スワップポイントについて(外国為替証拠金取引FX比較と基礎知識)

スワップポイントについて(外国為替証拠金取引FX比較と基礎知識)

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スワップポイントについて

スワップポイントは、2国間の金利差を調整するものです。1日にごとに受け取り、支払いの義務が生じます。現在、FXで取り扱われるほとんどの通貨は、日本より金利が高いです。おおむね1%~8%程度となっています。アメリカドルを1000ドル持っていれば、1日当たり、150円前後のスワップポイントがつきます。

逆に売りポジションを持っていると日々マイナスされていきます。理論上のはなしですが、レバレッジ、100倍にした時、1万円で1万ドル保有することになりますが、このときのスワップポイントが1日当たり150円となります。もし、1年間保有できて、円相場と金利がほほ変動がなければ、150×365=54750円となります。何もせず、1万円が64750円になります。金利にして約547.5%となります。

実際には、こうなることは、かなり難しいです。100倍なので損も100倍です。1円相場が動いたら1万円の損益が出ることになります。1円というのは、1日であれば、十分動くことが予想されます。過去に10円程度1日で動いたこともあります。1年であれば10円~30円動くことも想定されます。

 そもそも金利は、各国の政府銀行が公定歩合を決めて、それに基づき、銀行が金利を決めています。

金利が高い国というのは、

・好景気である
・インフレがものすごく進んでいる・外貨がほしいので金利を上げている
・現在発展中なため、急激な変化が多い
・貨幣価値が低い

など考えられます。

金利が低い国というのは、

・不況が続いている
・デフレがものすごく進んでいる
・信頼できる通貨
・実は、平和な国である

ということがあげられます。

金利が高い=リスクが大きいこともあげられます。海外は、陸続きの国も多く存在します。農業が盛んな国もあれば、鉱山業が盛んなところもあります。工業と違い農業は、天候がそのまま経済に影響を与えます。

一見、今年は、経済成長がよさそうに見えても、天候が悪くなると、突然経済状況が悪化します。また、治安の問題も挙げられます。国内で、内乱や同時テロなど起きると1日で大きな相場になります。そうなれば、せっかくスワップで稼いだポイントも1日でなくなるということも現実的によくあることです。

三貴商事(くりっく365)、外為ドットコム、セントラル短資はスワップ金利が高いです。手数料をのぞいてスワップ金利だけ見た時、会社によって円前後変わってきます。スワップでもし稼ごうとすれば上記の会社がお勧めです。

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