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2008年02月26日

アストマックスFX

外国為替証拠金取引

FX(外国為替証拠金取引)をしていて、自分の思惑と反して為替レートが逆方向に動いたときなど、
未来が予測できたらなぁ。
と思うことがありませんか?

ところが実際にそういう機能を無料で使用できるFX会社が登場したというのでさっそく口座開設を申し込んでみました。

会社名はアストマックスFXといい、投資顧問事業を中心にディーリング事業や営業投資事業を展開しているJASDAQ上場会社「アストマックス」のグループ企業です。つまり、情報提供や資産運用に関する助言に関するプロフェッショナル集団が興した会社ですから、このツールへの期待感も大いに高まります。

この未来予測型ツールとは、アストマックスFXで「アルゴリズムトレードFX」の口座を開設すると使えるソフトウェア「PUCKツール」です。
これは東京工業大学の高安研究室が最先端の経済物理学を駆使して作り上げたソフトウェアです。このソフトウェアは、予測カーブの幅と、安定度を示す線の色によって、マーケットの状態をビジュアル的にわかりやすく現します。

決して為替レートの上げ下げを予測するものではありませんが、今後の為替相場の動向を予測するのに非常に役立つツールであることに間違いありません。これからは、FXの取引をしていて迷える子羊の気分になった時にこの「PUCKツール」に大いに助けてもらえそうです。

さらに凄い情報を入手しました。
アルゴリズムトレードFXでは、今後「アルゴリズムトレード」を実践できるように準備中との事なのです。
アルゴリズムトレード」とは、あらかじめプログラムした手順やロジック(アルゴリズム)により、コンピュータが取引タイミングや数量を判断しながら自動的に売買する取引の事で、プロの機関投資の間では「リスク管理ツール」としていまやアルゴリズムトレードを用いるのが常識とまで言われていますが、もちろんプロのツールであって、日本の一般投資家がそれを用いる事など夢のまた夢でしかありませんでした。
そのプロが大金を出して入手するリスク管理ツールが、アルゴリズムトレードFXに口座を開設すれば使えるようになる・・・
大きな夢を与えてくれる話ではありませんか。
その日が来るのを首を長くして待とうと思います。

未来予測ツール「PUCKツール」だけでなく、アルゴリズムトレードFXには、他にも取引に有利な魅力がたくさんあります。まずは口座の種類が3種類あるので、自分の取引スタイルに合ったコースはどれかを検討すると良いでしょう。

ファースト」はヘビートレーダー向け、ビジネス、エコノミーの3種類があり、大口の取引をするヘビートレーダー向け、通貨ペアは16種類ですが、一番ハイレバレッジを効かられ(100倍)、スプレッドはUSドル/円で2銭という安さが魅力です。証拠金300万円以上ですから、資産家の方が資金を運用するのに適した口座です。

ビジネス」はデイトレーダーにもスワップ目的のトレーダーにも魅力満載のコースで、取扱通貨は160種類、レバレッジはいわゆるクロス円等のメジャー通貨で100倍です。スプレッドはUSドル/円で3銭ですので低コストの取引ができます。

エコノミー」は注目度大、取扱通貨は24通貨ペアですが、なんとその中に高金利で話題沸騰のトルコリラ/円、アイスランドクローナ/円が含まれているのです。(2008年2月15日現在政策金利:トルコ15.25% アイスランド13.75%) レバレッジはメジャー通貨で50倍ですので、高金利通貨を保有してじっくりスワップを運用しようというトレーダーにお勧めです。スプレッドは「ビジネス」と同じくUSドル/円で3銭です。

いずれのコースも取引額が5000通貨からというのが目を引きます。
ただし、「ファースト」と「ビジネス」はミニマムチャージというものがあり、最低取引数量以下ですと手数料がかかってしまいます。5000通貨単位で効率よく資金を運用したいというのでしたら、5000通貨で完全手数料無料の「エコノミー」コースが最適です。
いずれにせよ、1万通貨以下の単位で取引できるFX会社は極めて限られていますからトレーダーにとって朗報です。

今すぐ未来予測ソフトウェア「PUCKツール」が使える上に、アルゴリズムによるトレードを準備中という進取の気性に富んだ「アルゴリズムトレードFX」は、従来の日本におけるFX会社の取引スタイルとは全く異なる新時代のFXトレードを提唱する会社です。
FXトレードは、今新しい時代に突入しつつあるのかもしれません。

時代の一歩先を見据えるアルゴリズムトレードFXから今目が離せません。

外国為替証拠金取引

LIONFX(ヒロセ通商)

FX(外国為替証拠金取引)は、1万通貨単位の取引が一般的です。
簡単に言うと、1ドル110円の時にUSドルを取引しようと思うと、110円×1万=110万円の取引を行うことになるわけで、FX を始めたくても取引単位の大きさに驚いて始めるのを躊躇する方も多いと聞きます。

私も「取引単位がこの10分の1ならもっといろんな通貨を取引できるのに。」と日頃から思い、1000通貨単位で取引できる会社のチェックを怠りませんでした。しかし1000通貨単位で取引できる会社の多くは売買手数料がかかり少額で取引するメリットが相殺されるので、実際に取引を行うことはありませんでした。

ところが、手数料無料で1000通貨単位の取引ができるFX会社がついに登場したのです!
ヒロセ通商の【LION FX】 は、1000通貨単位で取引無料が最大の特徴です。
これは口座開設を申し込まない手はありません!
私は、すぐに口座開設を申請して使い心地を確かめてみました。

【LION FX】 の取扱通貨ペアは50種類、スプレッドは変動制ですが、USドル/円が1~3銭と安さには申し分ありません。取引画面は、「リッチクライアントシステム」といって、ウェブからワンクリックで約定できるスピーティーなシステムを採用しています。専用ソフトをインストールする必要がないので、外出先のパソコンからもアクセスできるのはサラリーマントレーダーにとってありがたいのではないでしょうか。

さて、1000通貨単位というのは私も初めての経験でしたが、まず実感したのは当たり前のことですが「証拠金が少額ですむ!」という事実です。
限られた資金でトレードする際に、常に証拠金とレバレッジに気をつけなければいけませんが、メジャークロス円(USドル、ユーロ、豪ドル、英国ポンド等)の証拠金は1000通貨単位のトレードですと一律僅か1000円なのです。頭では分かっていても実際に体験して、改めてそのコストパフォーマンスに大感激です。

例えば1万円あれば、USドル/円、ユーロ/円、英国ポンド/円、それぞれ3000通貨ずつ保有することも可能です。また、最近キャリートレード一辺倒の相場が様変わりしてきたので、サヤ取り(異なる通貨ペアの動きの相関性に着目してトレードを行う事)に人気が出ているそうですが、複数の通貨ペアを同時に保有するのはよほど資金力がないとできないのでなかなか手が出せませんが【LION FX】 なら、少額資金からでも1000通貨単位でじっくりサヤ取りの運用できるので、トレードスタイルの幅が広がりそうです。通貨ペアが多くても殆どの通貨の証拠金が1000円/1000通貨なので計算も簡単です。

【LION FX】 は携帯(docomo、ソフトバンク、au)での取引も可能、かつターゲットメールの設定もできます。これは例えば為替相場が昨日の高値を更新したら通知が来るように設定することができる機能です。約定通知メールもあります。このような携帯メールを活用すれば、パソコンから離れていて相場がわからず不安に思うことも減るでしょう。さらに、時間指定指値という手法が使えます。朝会社に行く前に指値をしたまま、いつヒットするかわからずにひやひやした経験をお持ちではありませんか?その上私には指値を解除するのを忘れたままでとんでもない時に約定して大損したという苦い経験もあります。この機能を使えば指値を入れるのが怖くない! こういうトレーダー思いの新機能は大歓迎です。

このように【LION FX】 は私たちトレーダーの「こんな取引ができたらなぁ。」という思いを全部実現してくれた口座だと言ってよいでしょう。敢えて苦言を呈するならば、顧客の預入金に対して信託保全がされていないこと。これに関しては是非信託保全を実現してトレーダーを安心させてほしいと思います。そうすればあとはもう欠点を探す方が難しいでしょう。実際に口座開設が殺到しているそうです。
(※2008年6月から、ついに【LION FX】でも信託保全のサービスが開始されました!!

【LION FX】 はデモトレードも体験できますので、1000通貨単位の取引をする醍醐味を是非経験してみてはいかがでしょうか。初回入金は1万円から、つまり1万円の余裕資金があればFXの取引が始められるということです。これはもう業界最安と言っても過言ではないでしょう。

家ではパソコン、外では携帯を片手にトレード三昧、資金はお小遣いで運用・・・そんな風に気軽にFXのトレードができる環境をヒロセ通商の【LION FX】 は実現してくれました。

>>【LION FX】の申し込みはこちらから

2008年02月27日

My外貨(かざか証券)

My外貨

最近のFX(外国為替証拠金取引)の相場を見ていると、株式市場の値動きと価格が連動していることに気付きます。株取引の知識がなくてもFXのトレードはできますが、もし株の知識があれば鬼に金棒というわけです。
ということは、FXブローカーが証券会社なら株取引なら本家本元ですから、情報もいろいろ入ってくるのでは・・・というわけで証券会社系のFXブローカーを選ぶことにしました。

その中で個性が光るのがかざか証券【My外貨】です。
昭和10年創業のかざか証券は、証券取引のノウハウを生かしてFXのオンライン取引システム、【My外貨】を立ち上げました。
かざか証券【My外貨】には、その随所に証券会社の経験が生かされています。

まず、市場レポートの豊富さに驚きます。
通貨毎に平日は一日3回(朝・昼・夕方、クロス円7種類とユーロ/ドル、計8種類)と、週末にはウィークリーレポート、月初にはマンスリーレポートが発行されます。トレーダーの方は、自分が保有している、あるいは売買を計画している通貨ペアの動向を何より知りたいものです。かざか証券で口座を開けば、常に鮮度の高いマーケットレポートを得ることが可能なわけです。

証券会社らしく、「情報を制する者がマーケットを制す。」という姿勢が感じられます。
更に顧客になればオンラインの速報ニュースも受信することができます。

さらに金融占星術のコラムが充実しているのには驚きとともに楽しみをもらいました。
金融占星術に基づいたチャートとコラムが日々更新されるのです。皆さんもお聞きになったことがあるかと思いますが、占星術と為替相場は相関性があると良く言われているのです。中には、ボイドタイムといって「この日のこの時間には取引を避けた方が良い」などの占星術をもとにしたトレードスケジュールを実行しているトレーダーも少なくないそうです。コンピューター万能の21世紀ですが、こういった考え方をあながち真っ向から否定することはできません。なぜなら長い間先人たちが培ってきた経験がその教えに生きている筈だからです。
満月って知らない間に人間に影響を与えるのかなぁ。」
「あっ、来週月蝕があるんだって。知らなかった!

というわけで、かざか証券【My外貨】の「金融占星術」は、トレードの合間の気分転換に大いに役立っています。
チャートとにらめっこして為替が上がるか下がるか始終はらはらしているのではなく、こういった息抜きもトレードには大事ではないでしょうか。

取引条件は、通貨ペア28種類でレバレッジ1倍~最大200倍です。
取り扱い通貨の特色としては、対ユーロの通貨ペアは7種類もあること。ユーロ/スイスなどかなりめずらしい通貨ペアも取り扱っています。
ユーロがぐんぐん力を伸ばしている今、ユーロ/ドル、ユーロ/円だけの取引では物足りなく思っているトレーダーの方には朗報と言えるでしょう。
アジア通貨に力を入れているのも目を引きます。
中国元、台湾ドル、タイバーツ、香港ドル、韓国ウォンと5種類もあります。
中国の好景気は良く知られるところ、せっかくかMy外貨を始めたのだから、これからは中国元も要チェック!と思っています。

手数料は、デイトレードは完全無料、10万通貨以上の場合はロールオーバー(翌日持ち越し)でも無料になります。(9万通貨までの取引をロールオーバーした場合は決済取引手数料300円がかかります。)
小ロットの場合はデイトレードで、大口のロットはゆったりスィングトレードでと、めりはりをつけたトレードスタイルを自分で作っていけば低コストで運用できる仕組みです。

さらに、取引額が100万通貨以上ならば1万通貨ごとに10円、200万通貨以上で1万通貨ごとに15円のキャッシュバックがありますから、大口取引を行うトレーダーは取引額の累計を楽しみにトレードする事もできるわけです。

かざか証券では、口座を開く前に「【My外貨バーチャル】」で仮想取引を行うことができます。

そして本口座をオープンすれば、その日から豊富なマーケット情報は思うままに手中のものとなります。その上、現在「手数料完全無料キャンペーン」を行っていますから「【My外貨バーチャル】」を申し込んでから「【My外貨】」の口座を開設すると、開始月から翌月末まで取引高や取引回数にかかわらず手数料が完全無料になるので、口座開設する絶好のチャンスです。

随所に個性が光るかざか証券【My外貨】に、私は今大きな可能性を感じています。

My外貨