引の「ニューヨークカット」と呼ばれ、ほとんどのオプション取引が午後3時、もしくは午後11時のいずれかを選択して期限が決められていることから来ています。特徴は、東京カットと呼ばれる昼間の午後3時と同じです。ただし、ニューヨークカットの取引の方が、東京カットよりもオプションの取引量が多くなる傾向があり、その差には注意が必要です。

非農業部門雇用者数(ひのうぎょうぶもんこようしゃすう)

 景気の状況を確認するための経済指標です。非農業部門雇用者数(Non Farm Payrlls=NFP)は、その名の示す通り、「【農業以外の産業で働く労働者】の数が、どの程度増減したか」を表した指標です。このNFPが、大きくなると米ドルは買われる傾向にあり、小さくなるもしくはマイナスだと、米ドルは売られる傾向にあります。これは、働く労働者の数が増えれば増えるほど、米国の景気は良くなっていると判断されるためです。

ファンダメンタル分析(ふぁんだめんたるぶんせき)

 世界の経済状況などが外国為替市場に対する影響を分析し、今後の需給の流れを予測する方法です。この分析におけるメリットは、トレンドの把握、いわば相場の流れを生み出している材料を明確に認識できることにあります。

貿易収支(ぼうえきしゅうし)

 貿易の状況を確認するための経済指標です。貿易収支とは、輸出された金額と輸入された金額の差額を意味します。米国の場合、常に輸入額が輸出額を上回っているため、貿易収支は常に赤字となります。このため、米国の貿易収支は赤字であることを前提として考えることが多く、為替市場においては貿易赤字の大小が注目されることになります。

ボリンジャーバンド(ぼりんじゃーばんど)

 トレンド系・テクニカル分析のひとつです。移動平均にボラティリティー(予想変動率)の概念を取り入れた分析方法です。ジョン・ボリンジャーという人が発案したため、こう呼ばれています。ボリンジャーバンドの特徴は、基準となる移動平均線の上下に統計的な要素を加えたバンド(範囲)です。このバンドは、為替レートが通常推移する範囲を示しています。もし、為替レートがバンドの域外に出た場合、その時点で相場動向に変化が生じたと考えます。

レジスタンス(れじすたんす)

 為替レートの上昇トレンドを抑えて下降トレンドを主導する水準です。チャートを使って為替取引をしていく上で、重要なポイントがあります。それが、「サポート」と「レジスタンス」の存在です。レジスタンスをつないだ線は、レジスタンスライン(日本語訳で抵抗線)と呼ばれます。

レバレッジ(ればれっじ)

 預け入れた金額と、実際の取引額の比率を「レバレッジ」と呼びます。レバレッジとは、「テコの原理」という意味です。少ない元手(つまり証拠金)でも、レバレッジ(テコの原理)を利用することで、大きな金額の取引を持ち上げることができるというものです。例えば、最初に5万円を預け入れて、1ドル115円の時に1万ドルの取引を行ったとすると、5万円で115万円分の取引を行うわけですから、レバレッジは23倍となります。

ローソク足(ろーそくあし)

 チャートでは、「始値」「終倍」「高値」「安値」の4つがひと目でわかるようにするため、「ローソク足」という記号を使います。ローソク足とは、「実体」と呼ばれる太い部分と、「ヒゲ」と呼ばれる上下に突き出た線で構成されます。実体はレートの値上がり、値下がりを示します。ヒゲは各時間帯の高値と安値を示しています。

2008年07月08日

ジェットFX(ジェット証券)

ジェット証券

ジェットFXがいま面白いという噂を最近よく耳にします。実際どんな特徴があるのでしょうか。

ジェットFXジェット証券が運営しているFXの取引システムです。
つまり証券会社として株取引、や投資信託を扱う以外にFXも取り扱っている会社です。大きな特徴としては、コスト削減に積極的に取り組んでおり、最低限の取引手数料でFXのトレードを行うことができるということです。

しかし、最近はFXブローカーの間でも低価格競争が激しくなってきたので、どのようなメリットがあるのか最初は半信半疑でしたが、調べていくうちにジェットFXならではの魅力をはっきり感じることができました。
 
ジェットFXの魅力は、まず口座開設のための入金は1万円でOKということです。なおかつ取引手数料 無料、ネットバンク入金無料、出金 無料と3拍子揃った無料サービスが用意されています。つまり、ジェット証券でFXの取引をするということは、お財布代わりに自由にお金の出し入れができるというわけです。しかも出金は最短当日には顧客の口座に反映されると言うのですから嬉しいではありませんか。

実は私は入出金が大変めんどうなFXブローカーと取引したことがあって、この3拍子揃って無料、当日入金した口座が振り込みというのを聞いてまさに天にも昇る思いでした。例えば海外のブローカーの日本法人の場合、出金はホームページから出金依頼票をプリントアウトして署名捺印の上、ファクスかメール添付で返送。1週間程度で入金といった、途方もなく手間のかかる手順が必要とされるケースがあるのです。入金が確認されなければ問い合わせ・・イライラの連続です。ジェットFXなら、実にスムーズに入出金ができそうです。また、長い目でみると振込み手数料も馬鹿になりませんが、ジェットFXなら振込み手数料が無料ですから頻繁に入出金を繰り返しても振込手数料のことを気にしなくてすむわけです。

他の取引条件はどのようになっているのでしょうか。取り扱い通貨ペアは10種類。クロス円通貨の他に、ユーロドル、ポンドドル、南アフリカランドを扱っています。レバレッジは2倍、5倍、10倍、100倍と4種類のコースが用意されていて、口座開設時は10倍コースでスタート、そのあとで変更することも可能です。またモバイル取引も可能なので、会社員の方も外出中に相場をチェックすることができます。

スプレッドは、最近見直しが行われて業界でも最低水準に近づきました。ドル/円2銭、ポンド/円6銭、ユーロ/ドル2銭、特筆すべきは豪ドル/円で、スプレッド4銭は業界屈指の安さです。

ジェットFXの親会社であるジェット証券は、株取引や投資信託などのオンライン取引をおこなっていますが、やはり徹底的なローコスト化を目指し、安い手数料の取引が特徴です。顧客の利益を削る手数料などのコストを少しでも安くする企業努力を怠らない姿勢を感じます。

さらに証券会社であるジェット証券でFXの口座を開くメリットとして、「総合取引口座」と「FX 口座」の間で資金の振替が自由にできるということが挙げられます。FXで生じた為替差益を総合取引口座に移して株を買ったり、投資信託で得た利益をFX口座に移してポジションを買い増しするといったことができるのです。これは証券会社でFXの取引を行う際の醍醐味でしょう。午後4時までに指定をすれば当日資金移動が完了するという迅速な対応です。
 
ジェット証券はデモ取引も用意されているので取引画面に慣れるためにまずデモ口座を申請することをお勧めします。もしあなたがFXの取引を検討中、もしくはすでに行っていて、まだ証券会社に口座をもっていないならば、是非ジェット証券に口座を開いて証券会社ならではのFX取引を体感してください。

ジェット証券

ベルフォードキャピタルマネジメント

FX初心者が最後にえらぶのは、いつもベルフォードキャピタル


レバレッジ計算がシンプルで使い勝手がとても良いと評判のFX会社を見つけました。ベルフォードキャピタルです。

FXで一番大事なことは資金管理だと良く聞きます。FXで資金管理をする際によく考えなければいけないのがレバレッジです。レバレッジとは○○円の資金で○○円の通貨ペアの売買をするという意味で、1USドルが100円の時に1万円でUSドル/円を1万通貨買えばレバレッジ100倍という様に計算します。

しかし、実際に常に自分の口座のレバレッジを把握している人がどれだけいるかというと疑問です。なぜなら殆どのFXブローカーは通貨ペアごとに証拠金額が異なるので、レバレッジ計算が複雑になってしまうのです。

ところがベルフォードキャピタルでは証拠金が通貨ペアの種類にかかわらず一律1万通貨につき2万円です。通貨ペアは全部で23種類、どの通貨ペアを選択しても証拠金は保有中の通貨量X2万円と極めてシンプルです。

さらに0.5銭単位という究極の狭いスプレッドには驚きました。つい最近スプレッドが改定され、USドル/円とユーロ/ドルは1.5銭になりましたが、0.5銭単位のスプレッドはインターバンク直結のレートを提示する会社ならではでしょう。

格安の証拠金、狭いスプレッドに加えてベルフォードキャピタルが武器としているのが、世界で最も普及しているFXの取引システムであるトレーディングステーションを採用していることです。 

このトレーディングステーションは、リアルタイムでインターバンク直結の為替レートを表示するので、世界の為替マーケットの値動きが非常にわかりやすく、FXに精通したトレーダーから絶大なる指示を得ている取引システムです。 インターバンクとは、私達個人トレーダーが取引することができない業界内での為替受け渡しを行う銀行です。そのインターバンクが提示するレートと直結した気配値を見ることができるというのは非常に安心感があります。残念なことに、FXブローカーによっては自社に有利なレートを表示するために為替レートを人為的に操作することもあると聞きます。ベルフォードキャピタルで取引する限り、そのようなグレーゾーンの噂など気にせずに、常に最も有利な為替レートのオファーを画面でみることができるでしょう。

更にベルフォードキャピタルでは殆ど行っていないサービスを提供しています。それは対面取引にも対応しているということです。

最近はコスト削減を理由に対面取引を行わないFX会社が殆どです。しかし、もし世界的な経済恐慌が勃発してオンライン回線がパンク状態のとき・・そういったときは電話による決済指示ができなければならないと思いませんか。ベルフォードキャピタルは、スプレッドや証拠金の条件はオンライントレードと異なりますが、電話による対面取引に対応しています。実際に私も為替暴落時にオンライン取引で注文が全く通らない事態を何回か経験し、有事には対面取引という選択肢が絶対に必要だと認識しています。もちろんそのような非常事態でなくても、パソコンは苦手だから営業担当者と電話で取引したいというトレーダーの方も大歓迎だそうです。

オンライントレードで最低コストの取引をするも良し、電話や会社訪問でじっくり対面取引するもよし、いずれにせよトレーディングステーションという世界最強の取引システムが背後で味方となってくれます。このように、ベルフォードキャピタルは様々なFX取引のスタイルの対応してくれる会社です。

FX初心者が最後にえらぶのは、いつもベルフォードキャピタル

ポンド円スプレッドで選ぶ

クリック証券

ドル円のスプレッドと同様に、もうひとつ注目されるスプレッドがポンド円です。

2009年3月の調査で、ポンド円のスプレッドがもっとも小さいのはクリック証券(FX)の2銭~になります。

(ちなみに大手FX業者である外為どっとコムのポンド円のスプレッドは9銭でその差は4倍になります!!)

クリック証券(FX)は、ドル円のスプレッドが0銭~から取引ができ、信託保全も完備しており、ポンド円を扱うのであれば、今、もっとも自信をもっておすすめできる会社です。

また、クリック証券(FX)と、同時におすすめしたいのがLIONFXあるいはFXブロードネット外為オンラインです。

LIONFXは、クリック証券(FX)に次いでポンド円のスプレッドが狭くが3銭~となっており、さらに1000通貨単位から取引できるため、初めてポンド円で取引を行う方は、まずはLIONFXで小額の資金で行ってからLIONFXは、クリック証券(FX)で本格的にポンド円取引を行うことをおすすめします。

FXブロードネットは、ポンド円のスプレッドは、4.7銭となっているのですが、スプレッドの単位が0.1銭となっているため、時間帯によってはクリック証券(FX)よりもスプレッドが狭くなることが確認されています。

また、外為オンラインポンド円のスプレッドは5銭ですが、こちらは固定スプレッド制を追及しておりほぼ5銭からスプレッドが変動しないため、こちらも「クリック証券(FX)2銭~のスプレッドを上回るときがあるためです。

ポンド円で手数料を抑えて取引をしたい!!
と、考えているのであれば2009年の3月の今はクリック証券(FX)が最もオススメであり、サブ口座としてFXブロードネット外為オンラインを持てば、いつでも最小のスプレッドで取引できるということになります!!

但し、初めてポンド円取引に挑戦する方は、1000通貨単位からの取引をおすすめします!!
そのため、1000通貨単位で取引できポンド円のスプレッドが3銭~のLIONFXと、同じく1000通貨単位から取引できスプレッドの単位が0.1銭単位であるため、ポンド円のスプレッドが4.7銭~であっても最も狭くなることが確認されているFXブロードネットである程度、取引になれてから本格的な取引を行うことをオススメします!!

>>クリック証券(FX)の申し込みはコチラ

>>LIONFXの申込みはコチラ

2008年07月09日

7FX(SEVENFX)

7FX

サービス変更情報
7月28日から7FX(セブンエフエックス)のスプレッドが下記のように変更されました!

ドル円のスプレッドが0銭かつ手数料無料という驚きのサービスに引き続き、その他の通貨もさらにスプレッドを縮小してきました!

ドル円、豪ドル円、NZドル円、カナダドル円、スイスフラン円の業界最狭スプレッドは、7FX(セブンエフエックス)となっていますので、この5通貨ペアで最も狭い業者を探していた方は迷わず口座を開いて問題ありません!

■スプレッド改訂
USD/JPY(ドル円) 1 ⇒⇒ 0 【業界最狭】
EUR/JPY(ユーロ円) 3 ⇒⇒ 2 
GBP/JPY(ポンド円) 6 ⇒⇒ 4
AUD/JPY(豪ドル円) 4 ⇒⇒ 3 【業界最狭】
NZD/JPY(NZドル円) 6 ⇒⇒ 3 【業界最狭】
CAD/JPY(カナダドル円) 6 ⇒⇒ 3 【業界最狭】
CHF/JPY(スイスフラン円) 6 ⇒⇒ 3 【業界最狭】

■取扱い通貨の終了
ユーロドル、ポンドドル、豪ドル米ドル、NZドル米ドルの取扱いが終了、11→7通貨ペアに。

■レバレッジ大幅アップ
50倍→200倍。


7FX(セブンエフエックス)というFX会社のトレードシステムには7つの特徴があるという評判を聞きました。7つもオリジナリティがあるとはいったいどのようなものなのでしょうか?

まずはデモ口座を開設して7FX(セブンエフエックス)の誇る取引システムを操作すればこの「7つのマジック」を実際に体験することができます。私が一番感激したのはこの取引システムに搭載された新機能です。

それは「ビジュアルトレード機能」といって、チャート画面にラインを引いて、チャート上にラインを引き、そのラインをマウスで上下に調整をして、レートがラインに到達すると注文ができる機能です。これにより、チャートを見ながら注文ボードを操作する作業から解放されて、チャートの動きにより集中する事ができるわけです。皆さんはチャートを見ながら別画面で注文画面を開いて数字を入力という作業にイライラしたことはありませんか。また、取引画面に為替レートを打ち込む際に通貨ペアによっては小数点以下5桁も細かい数字を打ち込まなければなりません。実際に注文画面で数字の入力ミスをして大きな損失を出すという苦い経験もしました。

ビジュアルトレード機能」なら、「このサポートラインを割ったら売りポジションを持とう。」などと、チャートと直結したトレンド戦略が可能ですし、数字の入力ミスによる誤発注などあり得ません。素晴らしい新機能だと感激しました。

注文から約定までが最短0.2秒という約定能力の高さにも驚きました。
何でも7FX(セブンエフエックス)の取引ツールは最新鋭のシステムを搭載しているので、約定能力に絶対的な自信があるそうです。取引が集中する重大指標発表時に注文が通らなくてイライラしたことがある方は、是非7FXで「0.2秒で注文が完結」という素晴らしさを味わってください。

更にこの超特急の約定スピードには、まだその先があります。
7FX(セブンエフエックス)の取引システムには「1click注文機能」があるのです。成行注文でもその瞬間のレートを逃しませんから、スキャルピングを得意とする短期トレーダーはこの機能を見逃せないでしょう。(初期設定は2click注文になっていますが、後から自分で変更することができます。)

このように使い勝手の良い取引システムは、画面のカスタマイズも自在に行えます。また多彩な取引方法が8種類も用意されています。例えば、他ではあまり採用しているところのない「グロス決済注文」が行えます。この「グロス決済注文」とは、複数のポジションをまとめて決済する方法です。つまり同一通貨のみ決済したい時や、全てのポジションを一括決済する時に非常に便利な機能です。相場の急な反転で建て玉を全部決済したい時などに威力を発揮するでしょう。

7FX(セブンエフエックス)の取扱通貨ペアは13種類、取引手数料は完全無料です。
気になるスプレッドですが、USドル/円1銭~、ユーロ/ドル2銭~と、業界最小クラスのスプレッドを提供しています(変動スプレッド制)。
※7月28日から記事上記に記しているようにドル円のスプレッドは0銭,、取り扱い通貨は7種類に変更になりました。

口座開設の初回入金は5万円以上、レバレッジは最大50倍ですから取引額の2%が証拠金として必要になります。取引通貨単位は1万通貨です。

このように、7FX(セブンエフエックス)でトレードを行うメリットは何よりも業界随一のスピードで約定する処理能力の極めて高い取引システムを使うことができることです。この取引システムを思う存分カスタマイズして自分の味方に付ければ、知らず知らずのうちにトレード技術も向上してワンランク上のFXが楽しめそうです。

7FX

FXZERO

FX ZERO

取扱通貨ペアが豊富で、しかも証拠金が安いと評判のFX会社がFX ZEROです。

FX ZEROは、23種類の通貨ペアを扱っており、証拠金は一律1万通貨の取引につき1万円です。

特筆すべきは、一般的に南アフリカランド/円の取引通貨量は10万通貨からという会社が殆どなのに対して、FX ZEROでは南アフリカランド/円も1万通貨から取引可能なので、南アフリカランドに興味のある方には朗報です。

しかしFX ZEROの一番の特徴は証拠金の安さではありません。

ポジションから注文まですべて視覚的にとらえる「ビジュアルトレード機能」を搭載した取引システムが大変使いやすいと人気を呼んでいるのです。もちろんチャート上からダイレクトに注文できる「チャート発注機能」も付いています。

また、「ワンクリック発注」を行えるので、僅かな為替レートの動きも見逃さないで取引チャンスを狙う短期トレーダーにはうってつけの取引システムと言えるでしょう。レイアウトや表示項目はカスタマイズ可能なので、自分の好みに合わせて必要な項目だけ表示することができます。

また、チャート表示だけでなく「口座状況パネル」をみれば資産状況がリアルタイムにグラフとなって表れるので相場変動にともなう資産状況の変化も一目瞭然です。実際、資産状況は数字で見ても頭に入りにくいものですが、グラフ化されればビジュアル的にはっきりしますから、これは顧客の立場に立った嬉しい新サービスです。
 
注文機能も8種類と豊富で、上級者でも満足する内容となっています。
私が気に入ったのは「指定注文」です。あらかじめ指定した価格になった時点で約定するという注文方法ですが、FX ZEROでは現在のレートをベースとしてリミット・ストップを自動で判別するというのです。

つまり、現在のレートより不利なレートを指定して発注した場合はストップ注文に、有利なレートを指定して発注した場合はリミット注文に自動的に振り分けるというわけです。

皆さんも、指値や逆指値で注文を入れることがあるかと思いますが、その際に指値注文、逆指値注文といちいち指定するのに手間がかかって気配値がどんどん動いておもうような注文ができなかったという経験があるのではないでしょうか? 

FX ZEROの先進技術は、自動で指値、逆指値を判別してくれるので、そのようなタイムロスなど無縁です。


変わったところでは「バインド注文」というのがあります。
複数のバインド(紐付け)された注文を発注する方法で、バインド(紐付け)した注文はバインドされた注文が約定すると自動的にキャンセルされます。つまり注文Bを注文Aにバインド(紐付け)するとAの注文が約定した場合、Bの注文はキャンセルされます。(Bの注文が約定した場合は、Aの注文はキャンセルされません。)

この機能を使えば、「ポンドドルの買い注文を入れたいけれど、もし相場が逆に動いたらポンドスイスの売り注文をしたい。」などと高度な注文方法を実行することができます。このようにFX ZEROでは多彩な機能を駆使したトレードが行えるので、まずはバーチャル取引を申し込んでトレードシステム「FXZERO-CH(エフエックスゼロッチ)」を1か月無料で試してみると良いでしょう。

最新鋭の取引システムは、私たちが今まで「そういうものだから」とあきらめていた使いづらい取引方法と決別して、より使いやすく、よりスピーディーに、より正確にFXのトレードができるように作られています。

これだけのシステムを良く作り上げたものだと感心していたら、それもそのはず、このFXZEROは、外国為替取引、証券取引を事業の柱とする総合資産運用アドバイザリー企業グループ、「ひまわりホールディングス」の100%出資会社なのだそうです。つまり投資や為替業務に精通したベテランスタッフが理想のシステムを作り上げたというわけです。自動車も、新車に乗り換えると搭載されている新技術に驚くことがありますが、FXのシステムも同じく日々進歩しているのです。

FX ZEROの最新システムで快適なトレードをしようではありませんか。

FX ZERO

2008年07月11日

SVC証券

SVC証券でしか行えないFXの取引があると聞きました。

現在これだけ多くのFXブローカーが存在するにもかかわらずSVC証券でしか行いない取引とは一体どのようなものか調べてみたところ、SVC証券にはオリジナリティ溢れる様々なFXの取引条件が用意されていました。

まず一番気になるSVC証券、独自の取引とは一体何でしょうか?
それは「フォワード取引」です。「フォワード取引」とは外国為替取引の種類の一つです。「先渡し取引」とも呼ばれ、将来の価格を現時点で成立させる取引のことを言います。

通常私たちが行っているFXの取引は「スポット取引」と呼ばれるもので、取引の成立日から2営業日以内に受け渡しを行うのに対して、3営業日以降に受け渡しを行う取引をフォワード取引とよびます。(フォワード取引で提示されるレート(価格)は、スポットレートにスワップポイントが加減されたものになります。)

SVC証券フォワード取引では、6か月以内で顧客が自身が自由に受け渡し日を設定できます。

フォワード取引の最大のメリットは最大6か月分のスワップポイント確定できることです。米国の公定歩合が頻繁に下げられて、毎日受け取るスワップが徐々に少なくなってきてがっかりしているトレーダーもいること思います。フォワード取引なら取引が成立したときにスワップが確定するので毎日スワップの変動にびくびくする心配とは無縁です。

従来このフォワード取引は、プロの為替ディーラーしか行えなかった取引でした。門外不出のプロ集団向けの取引だったところを一般投資家に門戸を開いたSVC証券に拍手を送りたいと思います。
 
SVC証券には更にFXの「オプション取引」も用意されています。オプション取引は、スポット取引との組み合わせや、複数のオプション取引と組み合わせることにより、ヘッジ機能として、または多様な取引戦略としての役割を果たすそうなので、興味のある方はオプション取引の仕組みを学んで挑戦してみてはいかがでしょうか。

このように、SVC証券は他のFX会社では全く手をつけなかった新しい取引手法をどんどん一般顧客に提供しています。この「FXフォワード」や「FXオプション」は「SVC TRADER」口座で取引可能です。このFX TRADERは、取引条件も非常に魅力的です。取り扱い通貨ペアは全部で150種類もあり、レバレッジは最大100倍です。これだけの内容を網羅しつつ取引通貨量は5000通貨からというから嬉しいではありませんか。

一方初心者向けの口座が「SVC FX」です。主要な16通貨ペアが5,000通貨から取引可能、レバレッジは200倍です(ただし、週末は100倍)。取引通貨量は同じく5000通貨から、こちらの口座ではFXのスポット取引やフォワード取引は行えません。

このように、SVC証券は、FX初心者と中・上級者を明確に分けてそれぞれにふさわしい口座を用意しました。私もスワップ先渡しのフォワード取引に興味があるので、取引の仕組みを良く学んでから運用を始めたいと思っています。

SVC証券にはデモ取引も用意されています。

SVC証券は、先進的な取引手法を様々に提案しているので、一般的なFXのスポット取引しか頭にない私たちにとって、最初は戸惑うことも多いかもしれません。言い換えれば一般的なFXブローカーの取り扱っている取引手法はごく限られているわけです。まずはSVC証券のデモ口座で取引の練習を徹底的に行って、画期的ともいえる様々なジャンルのFX取引を行いたいと思います。

サザインベストメント

一度使い始めるともう他のチャートは見たくなくなるほど高機能の取引システムを提供していると評判のFX会社があります。

サザインベストメントが採用している取引システム、「ディールブック」です。「ディールブック」を採用している会社は何社かあるのですが、サザインベストメントは総合的な顧客サービスでその中でも群を抜いた人気を誇っています。なぜかというとサザインベストメントが提供するこの「ディールブック」は、合衆国の為替ブローカーであるGlobal Forex Trading(GFT)の為替オンライントレーディングシステムとして、世界100カ国以上で愛用されている精鋭のシステムだからです。

でも取引システムは最近どこの会社でも工夫をこらして進歩しているのからそんなに違いはないのでは?

そうお思いの方もいるかと思います。
しかし、その抜群の機能性は体感して初めてわかります。 
ディールブック」の凄さは一言でいうとその自由度です。

百聞は一見にしかず、すぐにサザインベストメントのホームページでデモ取引を申し込んでディールブックをダウンロードしてください。

複数チャートの表示のみならず、ラインを自由に引けること、損益をチャート上でマウスをドラッグするだけで計算してくれること、売買ポイントでアラートを設定できるなど、数え上げればきりがないほど先進的な機能が満載されています。

しかし、サザインベストメントの魅力は「ディールブック」が使えることだけではありません。

ヘビートレーダーの間で一番話題になるのは「約定能力の高さ」です。
オンライントレードを行う際には、自分が出した注文が通ったのを確認しなければ安心できませんが、注文が殺到する時間帯には、会社によっては注文が通るまで数分から数十分、場合によっては数時間かかったなどという笑えない話があります。

発注した注文がすぐ約定する。

基本中の基本ですが何より重要なポイントです。
サザインベストメントは安定したサーバーを採用することによって、この問題に関する限り全く心配することなくトレードに集中することができる環境を顧客に提供してくれます。
 
取引条件は、変動制スプレッドを採用しています。
スプレッドはUSドル/円1銭~、ユーロドル/円1銭~(変動制スプレッド)と極小です。

取扱通貨はなんと25種類の通貨、通貨ペアの数でいうと128種類が取引可能です。保証金は取引金額の1%ですからレバレッジ100倍の取引が可能で、ミニ口座は1万通貨、レギュラー口座は10万通貨単位での取引となり、いずれも取引手数料は完全無料です。

ディールブック」を使いながら128種類の通貨ペアを取引することができる・・・
最高の取引条件ですが、更に素晴らしい特典があります。サザインベストメントでは、有料・無料で各種の投資ツール・投資情報FXを提供しているのです。

情報って他のFX会社だったら全部無料じゃないの?

いいえ、有料なのも納得できる高度な内容が目白押しなのです。
一部を例に挙げると、短期トレーダー向け「為替予測システム」、スワップ運用派向けの「通貨ポートフォリオシステム」、世界屈指の敏腕トレーダーによるシグナル配信「ロブ・ブロッカーのトレードシグナル配信」などがあります。

更に、自動売買に興味がある方なら、自分自身で決めた売買法則を GFT が独自で開発した言語でプログラミングすることによって自動売買できるシステムも提供してくれます。
 
世界最強の為替取引システム「ディールブック」を使って売買できると同時に多岐に渡る高度な情報を入手することができる。

システムトレーダーにとっては自分が書いたプログラムを取引システムで走らせることができる・・・

サザインベストメントで取引をするという事は、私たち個人投資家がFXの取引を行う際に理想とするすべての環境を手に入れるという事に他なりません。

2008年07月14日

経済指標発表時間に着目

FXトレードで順調に利益が出始めた私は、少し気になることがありました。

帰宅してからチャートを見ると、値動きは殆どない時間と大きく動く時間があるけれど、大きく為替が動く時間があらかじめ分かれば効率的なトレードができるのになぁ。

そこでFX会社のマーケットニュース等を読み漁ると、主要各国の経済に関わる数値である「経済指標発表」や日銀総裁などの「要人発言」といった事が、為替レートの変動に大きな影響を与えていることがわかりました。

さっそく今日の「経済指標の発表時間」をインターネットで調べてみると、今夜9時30分に英国の小売物価指数の発表があり、為替レートに影響力がある数値との事です。

イギリスの経済指標だから、今夜は英国ポンドに注目しよう。為替レートが上がるか下がるかわからないから、まずは様子見ね。

夜9時にパソコンを立ち上げて、さっそく英国ポンド/円のチャートをチェックです。
しかしここ数時間殆ど値動きがありません。とりあえず9時30分を待つことにしました。
そして、9時30分を過ぎると、突然英国ポンドの為替レートがどんどん上昇し始めました。
見る見るうちに10銭、20銭と上がっていきます。余りのスピードに呆然としてしまいましたが、気を取り直して「英国ポンド買い、日本円売り」を235円50銭で1万通貨オーダーしました。

為替レートから目を離さずにいると、英国ポンドはそのまま一本調子で値を上げて、30分後には236円を超えました。1時間経つとようやく上昇のスピードが衰えながらもじわじわと値を上げていき、とうとう237円30銭まで到達しました。為替差益は1円80銭にもなり、1万8000円の利益が出ています。

1時間ほどの間に2万円近い利益が出るとは、経済指標おそるべし・・というところかしら。このままどこまで為替レートが上昇するか見届けるか、一旦決済するか、迷うところだけれど、決済しなければ利益は絵に描いた餅で、自分の懐には入ってこないのだから、余り欲張らずにここは利益確定を優先しよう。

まだ英国ポンドの価格が上昇するかもしれないと思うとちょっと惜しい気もしましたが、利益確定で安心したいという気持ちが強く、午後11時にトレードを終了しました。1週間前に証拠金20万円で始めたFXですが、残高は、前回のUSドルのトレードでプラス2千円、そして今日は1万8000円の利益で、証拠金は22万円になりました。

今まではUSドルやユーロのトレードをしていたけれど、英国ポンドの為替レートの値動きには脱帽!一晩で数円動くことがあるなんて、デイトレードに最適な通貨という事ね。経済指標発表予定を毎日欠かさずチェックしてトレードチャンスを逃さないようにしなければ。

それにしても1週間で資金が1割増えるなんて、銀行口座とは比較にならない高利回りだから、残高100万円めざして頑張ろう。

翌朝、あのあと英国ポンドの価格がどうなったか気になって、起きるとすぐに為替レートをチェックしました。すると、明け方から英国ポンドは下がり始め、トレードを終了した時より1円近く値を下げていました。
トレードは開始するタイミングも大事だけれど、決済するタイミングも重要だと痛感しました。

自分のトレードスタイルに経済指標発表時間を意識するという手法を加えると同時に、ダイナミックに価格が動く英国ポンドのトレードの初体験でした。

トレードで負けて学ぶこと

昨日は、英国の経済指標発表と同時にFXのトレードを行って数時間の間に大きな利益を上げることができ、俄然経済ニュースに興味が湧いて来ました。今までは新聞を読んでいても素通りだった経済欄も、読んでみれば、今後の為替レートに関する長期展望など、FXトレードと結びついた有益な情報がたくさん見つかります。
また、インターネット上には無料で経済指標のスケジュール表を見る事が出来る無料サービスがあるので、早速のパソコンの「お気に入り」に登録しました。

今夜は深夜3時にFOMC(米国の金融政策を決定する会合)の金利発表があるので注目、と書いてある。さあ、今夜は早めに休もうっと。

深夜2時半に起床。寝ぼけまなこで起き出してパソコンの電源を入れました。

大方の予想は、金利の引き下げとドル価格の上昇と書いてあったっけ。と言う事は、ドル買い、円売りに決まり!今日はかなり確実なトレードだから一気に儲けたいなぁ。いつもの5倍、5万通貨のトレードをしよう。

トレードでどれだけの通貨を売買するかをポジションサイズと言います。証券会社によって異なりますが、通常1万通貨が1ロットですので、5万通貨はその5倍の5ロットとなります。

ここ数回トレードで勝ち続けて自信が付いた私は、なんだか勝負師になった気分でした。
午前3時、USドル/円のチャートをじっと見ていると、突然ドル価格がどんどん上昇し始めました。

やっぱり思ったとおり!

5万通貨のUSドル買い/円売りを注文しました。
注文が通った後、USドルの価格は刻々と上昇し続けたかと思うと、突然がくんと下がり始めました
チャートを食い入るように見つめていると、一瞬でドルの価格が30銭近くも下がった後に、チャートは上がったり下がったり激しい動きをしています。

どうしよう。今日は反対にドル売りをするべきだったのかしら。それなら、損を承知で一旦決済して、USドル売り、円買いをすれば損を取り戻して利益を出そう・・・ここは決断が大事!

思い切って、30銭×5万通貨=1万5000円の損失を承知で先ほどの5万通貨のトレードを決済し、すぐに同じく5万通貨のドル売り、円買いの注文を出しました。

FOMC発表から30分後です。

すると、どうしたことでしょうか、一旦下がり始めたUSドルの価格が再び猛烈な勢いで上昇し始めました。すでに、FOMC発表時の為替レートから50銭近くも上昇しています。
トレード中の5万通貨のポジションによる損失は膨らむばかりです。

ああ、またレートが下がらないかなぁ。

祈るばかりで、何をしたらいいかしばらくは頭がぼうっとして分からなりましたが、はっと我に返りました。

ともかく、これ以上損しない為には、トレードを終了させないと。

ところが、なぜか、決済指示を出しても、なかなか注文が通りません。
その間にもじわじわと損失は膨らむばかりです。やっと3回目の決済指示で注文が通り、注文時より20銭高いレートでトレードを終えました。売りポジションですから注文時より20銭高いレートで決済した為、20銭×5万通貨=1万円の損失です。

これがいわゆる往復ビンタ・・ホント痛かった。

合計2万5千円の損失、22万円あった口座の残高は19万5千円になってしまいました。
翌日FXの会社に電話で、注文がなぜすぐに通らなかったのか問い合わせたところ、取引が集中している時間帯には注文が中々約定しない(通らない)事もあるとの事でした。

最初にちょっとレートが逆に動いたからといってすぐにトレードを終わらせてしまったのが大失敗だったわ。重要な経済指標時は、為替レートの動きがダイナミックだといっても、これほどまでに乱高下するとは考えても見なかった。

数回のトレードで勝ったからといってマーケットのことを理解しているような錯覚をして大きなトレードをしてしまった自分に反省しきりです。明日はトレードを休んで、これからどういう戦略でFXのトレードをするか研究する日に当てる事を決心しました。

それに、一気に儲けようなんて欲を出してポジションサイズを大きくしてはいけないのね。これからは注文内容と結果を日記風にノートに記録して二度と同じ失敗を繰り返さないようにしましょう。

相場に授業料を払った形にはなりましたが、明日に向かって気持ちを切り替える事ができました。

チャートを研究しよう

FXで負けトレードを繰り返した翌日の夕方、会社からの帰宅途中で昨夜のことを思い出していました。

今まで順調に利益を伸ばしてきたのに、昨夜一晩で利益を全部失うくらい負けてしまった理由をもう一度整理しないと、同じことを繰り返してしまいそう。昨夜決心したトレード日記も今日から付け始めよう。

帰り道に文房具屋さんによってノートを買い、昨晩のトレードの内容、なぜそのトレードを行ったか、そして敗因を自分なりに分析して書いてみました。

トレードした理由は、経済指標発表時なので、為替レートが動くからチャンスだと思ったから。

敗因は、為替レートの乱高下にあわててしまい、冷静にトレードができなかったこと。そして、今まで順調に勝ち進んでいたので、自分の腕を過信して大きなロットでトレードしたこと。

こうやって書き出してみると、早く、たくさん儲けたいという気持ちのあせりがこういう結果になったのだとわかりました。そして、よくもこんな危ない綱渡り的なトレードをしたものだと背筋がひやりとしました。

後でインターネットで読んだのですが、重要な経済指標の発表は世界中のトレーダーが注目をしているので、瞬間的に為替レートが大きく動くこともありますが、発表直後に為替レートが上がったかと思うと、それに反発するかのようにその後下落したりと、トレードするのに大変見極めが難しいのだそうです。

確かに経済指標発表時は、為替レートの動きがダイナミックでFXトレーダーにとってはチャンスだけれど、もうすこし腕を磨いて、自信をつけてからエントリーすることにしよう。それまでは、一気に大きく儲けなくても着実に利益を伸ばすテクニックを学んで行こう。

そして、まさに着実に利益を伸ばすテクニックを知りました。リミットと言って、利益がある程度でたところで自動的にトレードをクローズする手法があるのです。

例えば、豪州ドルを1万通貨買い、日本円を1万通貨売りでエントリーした後に、豪州ドルが40銭上がり、その後下落し始めてエントリー時より為替レートが下がったら、口座の残高はエントリー時よりも減ってしまいます。
しかし、リミットといって、一定の利益が出たところでトレードをクローズする指示をしておけば、パソコンから離れても、いやパソコンの電源を切っても、利益を確定できるのです。

逆に、損失も一定の範囲内に収めることができます。上記の豪州ドルの例で、一旦上がった為替レートが下落し始め、エントリー時よりも50銭下がってしまったとすると、1万通貨のトレードならその時点で5000円の損失が生じています。そこでストップといって、「これだけの損失が出たらトレードを終了します。」という指示をあらかじめ出しておけばよいのです。

上記の豪州ドル買い/円売りで1万通貨のトレードで、リミットを35銭、ストップを20銭としましょう。最大利益は得られなくても、着実に35銭、すなわち3500円の利益を確定してトレードを終了することができます。そして、万一為替レートの急な下落があっても、損失は20銭、2000円と決まっているので安心です。

今までは、ただトレードを開始した後は、ひたすらパソコンの画面を見つめ続けて精神的に疲れたけれど、リミットとストップを入れれば、とても気持ちが楽だわ。

あとは、為替レートが上昇したり下落したりする反転のタイミングを知りたいなぁ。

それが、まさに世界中のトレーダーが研究し続けているテーマです。
テクニカルといって、様々な計算式から導かれたグラフを併用したり、毎日の価格変動をグラフにして今後の動きを予測したり、中には占星術を参考にする人もいるとか。

その中で一番基本となるのはローソク足と言って、毎日の為替レートの始値、終値、高値、安値という、4つの数値で描かれるグラフです。

為替レートの上昇と下降が人目でわかるし、長いヒゲのような線が出ているとその後レートが反転したり、ローソク足を見ているだけでも面白いなぁ。

更に、移動平均線といって、過去のある一定期間のレートの平均を線グラフにしてローソク足に重ねて表示すると、今、相場が上昇気味か下降気味かよく分かりますし、100日といった長い期間の移動平均線と、21日などの短い期間のものを両方表示させると、長いスパンの相場と最近の相場の動きの両方が見えてきます。

移動平均線ってシンプルな線なのに、奥が深そう。明日は土曜日だから、為替市場はお休み。過去のチャートにローソク足や移動平均線を表して、じっくり見てみよう。そうすればある程度為替相場の見通しが立つから、運に任せるような取引でなくてエントリーの方針が立てられるはず。

土日は、FXの相場はお休みです。普段は24時間動き続ける為替相場ですが、週末はチャートの研究にうってつけです。そして来週からは、エントリーする前に戦略を立ててトレードに臨む決心をしたのでした。

これが私のトレードスタイル

FXのトレードを始めて2週間が経ちました。

最初の一週間は、たまたまなのでしょうか、連戦連勝でどんどん口座の残高が増えて、なんだか自分が敏腕トレーダーになったような錯覚に陥りました。しかしその後、自分の腕を過信して、チャンスとばかりにトレードした結果が、ものの見事に惨敗、スタート時点より口座の残高はちょっぴり減ってしまいました。

しかし、FXの魅力は、そんな事で少しも損なわれませんでした。
24時間動き続ける為替レートの表を見ていると、ダイナミックな経済のうねりを感じます。
この「世界に繋がっている」というグローバルな感覚が、FXの相場に向き合う魅力の一つとだと思うようになって来ました。そして、今までのトレード結果を分析して日記を付けるようにしてから、勝因、敗因がはっきりわかるようになってきたので、ドキドキはらはらしながらパソコンにかじりつくこともなくなりました。

着実に利益を出し続けることが大事だから、一日で大きく儲けようなんて思わないこと。これが本当に大事だわ。リミット(利益確定の為替値)はつい大きく取りに行きたくなるけれど、こつこつ小さく稼いで貯金する感覚で行くのが私のトレードスタイル。

こうして、平日の夜間、帰宅後にデイトレードを少しずつ行い、リミットを確保して、すこしずつ口座の残高が増え始めました。

たまに、予測と反対方向へ為替レートが動いてマイナスになることがあっても、ストップ(損失確定ラインの為替値)を決めているから小額の損失でカバーできて本当に安心。

以前は、為替がどちらの方向に動くか分からないので、トレードを決済するまで寝ることも出来ませんでしたが、今は安心して眠りに付くことができます。

今まではポジションを持ったままパソコンを離れるのが怖くて、その日のうちにトレードを決済していたけれど、ポジション(保有中の通貨)を持ったまま休むことができるなら、ニューヨークのマーケットの閉場時間をまたいだトレードをしてスワップポイントをゲットすることができる!

ニューヨーク市場の閉場時間後もトレードを続ける事をロールオーバーと言います。
売買している最中の通貨ペアの金利差によって生じるスワップポイントは、ニューヨーク市場の閉場時間であるニューヨーク時間午後5時、すなわち日本時間午前7時(ニューヨーク冬時間)を過ぎると口座に入金されます。そして取引する証券会社にもよりますが、多くのFX業者は、水曜日の晩にロールオーバーすると3日分のスワップポイントが入金されます。これは土・日に付く予定のスワップを、週末は会社が休業日の為に前倒しで入金する為です。

水曜日はロールオーバーを念頭にスワップがプラスになる通貨ペアをトレードすること。

さっそくノートに書き込みました。そういえば今までデイトレードばかりだったので、スワップを受け取ったことがありません。どのくらいの金額が受け取れるか調べてみると、USドルやユーロを1万通貨買って円を売った場合、1日あたりで百数十円、英国ポンドなら1日あたり300円以上のスワップポイントが付くのです。また、買いのポジションだけでなく、ユーロ/ポンドや、ユーロ/ドルは、売りのポジションでスワップポイントが貰えるのです。

ということは、水曜日に英国ポンドの買いポジションをロールオーバーしたら1000円以上の利
息が一晩で付くのね。凄い高金利! それに、無理して買いポジションを持たなくても売りポジションでプラスのスワップポイントがもらえる通貨もあるから、これからは日本円にこだわらずに様々な通貨ペアのトレードを検討するようにしよう。

そして、初めてFXのトレードを行った日からちょうど1ヶ月が経った頃、会社でFXの取引について最初に教えてくれた先輩にばったり再会しました。

どう、FXの口座を開設して取引を始めたっていうのは聞いたけれど、楽しんで続けている? あんまり勝った、負けたで熱くならないで、相場を楽しむのが大事だよ。

そうね、FXトレードは全戦全勝というわけにいかないから負けることもあるけれど、そこでへこんだり、損を取り戻そうとして冷静さを失ったりしないで、淡々と取引を続ける事が大事だってやっと分かってきたところなの。一発勝負なんて厳禁ね。最初に失敗をしたおかげで、今はこつこつ資金を増やすことを心がけて、少しずつ着実に儲けてるわ。

そうそう、負けた時は、自分のトレードスタイルを見直して勉強をする良いチャンスなんだ。

ほら、見て。これが口座残高。スタート時点で20万円だったのが25万円になっているでしょう。

1ヶ月で25%も資本が増えたなんて、素晴らしいね。逆に僕の方がご教授願おうかな。なんて冗談だけど、これからもFXトレードを楽しんでね。あまりトレードに夢中になって徹夜して寝不足にならない程度に・・』

大丈夫、リミットやストップという手法も覚えたから、明け方までパソコンに張り付かなくて良くなったし、経済ニュースをよく読むようになったし、FXを始めてから生活にめりはりが出てきて楽しくてたまらないって感じ。

その相場を楽しむっていう感覚をこれからも大事にして行こうね。

アトランティックトレード

FXトレーダーの間では、何といっても堅実な長期運用でスワップを貯めるのがFXの王道と言われています。
確かに短期トレードは初心者にはなかなか手を出しにくいもの。円高に底打ち感のある今こそ、スワップ運用を始める絶好のチャンスです。そのためにはスワップを貯めるのに向いているFX会社を選ぶのが何より大事ですが、スワップ派のFXトレーダーが今まで悩んでいた問題をアトランティック・トレードが一挙に解決してくれると聞きました。どんなコンテンツを提供しているのでしょうか。

噂のコンテンツとは「海外統計情報サービス」です。
米国やユーロ圏だけでなく、南アフリカやトルコなど23カ国に及ぶGDP、CPI、雇用統計などさまざまな経済指標、およびこれらの5年間分の推移がヒストグラム又はラインチャートで見ることができる上、データやニュースも同時に表示できるというのです。もちろんFX関連の速報ニュースも「Market Win24」及び「ロイターニュース」を受け取ることができます。

なぜこれがスワップ派への福音になるかというと、従来高金利通貨として人気の高い南アフリカやトルコなどの国の情報は個人投資家が入手することが難しく、投資判断がしづらいからです。
極端な話では、「トルコリラを運用しているFXトレーダーが、いつの間にかトルコリラのスワップが下がって困っている。」などという話も耳にします。それほど新興国の経済ニュースというのは巷で乏しいのです。

しかし、アトランティック・トレードでプロ並みの海外統計情報を得れば、もう高金利通貨国の政策金利が急に下がったと後から知ってあせるような心配はありません。

この「海外統計情報サービス」をフルに活用するには、豊富な通貨ペアが選択できる事が望ましいわけですが、アトランティック・トレードはその点でも満足できます。
取り扱い通貨ペアは全部で46種類、もちろんスワップ派に人気の南アフリカランドやトルコリラも扱っています。

しかし、投資について戦略を練るといっても個人では限界があります。
そのため、アトランティック・トレードは、「ネットコース」と「コンサルティングコース」という2つのコースを提供しています。このコンサルティングコースでは内外の専門家、市場関係者、当社調査、アナリストなどの情報をベースにアドバイスが受けられるので、FXで投資を始める人、ある程度経験は積んだが今後の投資方針についてプロのアドバイスを直接受けたい方に最適なコースです (電話は午前9時より午後9時・時間外のメールに対しては営業時間内の返信) 。

このコンサルティングコースで受け取ることのできる情報は、取引画面の見方からパソコン操作、実際のトレードの仕方といった基 礎 知 識 に始まり、為替を動かすファクター分析やファンダメンタル分析など、上級者が最も待ち望む内容を含めて多岐にわたっています。
 
プロのアドバイスを受けて長期で資金を運用したいのであればコンサルティングコースが最適です。一方、豊富な通貨ペアを生かして短期トレードを行いたいのであればネットコースが良いでしょう。いずれも1万通貨単位、10万通貨単位と取引通貨量を選べます。

注意しなければならないのは、ネットコースは取引手数料完全無料ですが、コンサルティングコースは一回の取引につき1万通貨単位のミニコースで片道300円、10万通貨単位のベーシックコースで片道2000円手数料がかかる事です。しかしあなた専属の金融コンサルタントを雇ったと思えば安い投資ではありませんか。特に長期運用で資産を預ける場合は金額も大きくなりがちです。衝動的に売買を繰り返す事は避けて、まずプロの助言に耳を傾けてから取引をしても遅くはありません。

為替相場は24時間、365日開いています。パソコンの画面で刻一刻と変わる為替レートを見ていると、ともすれば「今しかチャンスがない」と焦っていまいますが、そんな時は一呼吸おいてアトランティック・トレードのコンサルタントと相談すればきっと良い知恵が浮かぶでしょう。

スプレッドは固定スプレッド制でUSドル/円3銭、ユーロ/円4銭です。
変動スプレッド制でこれよりスプレッドが狭い会社も増えていますが、実際に相場に参入すると極小スプレッドで約定するチャンスは多くはなく、その何倍か開いたスプレッドでポジションを持つケースもしばしばあります。完全固定スプレッドはそのような心配がないのでやはり安心感が違います。

アトランティック・トレードでは、携帯電話での取引も可能で、マーケットニュースの無料配信も行っています。
手数料を払ってプロのコンサルティングを受けることもできるし、手数料無料のコースを選んでも市況情報や経済指標カレンダーなどの無料コンテンツが充実している・・・

あなたもアトランティック・トレードで為替コンサルタントを見つけてみませんか?