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ここでは、くりっく365の業者の特徴について紹介していきます。
くりっく365の業者のレバレッジは、いずれも20~30倍がほとんどです。これに対し、独自の業者は200倍までのレバレッジが可能となっています。
こうして見ると、くりっく365の方が不利に見えるかもしれません。
しかし、逆にこれは危険性も非常に高くなります(ハイリスク・ハイリターン)。高い信頼性を維持するには、この20~30倍のレバレッジが適切なのだと考えられます。
くりっく365のFX業者は、東京金融先物取引所に手数料を払う必要があります。
1万通貨単位当たり、52円を東京金融先物取引所に支払っているようです。このため、独自の業者のように、FX取引手数料ゼロにする事は不可能です。
くりっく365のFX業者におけるロスカット基準は、ほとんど同じです。
評価損が預託証拠金の50%を超えた時点で「アラーム(警告)」、評価損が、預託証拠金の70%を超えた時点で「自動的決済」する。預託証拠金=預けたお金で計算するのが特徴です。
まだ、余力がある内に、決済してしまうのが根本的な考え方のようです。
独自業者のロスカット基準は、それこそ多様ですが、業者によっては、預託証拠金がゼロになったらロスカットというもので、ギリギリのところまでポジションを維持する事が出来ます。